手術から1か月経ちました。

退院から初めての診察行きました。

 

その前に。

数年前、コロナの前に夫と妹がそれぞれ生涯に一度の全身麻酔を、たまたま、

私と同じ病院で受けているのに、私だけが全身麻酔時のために

上の歯のマウスピースを作ったのです。

手術中の気管挿管で歯が欠けるのを防ぐためですが

私だけが、背中側の手術で、気管挿管後に裸の体を丸太のように

上下返すからでしょうか。挿管が横に移動するのですよね。

手術3週間前の歯科の説明時に、

定期的に通っている歯科医院に手術の前週に検診に行くと言ったら、

病院から歯科医院に渡す書類を持たされ

歯科医院から病院への歯の状態の用紙を持たされ、

手術から4日目には、病院の歯科で検診とクリーニングを受け

再度、病院から歯科医院に書類を郵送されるということ。

手術時に、何も不具合は起こらなかったのに、この手厚さは何でしょう。

 

私としては、退院時に、生活の中で大丈夫なことと、控えるべきことを

具体的に聞きたかった。そこを、手厚くして欲しかった。

退院時に渡された紙には、

コルセット装着以外、制限はありません。

体調に応じて少しずつ段階を追って元の生活に戻すようにしてください。

と書いてありました。

自己判断でしょうか。

 

手術から8日目に退院して、当日から自宅で軽くパソコン作業のリモートワーク。

翌日にはゴミ出し。食洗器使って家族3人の食事の片付け。

1週間で、車で5分の美容院。10日で友達とランチ。

2週間で、近所のスーパーには車で買い物。アルコールも少々。料理も始める。

3週間で、車で30分のデパートに暇つぶしと気晴らしの買い物。

退院から4週間で、診察日。これが、台風の日。

 

手術前には、手術から1か月は、出社(車で10分と言ったけど)して

仕事(事務だけど)は無理と思ったほうが良いと言われたから、

リモートワークの準備をしたけど、

酷暑だったので、リモートワーク大正解でした。

実際、初めの1週間は、仕事したり、ソファに寝転んだりでした。

 

 

1か月目の通院は、

腰のレントゲン撮影の後、診察。

退院翌日に、コルセットの縦の支柱部分の当たりで背中が痛いから

コルセットを外したいと電話をしたことがカルテに残っていたからでしょうか

椅子に座るなり唐突に、お腹をつついてコルセット装着を確認した担当医。

突然触ってごめんね。

と言ったけど、万が一、コルセットしていなかったら(それはないけど)

私のぷよぷよお腹にタッチだったよ。

ウエストを捻ってよいかとか、してはいけないことがわからない、と言うと

言ったよね、行動制限なし。

私の場合は、腫瘍摘出のために椎弓を多少削ったけど、

骨を戻すとかはしていないので、それほど注意は必要ないのです。

でも、その加減がわからないのです。

手術4日目の行動制限なしと7日目の退院の行動制限なしと

今の行動制限なしが同じとは思えない。

しかも、次の診察は4か月先のもよう。

診察が終わりそう。これは、聞いておかないと、と焦る。

何がしたいの。

と聞いてもらって、ゴルフ、と答えると、

今でも、できるよ。でも、コルセット付けてまでしないよね。

というわけで、手術2か月半で、コルセットなし、ゴルフ再開OKの確認。

 

実際は手術から2か月半で本気でできるように、1か月半でコルセット付けて

打ちっぱなしも少しずつ行き始めたのでした。

この辺りもネット情報収集でした。

 

右足のすねの外側と右足の甲が手で触ってみると、薄い膜があるような感覚。

入院中より感覚が良くなってきてはいるけど、まだ少しあるのです。

これが、しびれが出ることがあるというしびれなんですよね、

と確認したら(正座で足がしびれるとは全く違うので)、

あれ、まだ残っている?

って、私の成績が良くない、みたいな言い方。

しびれは数か月単位で消えるかもしれないし、消えなくても慣れる、

の以前の説明よりは希望がある反応には感じるのですけど。

 

次は4か月後。MRI撮影の後に診察です。

冬だけど、MRI撮影時にヒートテックはだめだから、気を付けないと。

 

初めに、腫瘍が見つかった時に、「馬尾腫瘍ですね」と言われたのですが

手術の病名は、脊髄腫瘍(硬膜内髄外)となっていて、

最初に、馬尾腫瘍が10万人に1人とネットで読んだけど、

脊髄腫瘍だったら1万人に1人かな、もっと、仲間がいるのかな。

柏木由紀ちゃんも、首の脊髄腫瘍の手術を耐えたとネットみつけたし。

神経鞘腫は良性がほとんど、という情報で臨むことできた手術でした。