なんと!すごく更新していなかった、せっかく前回、あの師匠が崇める方のライブについて書くぞ!オーと意気込んだのに

では書きます。
数年前の自分からすればこれほどライブというものにハマると思ってなかったし、ましてや感動で大泣きするとも思わなかった、というかバカバカしいと思ってました 
が、そういう人ほど泣くもののようです。


神は幕が上がると同時にキラめく衣装で寸劇を始めました。その瞬間、私の目からは喜びの涙が溢れにあふれ、干からびるかと思いました


そして全部好きな曲!踊る!隣の人にぶつからぬように、慎重に踊る!観客も歌う神も歌い踊るー!!

トークも含めて3時間ものライブが終わったのですが、30分で終わったように感じる不思議。一つ後悔するならメガネを忘れた事……キラめきの光の残像で眩しすぎて……見えなかった…


終わると初めての出待ちというものをして、それはもう至近距離で神を見送ったのだ。神は出待ちファンの方みんなの顔が見えるようギリギリ近くまで車で来てくださるのです

この幸福感のまま、焼肉食べよう…と思ったら……夜だったし焼肉屋閉店してた。
やっと書けるよ 師匠です!!へい
またもやライブというものに行ってきた話なので、またかよ…と思う人は読むのをやめるんだ!
…とか言いつつ、何故かアクセス数が良いのに戸惑う今日この頃。



JRでガタゴトしながら行った旅。泊まったカプセルホテルは待遇が良すぎたね。岩盤浴入り放題なんだとさ。

1度行ったのでだんだん慣れてきた師匠は電車を乗りこなして会場へ。興奮のあまり人見知りを忘れてファンの方と会話!しかし、殆どが自分が崇めているメンバーについての話だった。

好きとはいえ、まだまだ売り出し中の人々、自由に私達が待つ出入り口を行ったり来たり。その度に膝から崩れ落ち、拝んでいた私はライブが始まった途端ボンヤリしてしまう。

しかし、音楽が鳴り響いた瞬間踊りに踊った。幸せ…。
帰りはアホみたいに物販のグッズを買って写真も撮ってもろた。帰りは夜が耽るまでファンの子と今日のライブについて語り合った。酒も入ってたし、互いに電柱に抱きつきながら語った。電柱はもう少しで抜き取れそうなくらいガタついてた。


その日もメインのバンドがいて、前座だったのだけど、私が好きなバンドはやっぱり皆の心を掴んでた。ファンの子はそのバンドも好きだったがメインのバンドも好きらしく、握手してもらいたそうだった。

だからどうにかヴォーカルの人の元へ連れて行って握手させた。感動で泣いていた。本名もしらない子だったけど、バンドというものに強くのめり込んでいるのを感じた。



師匠はこれまで、足を運んでライブに行ったことが無かったから偏見とかで見てた部分はあると思う。けど、中には見たものの心を鷲掴みにしてくれる人もいるんだな、と思えた。


次回は、あの!師匠が神と崇める方のライブの話になるでしょう。名前はあえて出さないけど、超がつく程凄かったので書き留めようと思う、



やっぱり少し書くことにしました師匠です


【前回のあらすじ】
人生初、ファンになったバンドのライブを見に師匠は会場へ出向いた。あまりの興奮に拙い日記を残したのである。


私が見たライブは対バン形式でした。メインのバンドの他に、今注目株の若手バンドだとかが前座みたく出てくる形式です。


そう、私はトップバッター、名前しか知らなかった若手バンドの演奏の時点で幸福の頂点だったのです。前編で書けよ。

自由に織りなすギターやシンセ(?)のハーモニー。たまたま入ったお店で果物たっぷりミルフィーユが出てきてビックリ!でも美味しい。例えるならそんな感じ。



そうしてすげえよ、世界って広いんだな。とかドラマで使いまくったようなセリフを吐き、メインのバンドへ。すでに呼吸が乱れているのに、ずっと動画等でしか見たことのなかった人物を目の前にするとときが止まったような感覚に。
 夢なのかもしれない。それが感想です…
どこか遠くで、しかし耳元で語りかけてくる。
しかも全部知ってるし家でコソコソ踊ってる曲!!恐る恐る踊って、周りも踊ってるのを確認して、海の中の昆布みたくゆらぁと揺れていました。


終わってからは物販コーナーで紙幣を踊らせ、手にはグッズを抱えて後にしました。その潔さはまるで成金のよう。明るくなったろう(成金が紙幣を燃やす図.)

ライブ中とは違い、とっても暖かい対応をしてもらえたのが感動的でした。

夏にまた行きたい、いや、行こう
そうしてまた、このように誰にも需要のない日記を書いてやる(嫌がらせ