捕獲器について、最近YouTubeで安い捕獲器、
危険、怪我する、
鉄板の止め方が甘く飛び出している
警戒して捕獲器では
捕まらない、なんて言うのを
よく目にするようになりました。
怪我した子や妊婦猫、警戒心の強い子を
捕まえるのにどうしようかと
色々やってる方は多いと思います。

捕獲器がダメならケージで捕まえようと
扉にひもを付けて猫が入るまで永遠
に待ち続けたり努力をしていると思います。

そこで制作したのがチャッピー号です。
画像で見比べて貰えば解るとおり一般的な
捕獲器より大きいんですよ
構造的には踏み板式で
大きな猫でも
十分体が入るし大きいので
猫の警戒心も大分取り除けます。
画像の通り捕獲器内での広は
全く違います。
何よりセットしておけばその場を
離れることが出来るので便利です。
しかも制作費は安いとされる捕獲器より
安く済みます。
部材はなるべく
ダイソーでと考えて制作しましたが、
現在ダイソーでも一部ワイヤーネットが
販売されていないので同じ物を作るには
多少加工が必要です。
一般の捕獲器に移動させて
病院への搬送も出来るようにしてあります。
これでも捕獲が難しいとなると
ドロップトラップこれもDIYで制作しています。
安い捕獲器も怪我をしないように加工
したり透明のスライド式扉に加工したり
猫が少しでも保護できるように
改造しています。
ので相談していただければと思います。











