今日の2時間半は、不毛であった。
技術的な調査を入れた内容で、エンジニアの回答に4日間かかる。
当然、顧客は待たされるわけで、申し訳ないとおもうが、
プログラムや収集したデータに基づいて回答するので、仕方がない。
待ちに待った回答は、珍しくかなり強い調子で「対応不要」であった。
その回答に違和感を感じながらも、顧客に回答をフィードバックした。
流れからして、当然、顧客怒る。
しかし...なんとなく営業だったときのカンなのか、顧客の主張に妙な違和感を感じ、
「聞き流しつつ粘る」作戦に、今の仕事についてから初めて挑んでみた。
顧客は嫁、旦那に状況を説明してほしいと言う。
嫁と旦那の意見が食い違い、統一した回答をしていると
「マニュアル通り」とか「機械のような対応」とか、散々いわれるのだが耐えた。
2時間半話しをし、あるきっかけで電話がきれたので、それから1時間後に連絡。
嫁と話す。
「実は嘘をついていた。窓口で、アップデートが原因ではないと判定されていた」と。
「旦那をなんとか説得してほしい、修理費用を出してもらわなければならない」と。
アホか、おまえ。
こっちはアップデート起因の不良が払拭できず、私はトラブルシューティングして
詳細状況まとめをエスカレーションして、PGは日本全国から情報収集しているわけで、
データ突合すれば、おまえのデバイスの判定結果はSEは気づいたわけだ。
PGからの回答が強い調子だった理由は、おそらくデバイス記録より判定がくだっており
それも顧客のデータ起因であることが断定されていたからであろう。
しばらく期間を開けて、再連絡を旦那あてにすることになっているが、
「奥様とよく話し合ってください」もしくは
「奥様が訪問なさった窓口より、詳細ご確認ください」としか回答する気もない。
機械のことで嘘がつきとおせると考える人って、IQ足らないんじゃないかと思った。
話しをしていた間はこれって、モンスターカスタマーなの?
とも思いつつ、聞き流していたが、ただの嘘つきじゃん。
嘘がつきとおせて何とかなるという思考は、人格障害なんじゃないだろうか。
自分が結婚していないので、夫婦関係ってよくわからないけれど
次回、もし私が正直に
「奥様が虚偽申告なさいました。当社は全力で調査させていただいた結果、
奥様の虚偽申告の整合性が確認とれました。終了させていただきます」
と回答したら、その夫婦は修羅場になるのが定番の家庭なのだろうか。
仮に旦那が平謝りしたとしても、時間とストレスは帰ってこないのでどうでもいい。
この嫁と生活していて、穏やかで幸せな毎日ですか?と質問してみたい。








