東京ドーム公演2日目を観てきました。
本当はいろいろと演奏した曲について書きたかったのですが、
もう、聴いている間中ずっとそんなことを考えている余裕もなかったです。
スマホやタブレットでの撮影は禁止されてなかったのですが
それすらもできなかったのですから。
ただただ夢の様に、あっという間にすぎていった、そんな時間でした。
ポールのライブに対するあらゆる想いがとにかく強く感じました。
ファンに対する想い、ビートルズ・ウィングスへの想い、そしてジョンやジョージへの想い…
ミスターカイトとサムシングを歌ってくれたのはもちろん二人への想いもあったでしょうが
なによりもファンへのプレゼントだった気もします。
もういないビートルたちの影を曲の中に感じる度に
僕は涙が溢れそうになりました。
また心が落ち着いたら追記するかもしれません。
最後に、
ポール、日本に来てくれて本当にありがとう。
後追いの世代のビートルマニアより
最大級の感謝の気持ちを心からお伝えします。
