第45期B1リーグ第7節
さて、連日対局終了しました!今日は着席しておはようございます!と挨拶をしたら、メガネが卓の上に落っこちて、卓内全員がいい笑顔になりました※まだ対局は始まっていません、談笑していい時間帯での出来事です。さて、いい流れになったのか悪い流れになったのか結果は↓↓4.3.4.2で今季1番大きなマイナスになり、昇給圏内から脱落とはいえ、このポイントであればまだまだ昇級も十分、もちろん降級もあるでしょう。今回の連日対局、ツイてなかったと言いたいわけではありませんが、8半荘打ってトップ0回、2着3回、3着2回、ラス3回。親番回数17回。つまり2日間で連荘1回のみ。(リーチして2人テンパイで流局)アガリ0回。対局の前日、前々日の練習もトップ0回。トップに見放されているわけではなく、力不足ですねさて、今日のハイライト南3局東家 27,000南家(私) 27,800西家 37,000北家 28,2004巡目に西家からリーチが入る。そして11巡目に追いつく三四五七八34566⑤⑥⑦ ドラ⑤テンパイ打牌は安全牌の南で、自身の河は7巡目から発七北北南で七のみツモ切りで他は手出し。私と西家の共通現物は数牌では七のみ。西家のリーチ後に東家は九を押しており、西家の河にはリーチ前に三がある。ダマならすぐにアガレそう。しかし、ダマで3,900ならともかく、2,000はオーラスでラスや3着になる可能性がかなり残る。リーチすればトップまであるし、ツモや裏で連対率が跳ね上がる。2人に通りそうな牌で九が選ばれる可能性もそれなりにある。なので瞬間ラス目になるがリーチ!そして安全牌に窮した北家が私の現物であるドラ筋の⑧を西家に放銃して、1回もツモることなく1,300点の横移動。そしてオーラス東家(私) 26,800南家 39,300西家 26,900北家 27,000という考えられる限り最悪の点棒状況と並びになる。当然西家と北家が全力でアガリに向かい、南家がそれを手伝う形になり、中盤に差し掛かるところで横移動でラス。ラス前のリーチはリーチでいいんですが、東3局にノーテン罰符の取りようがあっただけに残念でした。来月の第8節は、20半荘勝負の1半荘目と思って切り替えて行きます!