夏と言えば、「祭り」 「盆踊り」ですね。

(最近、「夏と言えば」の件ばかりのような・・・)


豊洲の盆踊りといえば、毎年豊洲小学校で開催される豊洲町会盆踊りですが、

豊洲に引越してから2年の新参者の私としては、どこか他人事という心象があり

一度も訪問したことがありませんでした。

(もっと積極的にならねば、猛省しておるところです・・・)


そんな中、私が所属する豊洲1,2,3丁目主催の盆踊りが今年から開催されることになったそうです。

時は8月7日(土)。これはぜひ参加せねば。


会場は、芝浦工業大学の豊洲キャンパス。

夜の8時頃に会場に行くと、炭坑節や東京音頭など

小さい頃に聞き慣れた曲が、太鼓の音とともに鳴り響いていました。

日本の夏はやはりこれですね。


TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-豊洲の盆踊り

たいそう盛り上がっているのかと思いきや、踊っている人はごくわずか。

出店の方は行列ができていて賑わっていたようですが、都会育ちの若い人には

盆踊りは馴染みが薄いのでしょうか。

初めての開催ということでまだまだ改善の余地はありそうだという印象でした。


豊洲1丁目には、高齢者向けの介護付きマンションもあるので、

こういったところとの交流も積極的に行えばよいのではないか、とも思います。

(すでに実践済みでしたらごめんなさい)


TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-会場は芝浦太

とはいえ、豊洲1,2,3丁目は、ここ数年で高層マンションが立ち並び、

急速に発展してきた街ですし、まだまだ歴史も浅いので、

このような自治体活動が始まってきたことは喜ばしいことだと思います。

今後、5年、10年と、続いていってほしいものです。


などと、他人事のように言っているだけでなく、私もできることをせねば。

夏と言えば、海波

山もいいが、やはり海にいってなんぼ。


・・・というわけで、海にいってきました。

仕事の都合で長期休暇がとれないこともあり、今回は近場で日帰りです。


過去には、湘南、伊豆、千葉・・・etc 色々な海に行ったもんですが

最近のお気に入りは、千葉の内房、館山。

「沖ノ島海水浴場」という、知る人ぞ知る系の海水浴場です。


では、早速出発。

4時半起床で、5時過ぎには出発しました。

(ちょっと早すぎたと後々後悔・・・)


首都高湾岸線から東京湾アクアラインへ。

アクアラインを通ることは6時ちょっと前。

朝焼けがキレイで気持ちがいいです。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-朝焼けのアクアライン

木更津から富津館山道に入り、走ることおよそ45分。

終点の富浦ICへ到着。ここからは下道を走ることおよそ15分。

到着しました。


TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-早朝の沖ノ島

到着時刻は6:45。

さすがにガラガラです。

というか、先客がけっこういたのには驚いた。

駐車場にも、車が15台程度止まっていました。

上には上がいるもんだ。


ちなみに、こちらの駐車場は無料です。


さっそく、本日の我が家を建築。

ものの10分で完成。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-我が家

Amazonで購入したコールマンのサンシェードです。

海や川、公園やプールなどで大活躍で、かなり重宝してます。

四方を閉められるタイプにしたので、全て閉じれば中で着替えも可能ですが、

中に砂が入ると掃除が面倒というのが唯一の難点・・・。



さてさて、この「沖ノ島海水浴場は、沖に突き出た「沖ノ島」と陸地を結んだ箇所が

砂浜になっています。

海の家は2軒ありますが、まあ小じんまりとした海岸です。


北側はこんな感じ。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-沖ノ島北側

南側

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-沖ノ島南側

北側の方がなぜか水温低めで、少し沖にでると海藻が生えていて

シュノーケリングを楽しんでいる人が多いです。

南側の方は、北側に比べて潮の満ち引きがあり、水温も高めでした。

いずれの側も少し沖に出ると水深が深くなるので、小さいお子さんは注意が必要です。


水質はかなり良い方ですよ。水質調査もA評価です。

(去年まではAAだったのですが、ことしはAに下がったみたいです)



ここで、沖ノ島の良いところをいくつか。


①磯遊びができる

これはもう、お子様連れには本当におすすめです。

海水浴を楽しみにながら、磯遊びができる場所はなかなか無いと思います。


私が発見できた生き物は、

小魚、ハゼ、磯ガニ、ヤドカリ、貝類いろいろ、イソギンチャク、などなど

珍しいところでは、ウニなんかもいます。

ウニは、磯というよりは、シュノーケリングの世界でしょうが。

とにかく、大人から子供まで皆夢中です。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-採取する人々


磯遊びは、干潮時の午前中いっぱいは楽しめます。



②島探検ができる

沖ノ島は歩いて探検できます。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-沖ノ島の中


炎天下に嫌気がさしたら、木々に囲まれてみるのも気持ちがいいですよ。

それに、ちゃんと道も整備されているので安心です。


神社なんかもあります。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-神社

写真取り忘れましたが、洞窟なんかもあります。


島を抜けるとこんな感じ。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-島を抜けると

開放感抜群です。

通な人たちは、こちらにシェードなどを張っています。

砂浜は無いですが、磯遊びはできるし、人も少ないので

こちらもよさそうですね。


水質もご覧のとおり。
TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-水質もGood


最近は、けっこう常識になってきていますが、

磯遊びや島探検するなら、マリンシューズ(あってるかな?)は必須です。

私も、近所のスポーツショップで購入したやつを愛用してます。

980円くらいだったかな。十分活躍してくれてます。

TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-マリンシューズは必須


いかがでしょうか、沖ノ島。

若いカップルとかには、あまり好かれないような気がしますが、

ファミリーには、ほんとオススメです。

海で遊ぶよし、磯遊びするもよし、釣りをするもよし。

一度で二度おいしいとはまさにこのことです。


唯一の難点は、トイレでしょうか。

駐車場に設置されてる仮設トイレは危険度MAXです。

沖ノ島の中にもトイレがあるので、こちらの利用をおすすめします。

また、海の家を使うのであれば、そちらのトイレも利用できます。


東京都心から車で2時間程度。十分日帰り可能です。

湘南など混雑した海水浴場にうんざりしている方は、ぜひ一度お試しください。


会社帰りに地下鉄有楽町線に乗っていた時のこと。

向かい側に、150㎏以上は確実にあると思われる巨体の男性が、ペットボトルを抱きながら気持ちよさそうに寝ていました。

そのペットボトルをよく見てみると、

なんと…



ヘルシアウォーター汗



ついつい小声で言ってしまいました。

「がんばれっ」…と。




TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-ハモンセラーノ12ヶ月熟成


成城石井で入手
通常1050円のところ、期間限定699円。
スペイン産のハモン・セラーノ12ヶ月熟成がこの値段。しかも125g!

これは非常にお得。

そのままいっても間違いないですが、この日はベビーリーフを敷き詰めてサラダにして食べました。トッピングにオリーブも添えて。



TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-ハモンセラーノのサラダ


スペインの白豚の後脚から作られるハモン・セラーノは、

風味も豊かで、柔らかな食感、塩味が少しきつめですがそれがまたいい。

鮮やかなピンク色も食欲をそそられます。

ドライな白ワインと合わせると抜群です。

贅沢な使い方ですが、サンドイッチにしてみるのもよさそうです。


イベリア半島の黒豚・イベリコ豚から作られるハモン・イベリコも最高ですが

お値段がはるので、お手頃に食べたいときはこちら。

とにかくおすすめの逸品です。

期間限定特価中なので、お早めにどうぞ。


TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-エポワスミニ


成城石井で発見。
チーズの大様と呼ばれるエポワスのミニタイプ2個セットです。
賞味期限間近のため、20%引きになっていました。
これはチャレンジするしかないでしょう。

家に持ち帰り、早速オープン。



TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-エポワスミニ


いやあ、臭い!!
ウォッシュ独特の納豆的な匂いというよりは、若干乾いた匂いというか
燻製に近いような独特な臭いを醸しだしています。
納豆を燻製にしたような臭い・・・とでも言えばいいのかな。とにかく独特で強烈です。

2個のうち片側がかなり熟成が進んでおり、白いつぶつぶが目立ちます。
嫁いわく、「これがいい」んだとか。
オレンジ色の表皮を切ってみると、中はもはやドロドロ状態。カットできるような状態じゃありません。
これはもうスプーンですくって食べるしかありません。



TOKYO Islands Life ~東京島の生活~-もはやトロトロ


味はかなり塩っぱいですが、臭いからは想像できないようなまろやかな味わい。
これは、同郷であるブルゴーニュの赤ワインがマッチするでしょう。

本当に強烈な臭いを発しますし、お値段もチーズにしてはかなり高い方ですので
シロートにはおすすめできません。(私もシロートではあるのですが・・・)

もう一つ難点は、やはり冷蔵庫の中が臭くなることでしょうか。
チルド庫などで隔離するなどした方が賢明です。


我が家は部屋中ウォッシュ臭いです・・・。



後日、もう一つの熟成が進んでいない方を食べてみたところ、しっかりとした固形状でした。

やはり、最初に食べたやつは熟成を通り越して・・・いたのかも。

ま、腹を壊してないからよしとしよう。