ぽっぽの何となく日記

ぽっぽの何となく日記

中途半端なオタクである私、ぽっぽが何気ない日常や遊戯王カードゲームやジャンプ感想や特撮もの等、オタクっぽいこと語りまくるブログです。お付き合い頂ければ私は幸せ。



沖縄県民ワイ『今回の台風、そんな強いんけ???』
なんか、全然大したことねぇなーと思ってたら、木が折れたり、意外と被害出てるっぽい。 台風に慣れた沖縄県民にはそよ風みたいなもんですけどね(謎マウント) 
そんな前振りとは特に関係のない今日のアニソン、というかボカロソング。



【夜もすがら君想ふ】


あぁ僕が生まれる前よりも
ずっと昔から続くように
そういつも傷付け合って
また愛し合うのさ
結婚や仕事のトークにまた
ちょっと疲れてたとしても
そう僕も他人事なんかじゃない、
わかってるのさ

明けない夜は無いと
夜明け前がただ暗いと
この先に待つ明日が
そんなに輝くもんかなぁ?

今 I Love Youで始まる僕らを
もっと照らしてくれよ
変わらない愛や希望の類いもまだ
信じてみたいのさ
ほらI Miss Youって諦めムードでも
wow 蹴飛ばして行けよ
時代柄暗い話題が街行けど、
愛を謳う

僕が取るに足らぬ事で
いつも悩んだりしてるのは
言っちゃえばアダムとイヴから
もう決まってたのさ
なんとなく恋に落ちて
いつの間にか本気だって
張り裂けそうな胸の奥を
打ち明けなくっちゃな

今 I Love Youで始まる僕らを
もっと満たしてくれよ
イメージ通りには運ばぬ物としても
信じてみたいのさ
ほらI Miss Youって賞味期限がある
Oh Yes 急かしてくれよ
時代柄暗い未来が待ち受けど、
愛を謳う

ああどうか夜明けまで
君の声が聞きたい

いつの時代も代わり映えしなくてさ
僕ら同じ事で悩んだり、悲しんだり、
笑ったりしてんのにな
解り合うのはそう簡単じゃない
ただこんなにも君とリンクしてる、
重なっていく

今 I Love Youで始まる僕らを
もっと照らしてくれよ
変わらない愛や希望の類いもまだ
信じてみたいのさ
ほらI Miss Youって諦めムードでも
wow 蹴飛ばして行けよ
時代柄暗い話題が街行けど、
愛を謳う

僕が生まれる前よりもずっと昔から続くように
そういつも傷付け合ってまた愛し合うのさ


ボカロソング『夜もすがら君想ふ』ですね。
2014年の曲なので、俺がボカロから離れた位での曲なんだよね。
だから、この曲を知ったのも割と最近だったりする。



すいちゃんが歌ってるのを聴いて『何だこりゃ、めっちゃ良い曲やんけ!』とハマったのがキッカケ。 VTuberの歌ってみたから逆輸入で好きになる曲もある。

俺は言葉遊びが結構好きなんだけど、この曲のサビは結構秀逸。

時代柄(jidAIgara)暗い(kurAI)話題(wadAI)が街行けど、
愛(AI)を謳う

めっちゃ愛(AI)を歌ってるwww
こういうのベタだけど好き。
韻を踏んでるだけと言えばそれまでなんだけどね。






他のVTuberも結構カバーしてるのよね。
珍しいのは、男性もカバーしてるところか。
カラオケで歌う際の参考になるから助かる(^q^)
んじゃ、今回はここまで〜。


明日から沖縄は大型台風直撃っぽいねぇ。
明日から新規プロジェクトのスタートアップ研修で、クライアントさんとのZOOMミーティングが2週間みっちりあるから絶対休めないんだけど果たしてどうなるやら(^_^;)



フラグです()
実際、五条のこれも封印された直後だから渋谷事変のあの惨状たからねぇ(^_^;)
そんなあれこれは明日からの自分に託すとして、今日は映画レビューやるんだよう!!




【ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ BLOOM GARDEN PARTY】

評価:A
一言感想:百合の過剰摂取

【あらすじ】
いよいよ開催される、Bloom Garden Party。
それは、花帆たちが1年をかけて追いかけてきた、すべての人が“いつかきっと”花咲くステージ。 その第一歩。

あの日、卒業生たちと誓った約束が叶う、やっと届いた夢の日。
それは、卒業を控えた103期生が、
蓮ノ空の生徒として仲間と過ごせる最後の一日でもあった。

――それでも、少女たちは精一杯に”青春”を駆け抜ける。
これは、花咲こうともがき続けた少女たちの
「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」。


はい、遅ればせながら観てまいりましたよ。
4番目のラブライブこと、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの映画『BLOOM GARDEN PARTY』。
この作品は色々と異端で、数年前にアプリが稼働し、そちらをメインに活動。 俺はこれ以上アプリ増やせないので『まぁそのうちアニメ化するやろうから、そしたら追おうかな』と思ってたんですね。なお、映画化前にサ終が決定した模様。
先にコミカライズ化もしたけど、確か1巻は買って1度読んだけどどっか行った() 売ってはないと思うけどいかんせん漫画が多いのでどこにしまったやら。



そして、満を持してアニメ化されたんですけど、それがまさかの劇場アニメ。
しかも、メンバーが11人いるのに80分の劇場アニメ。 かつ、メインキャラの卒業する最後の日を描くという最終回にやるようなお話。
しかも俺の苦手な3Dアニメ・・・ぶっちゃけて言うと、今回はスルーする気満々でした(^_^;)
もう俺も40代なんでね、目に見える地雷を踏みに行く体力は無いのよ。 今年FEVER!ビーバー観たけど()

でも、既に観たモキエルさんとニットさんが『他の人はともかく、お前は絶対好きだから黙って観ろ』位のテンションで勧めてきたのでね。 長い付き合いで俺の癖も分かってる2人がシンクロするのであれば、それは間違いないだろうとのことで、土曜日の夜に観てきましたよ。もう1日1回しか上映されねぇんだ()
んで観てきた結果、






2人ともありがとうwww

うん、これは劇場で観て良かったわ。
俺は百合好き公言してるんだけど、もう一つ後輩キャラ好きも持ってるんだよね。
ラブライブシリーズだと必ず1年生キャラ推しやし。



ユーフォニアムでも久美子除けば、好きなの奏ちゃんだしね。
だから何が言いたいかと言うと、この作品で山程出てくる先輩後輩百合は俺の大好物ということです。



開始10分位からずっと砂糖吐いてて胃もたれしそうになったけどねw
普段のラブライブより、ずっっっと百合百合してやがったw




ここで蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブについて、少し説明。この作品は最初この6人でスタートしたんですね。
少しニジガクに近いんだけど、あくまで部活動で、その部活内に『スリープブーケ』『DOLLCHESTRA(ドルケストラ)』『みらくらぱーく!』という3つのユニットがある感じ。
ニジガクと違うのは、その3ユニット合同でラブライブ出てしっかり優勝してることか。
それで1年を過ごし、その後1つ進級しました。
この辺はスーパースターっぽい。



んで、新入生3人が加わり、計9人になりました。
これで各ユニットに各学年が1人ずつというの組み合わせになった訳です。



そして、更に1年進級することで、先輩組の3人(通称102期生)が卒業することに。
当時はTwitterでもざわついてたのは覚えてるw
この3人は卒業するけど、蓮ノ空が終わるわけじゃないからね。 これまでのラブライブとは明らかに違った。




そして、今回の映画では103期生の卒業する最後の日、大きなイベントの日が描かれた訳です・・・蓮ノ空、最初の映像化がこれぇ!?ww
最初からクライマックスにも程があるんですが(^_^;) なにせ、蓮ノ空は103期生の3人が入学するところから始まってるんでね。
スパスタでいうなら、かのんちゃん達が卒業した後も作品続けるよってことだしね。
なんなら、そのメンバーで来年TVアニメ化することが決まってる・・・大丈夫なのか?





さて、ここからは映画の話なんですけど、この映画の素直な感想としては構成が上手いなーって感じました。
赤と青の2人の中学生を用意し、青い方を解説役・赤い方を聞き役にすることで、初見視聴者でもスムーズにメンバーの説明が受けられる。
赤い方がひたすら口が悪い(というか正論パンチ)ので人は選びそうだけど、性格の良さは早々に滲み出てたので普通に受け入れられましたね。



青い方は西園チグサに似てるなーと思いながらずっと観てたw
赤い方は角度によっては歩夢に見えるので『歩夢口悪いなー』と思ってたw
この2人が蓮ノ空メンバーと出会い、103期生最後の日をどう過ごすのかってのも話の軸でしたね。 


ちな、公式で106期生として内定しているw
もう1人の娘は映画には出なかったね。






この映画、最初からクライマックスってのはまさにその通りで、映画始まって最初のライブが『卒業した102期生との合同ライブ』なんですよね。
こんな飛ばして良いんか?と思ったけど、ライブが全体で2曲だったから残当やったw
いや、ラブライブの映画と言ったら5〜6曲くらいライブする認識だったから。
まずそこで、卒業した先輩と後輩の濃厚百合を堪能できたので『俺は蓮ノ空追ってないのに、こんな美味しいとこだけいただいて良いんですか???』となったね。



あと、マジで知らん二人組おったw
モキエルさんとこで『元ライバルチームが転向してきた』ってのは知ってたけど、この2人なのね。 その展開は既にスパスタで観て、その結果ライバルチーム同士で食い合った挙句、決勝戦&翌年のライバルがいなくなるというライブ感で脚本書いたとしか思えない展開になったので苦手意識あるんだけど、来年大丈夫なんやろか?
あ、この2人自体は普通に好き。




そして、終盤この吟子ちゃんにやられた_(:3 」∠)
ツンケンしてるけど、実は先輩大好きで、ラストで真っ先に泣くのでダメだった。こういうの大好物です。
たまに方言出るのも可愛い。 ビジュがドストライクって訳じゃなかったから致命傷で済んだけど、ビジュ好みだったら円盤買ってたな()
メンバー多いけど、必要な描写は描いてたから『この娘が来年部長なんだよ』と言われても納得しかない。 モキエルさんとも少し話したけど、この辺は2クールあったのに上手く引き継ぎ出来なかったスパスタとの明確な差だね(^_^;)




最後、この景色が映った時少し泣けた( ;∀;) これ、蓮ノ空の最初のキービジュアルなんだけど、映画で出たのは103期生の3人だけで、本当に卒業なんやなって。




こんな感じ。
映画は大満足として、来年のTVアニメはこの8人で進めるっぽいけど、どうなるかねぇ。
今回メインで動いてた新入生2人が話動かせそうだし、割と期待値は上がったかな。
あと、今回の映画ではあんまり出番無かったけど、徒町ちゃんが結構好みな気配するので期待したいね。



今回の入館特典も徒町ちゃんだったし。
てか、髪切るんやね。映画では長かったのに、ショートボブになってる。





ちょっと推しに似てきたなwww
んじゃ、今回はここまで〜。




いきなり変化球な気もするけど、まぁ良かろう。好きなものを好きなように、適当に語るだけなのだ。



【バクゥ】


『機動戦士ガンダムSEED』のザフト軍MS『バクゥ』ですね。
出た当初は『ZOIDSだ、これ!!』と言われまくってた印象だけど、ZOIDS通ってない俺にとっては『ええやん!!』って感じでしたね。




SEEDは前半が宇宙が舞台だったけど、2クール目辺りから地球に行くんですよね。
そして、地上に降り立ったアークエンジェル組に、地上の洗礼を浴びせてくるのがこのバクゥ。




宇宙じゃどうだったか知らないがな!
ここじゃこのバクゥが王者だ!!!

という台詞が妙に印象に残ってるんだけど、これ割と真面目にその通りなんだよね。
このバクゥ、SEED DESTINYは勿論、SEED FREEDOMの時代でも現役という(^_^;) 
2年前の最新鋭機であるストライクフリーダムでも『型落ち機』扱いされるコズミック・イラにおいて、SEED時代からずっと使われてるバクゥはまさに『陸の王者』である。




結構キラに倒されてる印象だし、かませのイメージもあるんだけど、3機掛かりとは言え、ストライクを墜とす一歩手前までいってたし、普通に名量産機。
砂漠戦だけじゃなく、地上戦で強いってのか高評価やね。




足を折りたたむことでキャタピラになり、無限起動モードにもなれます。
妙に可愛いw 犬の格好良さと可愛さが同居しているのがバクゥの魅力ですかね。




指揮官機として、上位機のラゴウがあるんだけど、何故かラゴウはそんな刺さってないんだよな。 大型化して2人乗りになってるのと、カラーリングがイマイチ。




SEED DESTINYになると、変形でバクゥモードになるガイアガンダムも出る・・・んだけど、これも全然刺さってないんだよな(^_^;)
バクゥはバクゥであってほしい。 MSにならなくて良いんだ。
ただ、後にバルトフェルドさんが乗ることになるのは嫌いじゃない。 元はラゴウに乗ってた人だしね。 カラーリングは黒のままが良かったけど。




さて、さっき『バクゥはMSにならなくて良い』って書いたけど、これは『バクゥ立つな』的な意味合いであって、実はバクゥは元々モビルスーツであってモビルアーマーではないのである。
これにはちゃんと理由があって、従来のシリーズでは『非人型の機体=モビルアーマー』とされることが多かったけど、C.E.におけるモビルアーマーとは、連合の開発したメビウスゼロに端を発した「従来の宇宙戦闘機の延長線上にある汎用戦闘機」の総称であるため、どう見ても犬でしかないバクゥはなし崩しでモビルスーツなのである。 【好きなMS語ろうず】の趣旨にも沿ってます。まぁこの企画で普通にMAも語るつもりだけど・・・とはいえ、そこまで好きなMAって無いな。




こんな感じ。
可愛さと格好良さが両立した名量産機・バクゥでした。 俺、そこまで量産機に惹かれることないんだけどね。
STARGAZERは昔、チョロっと観ただけだけど、そこでとブルデュエルを3機で落としてたり、ちょっと量産機にしては戦績が良過ぎるんだ、このワンワン。
んじゃ、今回はここまで〜。