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ごろごろねこの仕事と結婚

自分の感性を信じろ

ほんとーは休みの今日、役所周りをする予定だったけど
火曜日やすみだった相方に委任状かかせられて、全部やってきてもらました。
まじでありがたやー。

そしたら相方が持って帰ってきた
新しい住民票、世帯主・彼で、わたしは未届けの妻になっていた。

外見だけ見たら、事実婚状態てことにもなるから改めてホォーってびっくりした。
てか世帯主ってなに??????
稼ぎがしらってこと??
だったら社会人になるの早かった彼だけど
私は見届けの妻になっちゃって
ちょっと残念だった。
主が彼で私は妻(未届け)なので。。。

でも結婚したら名字変えるのあっちだから
戸籍の筆頭者は私だし
トントンかな?????

よくわからん。。。
誕生日もくだらないものの一つに思え、なにもおもいだせないようなきがしてくる。。。
この前誕生日をむかえました。 

よくわかんないけどその日HISに行って
新婚旅行の相談をしにいった。
まじで相方の方の場面行動でw

なんか私達の関係性の関係が動くときって

私が〜したいと示唆する→うん、みたいに軽く納得される→〜について全然進んでなくていらいらする→相手がいきなり行動する

みたいなかんじなんだよなぁ
私がいくら示唆してもあっちのエンジンかかれば一気に進むし、逆に言えばかからなければいつまでもないんだけど。。。 

旅行は絶対にいきたいから自分から積極的に動いてく必要があるなぁって思った。。

結婚ってわかんないままだけれども。
本当に結婚すべきかなんて永遠にわかんないままだけどもー



繁忙期を過ぎたはずなのに、わたしの職場は苛立ちで満ちていて
この前は、やばいやつ認定されてる課長に電話取れ!と怒鳴られた。
帰ろうとしてるんですけど????

まじこの会社はほうれんそうがない。
個人個人が個人のスキルを高めるでしかない職場。
マニュアルもないし、責任の所在もあいまい。ただ、担当者責任にしかなからない。
なんのための課長や部長なのか?

別の課長にある業務相談をしたら、部長にきいてみたら?って言われたし。
きいてみたら?ではないだろー。

他の案件をある課長に相談したら
課長二人×部長の相談?意見の言い合い?
がはじまって、
具体的な指示もらうのにどれほど時間がかかることか。。。。。

ばかじゃないのか?!

って感じでーす。

こんな社内システムの整ってない会社、
他にあるんだろうか???


毎日生きていくのが本当やだ。 
自分の人生に納得行かないんだけど。

どんな人生を望んでいたのか?って
振り返ると、もうちょっと楽しくてやりがいがある仕事に出あいたかった。。。
別に今の会社じたいいいんだけど、まぁ納得してやりたくて入ったとこだし。

でも配属先とか、部署の問題で、毎日がすごくやだ。己を押し殺して働いている。 

まず支社の中で一番忙しい事業所なのにもかからず、慢性的な人員不足なので、新人なのに担当案件が80ぐらいある。しかも引き継ぎは5日くらい。一日2時間くらいだった。
配属先違う同期が5時半定時退社する一方、
9時まで残業しても終わらない日もあり。

事務所がオープンスペースになってるから、お客さんもパートナーも出たり入ったりして対応で呼び出されると同時に電話が鳴り響く。
それに加え、社内の教育システムが崩壊してるから、なにかが起きるまで放置されるし。何か起きて怒られ、知るシステム。これが本当にストレス。しかも上司はなんで知らないの的なスタンスでくるし。何か起きるまで見てみぬふりが私の職場の基本。 
本来ならメンターとかチューターがいて然るべきだけど、それぞれがそれぞれ抱えてる案件がいっぱいいっぱいだから教育に力が全然行かない。

同期が二人やめてこころのささえもなくなった。

調整するものが多すぎるうえ、突発的な変更案件も多すぎて神経すり減らすゲームに参加してるみたい。

今日も朝会社行ったら、昼に開催予定なのに体調不良で来られないと主催パートナーから連絡あり。参加者全員に電話連絡で謝罪したり

朝開催のイベントに、主催パートナーが電車遅延で来れなくなってその対応に追われたり。


無理に文化系の仕事選んできた私。
正直斜陽産業だし、なんでこんなに辛い働き方してるんだろ?っておもう


改めまして

ごろごろねこ です。  

このブログは、某中規模の出版社に内定バイト時代〜大学院卒業〜文化事業系会社で働くわたしの日常を書いていくつもりでしたが、
ぜんぜん更新できていませんでしたね!

いま、しごおわで最寄り駅のパン屋でゆっくりしてるので久しぶりのブログ更新を行っています。  

というのも、わたしの会社、特殊な業種で日々プレッシャーの多い仕事なのですが、 
ある先輩がやめてしまって。(いいひとだった)
その先輩実はクリエイターだったみたいで。
会社通いながら創作してたみたいで、
それを今日知りまして。
私もこの貴重な20代の記録を残しておかなきゃ〜ゆううつになってばっかりじゃなくって〜  
と思い直したからなのです。

自分の日記って、自分のためにかけたことは一度もなくて、だから読みかえすことほぼないのですが(過去の自分にむずがゆくなる)
不特定多数にむけるからこそ、
言えることがあるなぁと思って。

なんか最近感情がなくて。
職場でのいろいろな変化が関係してるのかもしれませんが、とにかく、今が嫌で。 
でもどうしたらよいか、よくわからなくて。
それを書き落とすことで、自分自身を理解しようという取り組みです。

いま私が直面している問題は  
・しごとやめたい つかれた 
・結婚することになった だが結婚て何?    

の大きく分けて2つに集約されるんじゃないかと思う。
なのでこれらを中心に思ったことを掻き落として行こうと思います〜  ニコニコ
同棲彼氏と結婚前提で新居にひっこすので、計測とお掃除をしに新居へ母と彼氏の3人で行ってきましたー!
なんかねーつかれた。

掃除と計測は無事終わり、あとは引っ越し準備をするのみ。

青木理さんの本2冊よんで
(情報隠蔽国家、日本会議の正体)
思ったことを後のブログでつらつら書こうと思う。

その前に
亀井静香ってわりといい政治家だったんじゃないか?っておもったんだけど
(脱原発の姿勢とかね!)
自由民主政治の性質とか振り返ることもままならないくらい無知の極みであるのでこれから勉強していきたい。
・書を捨てて街に出よう 寺山修司《サルトル 梅木達郎より》
・1984年 ジョージオーウェル《情報隠蔽国家 青木理より》
・抵抗の新聞人 桐生悠々(岩波新書、絶版)《同上》
・死のテレビ実験 人はどこまで服従するのか(2011、河出書房新社)《同上》
・いくみな 辺見庸《同上》
・国家神道と日本人 島薗進《同上》
・薔薇の名前 ウンベルト・エーコ 《同上》
・永遠のファシズム ウンベルト・エーコ 《同上》
・犯罪と刑罰 ベッカリーア《同上》
・沖縄と国歌 目取真俊・辺見庸《同上》
工藤ようこさんの 女の声

フランスについて饒舌に語る一方で日本の現状に関しては嘆くだけにおわってるけど

主体としての女性はヨーロッパでどのようにして生まれていたのかを考えるヒントにはなった。自分自身仏文の教養がほぼ皆無なので、自分に苛立った点はある。
・三体
理系脳がゼロより低い私は、肝心のサイエンスフィクション部分を飛ばし読みするしかないが、はなしのスケールのデカさには引き込まれた。つまりストーリーで引っ張ってもらってるだけでしかないけど、SF読んでるぞ的な部分が気持ち良い。いままで読んでこなかっただけに

・ブスの自信の持ち方
むかしから山崎さんだいすき。ブスと思ったこともない。本人としてはいつ読んでも閉じてもいい本を目指すと言ってるけど、熱量がすごいので休み休み読んでいきたい本だと思った