ぽっぽ先生のとるにたらない毎日-DSC_0163.JPG

二週間ほど前に(*^^*)

きっとわたしの人生であんなに誉められたり、祝福される日はないでしょう(笑)

久しぶりに会った友達や、全力で余興や二次会をやってくれた方々に感謝です\(^o^)/

そして始まった新生活!!

新居のまわりはほぼ田んぼ。

カエルの鳴き声半端ない(笑)

今後ともよろしくお願いしますo(^o^)o

昨年度お世話になった教頭先生からお手紙をいただきました。


「ちょっぴり人見知りだけどひょうきんなところもある」

「器用ではないけど一生懸命」


うーん・・・人から「よくわからない」と言われるわたしのこと、よくわかっていらっしゃるσ(^_^;)

たった一年間のお付き合いだったのにな。

教頭先生、きっと受け持っていた子たちのこともよく見てて、いいとこたくさん見つけてくれる先生だったんだろうな。



新年度始まりましたが、日曜日で仕事はお休み。

一週間前の内示により異動と言われたので明日は午後一番に辞令をもらって、新しい園に行きます。

今の園の在職期間、たったの一年でした。

異動に関して、言いたいことも山ほどありますが、それはさておき。



昨年度の異動により、7年目にして3人目の園長先生に出会いました。

園長先生も昨年度の異動で教頭先生から園長先生になって、初めての年でした。


子どもたちが滑り台で遊んでいると、「どれどれ~?」って言って、子どもたちと一緒にキャーキャー言いながら

遊んでいました。


担任と保護者がうまくいかない時は、「わたしから言うよ。」って、保護者に声をかけてくれました。

うまく伝わらなくて批判を受けることもあったけど、ちゃんと保護者と向き合って、話してました。


ラーメン好きで、カラオケでは聖子ちゃん歌って、野菜作りが得意で。

仕事がどんなに忙しくても、3時になると「お茶飲もう!」言い出して、にこにこしながら「熱いお茶はおいしいね。」って言ってた園長先生。



園長先生は、わたしの異動が決まったあと、泣きながら謝りました。

「うまく指導ができなくて、あなたの力を発揮させてあげられなくて、ごめんね。」って。

わたしがいろいろうまくできないのはわたしの力不足で、わたしの責任です。


「あなたは本当に文章が上手だね。」って言ってくれました。

「素直な気持ちを文章に表現するのは難しいことだから、その力を生かして次の園でもがんばって。」って。

だから、園長先生への気持ちを書こうと思いました。



今までの7年間で、いろいろな園長先生がいるんだなって、少しわかってきました。

「仕事ができる」って評価されてても、相手の心を汲み取れなかったり

変なところにつっかかって、答えに窮するのを見てなぜか満足そうだったり

こんな下っ端のわたしから見ても人を褒めるのが下手で、いがみ合うような関係を作る言葉を言ってしまったり。


人間にとってなにが大事なんだろうって考えてしまうようなこともたっっっくさんあります。


うちの園長先生は、心があったかくて、「ふつう」の感覚で接してくれていました。

でも上に立っていろいろ背負ううちに、変わっていってしまうのかもしれません。

仕事ができなくたって、失敗したって、あったかい心があることが一番人として尊敬できるんじゃないかと思います。

園長先生には、今のままの園長先生でいてほしいな、と思います。




・・・本当は園長先生にこんな内容の手紙を書こうと思ったんですが、なんか見ようによってはとっても失礼になるんじゃないかと思い、ブログに吐き出してみました(^▽^;)