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ルパン三世といえばやっぱり1st

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おはようございます。
副会長のKantenです。
「ルパン三世」って聞くと、たぶん↑みたいな赤い上着に「不~二子ちゃ~ん」なイメージの人ばかりだと思うけど、


個人的にルパンって聞くと
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こっちなんだよなあ。

これはテレビシリーズ1期目の最初期ルパンで、初期は赤の上着じゃなくて緑のを着てました。
今みたいにギャグタッチ一本じゃなく、1stはハードボイルドタッチも多くてクオリティは凄く高いと思います。
今見ても全然色あせた感じがしない。
もう第4話の「脱獄のチャンスは一度」がめちゃくちゃ好きです。
ルパンかっけーよ。

CDと日常-lupin 3

で、不二子のキャストもおなじみの増山江威子ではなく、二階堂有希子という人が声を当てていました。
個人的にはずっと二階堂さんにやって欲しかったな..

ちなみに、この新旧の声優さんは 第14話「エメラルドの秘密」でキャサリン役に増山さんが起用されており、まさかのコラボを果たしています。

それと五ェ門の声優さんも違っていて、大塚周夫が当てていました。
この人は鬼太郎の1、2期と墓場鬼太郎のねずみ男、忍たま乱太郎の山田先生なんかが有名ですかね?
あ、あとブラック大魔王もか。

CDと日常-lupin 4

この頃の五ェ門の一人称は「拙者」ではなく、「某(それがし)」って言ってました。


そしてOPEDがまた良い曲なんだよ-。
両方ともチャーリー・コーセイってアーティストが歌ってるんだけど
この人最高だな。
作中に使われているBGMなんかでも歌ってます。

そしてこのOP曲はたしか数回しか放送されてないけど、その筋では何故かやったら有名だったりします。
EDはこのちょっとさびしい感じがまたなんとも!バイクに乗ってる不二子(?)もいい感じです。

聞いたことない方は是非聞いて欲しい!



うあ-;これ書いてたらルパン見たくなってきたw
1stまた最初から見直そうかなあ。
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わ~ぐな~



真面目にクラシックのことを書きますか。今、我がポップス愛好会にはしかクラシックを聞いていないので

もっともっと聞いてほしいと思う作曲家の紹介をしていきたいです。他メンバーも聞いてくれるかもしれないしw

今回は僕が敬愛してやまない作曲ワーグナーについて書いていきたいです。最も彼のことを詳しく書くというよりは

僕の個人的な曲の感想になりそうですがw興味を持ったらwikiを見るなり本を借りるなりで調べてくださいw

かくいう僕も辞書みたいな分厚い本読みましたwwwwホント疲れるわwwww

まずは貼った動画の曲から。誰もが知ってる曲ですね。楽劇「ニーベルングの指環」の「ワルキューレ」より

ワルキューレの騎行です。正確にはワルキューレの第3幕への前奏曲ですが。とにかくかっこいい!

ホルンを始めとした金管楽器隊のこの旋律はガチですよねwそりゃこれ聞きながら運転したら事故率も上がりますw

難しいこと考えずにクラシックっていいなって思えますよね?w

次はこれ!


1942年のフルトヴェングラーという人が指揮をしたものです。動画を見てもらえればわかる通りナチス関連の

動画としても有名です。ヒトラーがワーグナーの熱狂者として有名です。これもここでは話しませんが、気になるようでしたら

調べてみるのもいいですね。曲のほうは威風堂々としたハ長調のフォルテッシモから始まります。ここも糞かっこよくて

惚れ惚れとしてしまうのですが、僕は1分37秒あたりからの金管による旋律が大好きなのですw

是非その辺も注目して聞いてほしいですねw



少し方向性を変えて。これまた楽劇「ニーベルングの指環」から「神々の黄昏」よりブリュンヒルデの自己犠牲です。

四日かかるニーベルングの指環の最後を締めくくる壮大な曲です。神々の黄昏、この曲はすべての終焉を象徴とした曲ですね。

曲全体に流れる終末観が素晴らしい。神の時代は終わったんだということを示しています。この雰囲気は

Fateが好きな僕の友達のKくんにおすすめなんじゃないかなwニーベルングの指環って北欧神話が元ネタだしねw

5分18秒あたりの弦のフレーズの終末観は一聴の価値あり!



こういう濃厚でエロティックなものもありますw官能的で吸い込まれそう。三大悲劇の一つ「トリスタンとイゾルデ」より

第1幕の前奏曲。実はこの曲の冒頭の和音がすごく有名でのちに与えた影響は凄まじいのですが、割愛w

トリスタン和音でググってくださいwあくまでこの記事は聞いてもらうことが大事ですからw

取っつきにくい感じですが、メロディーが美しいです。愛の官能を音楽で表現したものですから、なんというか

和音が重厚ですよね。重々しいというか。なんとも言えない雰囲気を感じ取ってほしいです。



皆さんどうでしたか?ワーグナーっていいなって思っていただければこれ幸い、クラオタとしてうれしいですw
会長の音楽徒然記でした。ちなみにこれ書いてる間僕はずっとトリスタンとイゾルデ聞いてました。

あと、ワーグナー厨のことをワグネリアンって言うんだぜ。僕も立派なワグネリアン!

久々に(音楽レビュー)





久々に、昔に聞いていたバンド「Discordance Axis」を聞いてます。激しいですねw

グラインドコアというジャンルでなかなか一般的には知られていないジャンルですが、そのジャンルの中では相当有名なバンドなんです。

当時の僕は「End of rebirth」という曲が大好きでした。そして、

今僕は「The Inalienable Dreamless」というアルバムを聞きなおしているのですが、

どの曲も一辺倒になりやすいこのジャンルで曲の区別がついて、

クオリティも高いという感じで名盤!と言える内容でした。

ちなみにこのバンド、生粋のエヴァオタで曲のタイトルが「Third Chirdren」だったり「Pattam Blue」だったりとエヴァンゲリオンを知っているならクスッとするような感じですw

万人におすすめできるような物ではありませんが、こういうジャンルもある!くらいに紹介しました。

以上、会長からの音楽レビューでしたw