放送対局を終えて
今年最初で最後の放送対局が終わりました!みなさん、リプライやコメントでの応援、視聴ありがとうございました🙇♂️🙇♂️🙇♂️少し長いかもしれませんが、ブログ書いたので、お時間のある方はぜひどうぞ💨💨放送対局自体は何度も経験があり、緊張は多分しないだろうなーと思っていましたが、戦前の解説陣の予想通り、終始フワフワしていたと思います。牌姿を見間違えてヘッドレスにしたり、ツモ牌を手の中に入れてから切ろうとしたり、いつも以上に慎重な構えをとったり。まあ、これも含めて実力なんですが、大きい物から小さい物までミスが多かったと思います。私のミスや思考について書こうかと思いましたが、それらを全部書くととんでもない量になるので、今回は自分が話したい局面を1つだけ載せようと思います。(画像引用:麻雀プロ団体LIVEチャンネル / Ⓒ株式会社スリーアローズコミュニケーションズ)※以下敬称略南2局、ドラ發メンタンピンのイーシャンテンで東は安全牌。トップ争いをしている品川が二三四をカンチャンでチーして打2ニと①をツモ切って手出しでドラの發少考して手出しの七ダブ南をポンして打5。そして私が写真の手牌になったところ。対局後、とあるプロが言ってくれた。あれ打たない方がいいでしょ。2,000点ならいいけど、5,200はやってない。九の危険度も高いし。その場に居合わせた別なプロが、自分の手がいいからしょーがなくない?と言ってくれた。対局の合間だったので、本当に数十秒しか話せなかった。ただ、2人とも私より明らかに信頼できる雀力の持ち主だ。正解は置いといて、しっかり考察はしなければダメだ。もう一度先程の写真を載せて状況を整理しよう!1、こちらはメンタンピンのイーシャンテンでこれを決められればトップがより近づく!テンパイで九を打つことには何も抵抗はないが、イーシャンテンではどうなのか?2、品川について①点数状況とタイプ的にテンパイしている率がかなり高い②打点のレンジはほぼ2,000〜5,200。トイトイでもホンイツでもなく、ドラの發は見えていて、残り見えていない字牌は表示牌に1枚ある白と場に0枚の中。※南バックの2,000点を守備の担保なしでやるだろうか?役牌かオタ風の暗刻がある率が高いのでは?オタ風ならば、マンズのホンイツに行きそうなので、役牌ではないか。という意見をもらった。※ちなみにオタ風は全て場に出ている。③ドラの發の後に七の手出し、ポン出し5なので、残りの7枚の中にマンズとソーズが1ブロックずつありそう。特にソーズは雀頭になっていそうで、九はそれなりに危険度の高い牌。また、こう考えると点数状況的に發を切った時に打点の種がないと違和感がある。なので残り1ブロックは役牌の方がしっくりくる。3、たろうの親リーチが来た時の想定について東を切ってしまうと現物は7のみ。ただし、たろうの親リーチが入るのはマイナス要素だけではない。品川とぶつかってくれるだろうから、品川からアガッてくれようものなら嬉しすぎるし、品川の5,200クラスのアガリを潰してくれるのも悪くない。品川がアガったとしてもたろうからの直撃やツモあがりならばほぼ並びで南3に行く。もちろんたろうの親リーチに放銃は最悪!!なので、たろうから親リーチが入ると無スジを切って追いかけることはこの手ではあまりなさそう。なのでたろうに対して九を先切りする意味も普段よりかなり薄い。4、篠原のリーチが来た時の想定について東を切ってしまうと現物はなし。ただし、たろうのリーチと同じく、プラス要素も大きい。たろうのリーチと違うのは、篠原への放銃は子の分だけダメージが少ない。また1局消化するので、放銃点数にもよるが、品川がアガルよりもいいパターンもある。なのでたろうへの放銃に比べると、悪いことになりにくい。まとめると、仮に品川の点数が5,200点であれば、安全牌の東を今消費するにしても、たろうや篠原からリーチが入った方が全然良い。なので、九を切らずに打東がいいだろう。仮に品川の点数が2,000点であれば、たろうや篠原への安全牌の少なさから、品川以外への先打ち感覚で今九を切ってもいいと思うが、それでも打東の方が勝りそうに思う。結論品川の打点は2,000〜5,200なので、打東がいいと思う。九打たなかったら大分展開違ったなー💦💦残り5節、昇級の可能性も少なからずあるので、しっかり準備して臨みたいと思います!長文にお付き合い頂きありがとうございました🙇♂️🙇♂️