おはようございますニコ

少し
久しぶりになってしまいました。


今回はある本を読んで
何事もとらえ方次第で変わるな
と言うことを感じたので
そのことについて書こうと思います。


その本の作者の方は
私と同じ病気だった方でした。


私が病気だったころ、
一日中母は私のそばにずっといてくれて
母がどこに行くにも私はついて回って
私が泣いていると
その日の予定はキャンセルして。
私にはずっと母の時間を奪ってしまった
という罪悪感がありました。

そして、
なぜ途中でやめられなかったのか、
なぜ病気になるまで
ダイエットを続けてしまったのだろうという
自分に対する自己嫌悪。

また
今もなお残っている
病気だった頃に感じていた孤独感。

いまだに心の中に
わだかまりのような
感情が私の中にあります。

そんな私の感情が
その本にたくさん書かれていました。
まるで私のことを
書いてあるかのようなくらい
病気の頃の気持ちや母に対する気持ちなど、
本当に
共感できるところが多くて
読みながら当時のことを思い出し
胸が苦しくて泣いてしまいました。


病気だったころは
誰も私の気持ちなんて
わからない。
そんな風に考えていました。

でも、この本を読んで
「自分と同じように悩んでる人がいるんだ」
と少し心が軽くなりました。

この作者の方は
お母さんに恩返しできるように
と、いう気持ちから
たくさんのことをされてきました。

それをみて
私も母にこんなふうに恩返ししたい。
と、感じました。
罪悪感でいっぱいだった
気持ちが
これからの自分のやる気に
変えられる気がします。

そして、
途中でやめられなかった
自分の頑固さも
その本には
「強さ」
というふうに書かれてありました。

「私たちには
走り続けられる強さがある」
これを読んで私は
とても自信になりました。
今までは、私には長所なんてない。
自分を責めてばかりいたけれど
私には
「走り続けられる強さ」があるんだと。
この強さを
別の方向に向けることができれば
それはとても大きな力になるんだと。

過去のことを振り返ることも
必要なことだとは思いますが
後悔ばかりしていても
過去はもう変えることができない。

だったら、
今。に目を向けて
これから。のことは変えられる。
だから、今できることを
頑張っていきたいです。