初めまして。こちらでは「ぽぱー」と名乗りたいと思います。
牧野由依さんのコンサート・イベントに参加するようになって2年半。日記もブログも書く習慣がなく,感想を書き残すこともしてこなかったのですが,思い立ったが吉日ということで,参加レポートをブログという形で書き留めておきたいと思います。
主に自分の感想の整理のために書いておりますため冗長な部分もありますが,ご容赦下さい。
Yui Makino Countdown Concert 2011–2012
2011.12.31. 22:00
Yui Makino New Year Concert 2012
2012.1.1. 17:00
@横浜赤レンガ倉庫 1号館ホール
横浜アニメイトでのイベントは何回かありましたが,横浜で2daysコンサートを開いてもらえるというのは,横浜市民としてとても嬉しかったです。とはいえ赤レンガ倉庫に来るのは9年ぶり。ショップ中心の2号館には入った覚えがありますが,1号館ホールに入るのは初めてです。3Fのホールに向かう階段が透明になっていて,下に搬入出用と思われる石造りの傾斜が保存されていて歴史を感じます。ホールはレンガの色調と300席強という定員のお陰か,温かい雰囲気でした。
■Yui Makino Countdown Concert 2011–2012
10列右ブロック。前2席が空席だったため,由依さんがよく見えましたので,このコンサートでは他のバンドメンバーはあまり見ていません。舞台上でいつもと大きく違っていたのはピアノが舞台中央に下手やや奥を向いて配置されていたこと。なぜか右寄りの客席を引き当てることが多いので,今回は珍しく鍵盤が見えてラッキーでした。
◇年越しカウントダウン
2011年最後の曲《今日も一日大好きでした。》に続いて,バンドメンバーに2011年の総括を振る由依さん。コメントに各々方の個性が光っていました。時計を気にしてか,「素晴らしい一年でした。」と簡潔に答える松ヶ下さんが素敵。正子30分前から頻りに腕時計を気にしていた私ですが,唐突に5秒前から始まったカウントダウンには爆笑でした。実に由依さんらしい。こんなに愉快な年越しは初めてです。
2012年最初の曲《Merry-go-round》では2012年の十二支「辰」にちなんだ緑色の龍の着ぐるみに身を包んだ由依さんもといドラゴンちゃんの登場に会場が沸きました。ずんぐりした着ぐるみで踊る姿や,客席にペコリと新年のご挨拶をする姿が可愛い。次の曲を待たずにドラゴンちゃんは上手袖に帰っていきました。
◇総評
カウントダウンという失敗できないイベントが控えていたためか,12/31は引き締め気味の進行で良かったです。若干グダグダな進行もそれはそれで好きだったりしますがw 歌の方は総じて良いコンディションで歌えていたようで非常に満足です。
■Yui Makino New Year Concert 2012
12列左ブロック。ピアノの位置は変わっていないようなので,今回は鍵盤がほとんど見えません。
◇前座
BGMの「春の海」が止まって客電が落ちたのは17:15頃。舞台下手に映写されたのは電話中のドラゴンちゃん(再登場キターーーー!!ww)。音量が小さくてところどころ聞こえないけど方言っぽい(三重のご親族と電話している体なのかな)。「じゃあ本番行くわ。」と電話を切ってからも,フラフープ,縄跳び…と謎のお題をこなしていく由依さん(そうか,きっとVTRだね)。お題《cluster》でまさかのギター登場。しかもコードの押さえ方を思い出そうとして諦めるというくだりに客席爆笑。「本番です。」の一言で終劇するも,客席後方扉から入場する映像が目の前の光景とシンクロしたときは衝撃でした。「え,今やってたの!?」という驚きよりも「あんなことした直後で歌えるの!?」という不安の方が大きかったです。力が入っていたという構成作家さん(?)の台本に応えたガッツは買いますが,案の定本調子でなかった最初数曲に,少々残念な気分でした。
◇余談
アンコールはいつぞやの再来でaccel.からの(.| = 。|)の過程が面白かったです。学術的興味(CAS;複雑適応系)といいましょうか…。
◇総評
序盤で惜しい部分もありましたが,2daysを通して聴きたい曲・やってほしいことが大方実現して大満足です。今までで最高のコンサートになったと思います。歌唱力の点でも声のコントロールが良くなり,各曲のニュアンスがうまく出ていました。新譜・次回コンサートの告知がなかったのは残念でしたが,5月の連休までには何かしらの報告があることのではないかと期待しています。
■各曲の感想 (CD:カウントダウン,NY:ニューイヤーをまとめて書きます。)
◇序盤
[CD-M1] つきのしじま
白のナポレオンジャケットで登場。港町ヨコハマのイメージにぴったりでよく似合っていました。足元はよく見えませんでしたが,黒か茶のレースアップ・ウェッジソール・オーバーニーブーツだったでしょうか。「So Fresh」には参加できなかったので,コンサートで《つきのしじま》フルを聴くのは初めて。後で気付いてちょっと意外でした。最初のうち音響のハウリングが気になりましたが,歌のコンディションは良好と見えて期待が膨らみました。
[CD-M2][NY-M1] 春待ち風
CDでは静かな雰囲気でコンサートが始まったことで,手拍子なしでしっとり聴くことができました。麻依子さん(ch.)のハモりも綺麗だけど,松ヶ下さん成分多めのコーラスも久しぶりに聴きたいなあとも思ったり。ちょっとマイクが高かったですね。
一方NYでは,客席後方から登場した由依さんが単独で歌い出し。《cluster》の歌い出しを仕切り直す形で始まりました。罰ゲームの如き前座への労いからか,間奏で自然と手拍子が入りました。偶数拍の手拍子がAメロやCメロで大方止むところが訓練されたゆっちファンならではと感心しました。途中で失速してどっちつかずになるのはいけませんが,メリハリのあるリアクションは好きです。この曲に限らず今回の2daysは,別の曲を取り入れつつ重複する曲を別の見せ方をするという点で,セットリストの再利用が非常に巧みだなと感じました。
[CD-M3] 髪とヘアピンと私
品川キリスト教会での「So Merry」(全曲弾き語り)で初めてフルを聴いて,その日一番感動した曲です。今回のコンサートではストリングス等も入って,弾き語りに引けを取らない素敵な演奏でした。この曲大好きです。
[CD-M4] もどかしい世界の上で
シェーカーを振る麻依子さんが好きなんですが,イントロのソロはちょっとテンポが遅かったかな。「N・H・K」のEDということで,第8話「中華街にようこそ!」を思い出しました。中華街・山下公園・港の見える丘公園と,中区のスポットが結構出てきました。
[NY-M2] 三月物語
[NY-M3] 永遠の思い
[NY-M4] 幸せのため息
[NY-M5] 二度目のハツコイ
牧野由依さん自身が作詞作曲を手がけた《幸せのため息》。コンサートでのフルは「So Cool」以来。手拍子を入れようか迷った挙げ句行動を起こせなかったのが若干の心残りですが,じっくり聴けたので良かったということに…。
[CD-M5][NY-M6] 私について
コンサートで聴くのは「So Cool」以来。持ち歌の中で一番声域が広い(g–f''の2オクターブ弱)曲ということで,いろんな声の表情を堪能できるのが魅力です。マイクスタンドを使って歌っていらっしゃいましたが,前奏で鍵盤ハーモニカ(所謂ピアニカ)の演奏も聴けました。タンギングせずに鍵盤を弾くところがピアニストらしいですね。
[CD-M6][NY-M7] アムリタ
何度聴いても良い曲だと思います。2番「あなたのー」の入りは若干作為的ながらも相変わらず色気たっぷりです。1番の終わりに被せる麻依子さんの「アームリーター」が喉で止めているように聞こえるのがちょっと気になりました。
[CD-M7][NY-M8] 横顔
この曲を聴くたびに「ARIA」シリーズ観ないとなーと思うのですが,お恥ずかしながら未見です。ごめんなさい。《ユーフォリア》《髪とヘアピンと私》《雨降花》と好きな曲が集中しているのですが,どういうシーンで使われている曲なのかという背景知識があるとまた感慨も格別なんでしょうね。
(オーケストラでオペラの序曲や交響詩などを取り上げるときも,それぞれのメロディが登場人物や情景を表していることが多く,予習が大切です。)
◇クラシックコーナー
CDでは,年末といえば?という2曲を取り上げたとのこと。
二台ピアノでも共演した石貝梨乃さんとの連弾。ピアノが通常と逆向きに置いてあったのは由依さんが2ndだったからでしょうか。また全客席から奏者の手許が見えるようにという配慮からか,初めての試みとしてピアノ横にカメラが設置され,舞台下手に鍵盤の映像が投影されていました。絵としては良かったのですが,スクリーンがなくレンガの壁に直に投影したため見づらかったのと,いざ演奏に入ると映像の僅かな遅延が気になってしまい,結局ピアノの方ばかり見ていました。
[CD-M12] ラヴェル:ボレロより
今回のゲスト(生け贄?)は誇太朗さん。音色の妙がないので曲は短めにカット。ピアノの後からスネアドラムが入ってくる編曲でした。原曲通り冒頭から340小節叩きっぱなしで苛めるというのもいろいろ酷ですし…。
[CD-M13] ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調(合唱付き)より
盛り上がる部分を選んで静かな部分は大胆にカットしていました。雰囲気重視なので良かったのではないかと思います。
[NY-M9] ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調より
前夜に引き続いてベートーヴェンの交響曲ということで,予想通り「のだめ」を持ってきました。1楽章と4楽章を抜粋して弾いていましたが,もっと躍動感のある演奏が欲しいところでした。ベト7の命であるリズムが重たくて正直なところ眠くなりました。特に4楽章はA-DurをG-Durに編曲して♯3つから♯1つになっていたのに,まさかのリテイクもありましたし,なんだかなあ…。
今までの年末年始の過ごし方を思い出してみると,12/31深夜は東フィルのジルヴェスターコンサート,1/1夜はウィーンフィルのニューイヤーコンサートをテレビで観るというパターンが多かったので,こういう形で音楽に触れる年末年始も良いなあと感じたのでした。
◇カバー曲コーナー
バンドメンバーが捌けて舞台に由依さん一人になったときの雰囲気は「So Merry」を思い出します。泣き言にも聞こえるコメントが懐かしいです。
[CD-M8] ガーネット
「時をかける少女」EDで知られる奥華子さんの名曲のカバー。
百歌声爛は音源でしか聴いていないのですが,いつかフルで聴きたいと思っていた曲。アニソンぷらすLiveのカラオケ大会に寄せた淡い期待が盛大に裏切られたので,この選曲は本当に嬉しい。2番のサビの歌詞「果てしない時間の中で あなたと出会えた事が何よりもあたしを 強くしてくれたね」が大好きなのです。不意に涙が出ました。
[CD-M9] Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」に登場する架空バンド名義の曲(歌:CHARAさん)で,監督自身も作詞に参加しているそう。前曲《ガーネット》の感動のせいか,少々ぼんやりしていました。ごめんなさい。
[NY-M10] 風と丘のバラード
ベト7に続いての「のだめ」関連の曲。アニメ第3期のEDで,《ふわふわ♪》と同日にEpicからリリースされたそうです。そういえば,ゲストとして声を当てていらっしゃいましたね。
[NY-M11] There will be love there ~愛のある場所~
the brilliant greenさんのカバー。リリースされた1998年は中一でした。
個人的には吹奏楽部での思い出もある曲なんですが,由依さんにとっても特別な曲のようで,Popsを聴くことを許されない家庭だったけどどうしても聴きたくて,塾の帰りにこっそりCDを買いに行って聴いていたというエピソードを披露。超ラジ!('09.11.13.放送)でも同じ趣旨のお話をなさっていましたが,客席にいらっしゃるというお母様に「塾の試験対策で帰りが23時になることはありません!」と謝罪する姿は何とも可愛らしかったです。私はPopsのCDは何度かレンタルしたことがありますが,初めて「買った」PopsのCDは「天球の音楽」と「マキノユイ。」だったりします。歌声からも,本当に好きな曲だったんだろうなと思い入れを感じることができました。
◇後半
[CD-M10][NY-M13] 碧の香り
[CD-M11][NY-M12] その先へ
CDでは持ち歌の弾き語りも2曲聴くことができて,至れり尽くせりのセットリストです。
NYではバンド付きでの演奏。2daysならではの工夫が嬉しいです。《その先へ》は大塚茜さん(fl.)がちょっと恋しくなりました。「So Peace」の頃は管楽器も入って賑やかでしたね。
[CD-M14][NY-M14] お願いジュンブライト
「お願ーいージューンブラーイt」の振付,客電を上げられたらやるしかないですね。そういう促し方があったのかと感心してしまいました。「holography」のときも真似して小さくやっていたのですが,今回は親指・人差し指・小指を立てて2回うねうねした後の手の動きが若干変わったようでした。
ご本人から振付に言及がないことで客席の反応が割れている曲ですが,NYでは1番の後の間奏で由依さんが恐らく振付を指して「皆さん完璧です!」とコメントが入ったということは…? ただ,あまり多くの人がやっている印象ではなかったので,ちょっと戸惑いました。
[CD-M15] 今日も一日大好きでした。
「So Sparkle」のアンコールで初めて聴いたときの感動が忘れられません。語りかけるような自然な歌詞と同音反復多めのメロディが高野健一さんの曲の良さだと思います。カヴァーで音源化して欲しいですし,これからもぜひ歌って欲しい曲です。
2011年の最後に相応しく歌詞の最後を替えて歌ったところも心憎い。1年間由依さんのワンマンコンサートに全通できて本当に幸せでした。2010年の「So Peace」のアンケートに書いたような気もしますが,「今年も一年大好きでした。」
[CD-M16] Merry-go-round
長めの前奏に続いて《Merry-go-round》 Single ver. で新年の幕開け。誇太朗さんの「One Two Three Four!」も聞けました。上半身を大きく使った滝澤さんのピアノもカッコ良かったです。
[NY-M15] 雨降花
こちらもコンサートでは「So Cool」以来。《ユーフォリア》とともに大好きな曲で,またフルで聴きたいと思っていたので,嬉しくて嬉しくて。「ぽつり ぽつり ぽつり」涙がボロボロ出てしまいました。2番サビ s/そっと/少し/ の歌詞間違いに気付いたくらいで止まる性質のものではありません。由依さんの生歌を初めて聴いた頃は,なかなか本調子が出せなかったり,無理に声量を出そうと張り上げたような声になってしまったり,ところどころピッチ・声量・声色で惜しいところが気になってしまったりで,失礼ながら泣くに泣けないことが多かったのですが,ここ1年ほどで声のコントロールが飛躍的に向上したと思います。こう歌って欲しいというツボを的確に押さえてくれるという感じ。由依さんのコンサートで泣けるようになったのは本当に幸せなことです。
[NY-M16] スケッチブックを持ったまま
この曲も今まで聴いた中で一番良かったと思います。《雨降花》で出始めた涙止まらず。どうやら私はMollよりもDurの方が涙もろいようです。最後の「おーしえてー~ー」の倚音とヴィブラートが印象的。この2曲が私にとっての2daysのハイライトです。CD音源では到底敵わない生歌の魅力を堪能しました。
[CD-E1] ユメノツバサ
[CD-M17][NY-M17] 未来の瞳を開くとき
《未来の瞳を開くとき》サビの客席コーラス参加が《ユメノツバサ》に代わってすっかり定着した感があります。個人的には歌詞で歌いたい思いもありますが,ラララだと声量が上がって一体感が出るのが良いですね。
CDではrit.がかかるのを忘れていて,最後はブレスが足りなくなってしまいましたw
NYではコーラスに加えて右手を2拍ずつ左右にワイプする指示。途中で由依さんの振り方が逆になって客席混乱。私は由依さんに倣って後から逆にしてみましたが,こういうときってどうすればいいんでしょうか。コーラスの方は最初喉が引っかかるのでカウントダウンより小さめに歌っていましたが,促されて大きな声で。最後のrit.はブレス余分にとってクリアしました。自己満足かもしれませんが,やっぱりみんなで一緒に歌うのは楽しいです。
[NY-M18] う・ふ・ふ・ふ
[CD-M18][NY-M19] cluster
《cluster》のサビで天を指差す振付もお馴染みになりました。同じポーズで比較的長時間じっとしているのが,個人的には《お願いジュンブライト》以上に小恥ずかしい部分ではありますが,全員で指を前にゆっくり下ろしていくときの会場の一体感は好きです。
[CD-E2][NY-M20] ふわふわ♪
NYでは右手をワイプする指示。《未来の~》より尺が長くテンポが速いのでちょっと大変。最初にやった頃は翌日上膊が筋肉痛でした。「手をつないで~」の部分は特別な振付なしでちょっと寂しい。ただし複雑な振付にはレクチャーをつけて,常連も楽しめて一見さんにも優しいコンサートであり続けてほしいと思っています。というわけで,NYの最後は手を動かす曲が4曲続きました。
[NY-E1] Brand-new Sky
赤い照明がディスコ調のバージョンに合っていました。
手拍子は終始全拍の方とAメロ・Bメロ弱拍→サビ全拍の方がいらっしゃいました(私は後者)が,由依さんから促されたり他の方を不快にしたりしない限りにおいては,それぞれの感じ方で音楽的に処理すれば良いのかなと。「So Happy」,「holography」と聴いてきましたが,高音の無理をして張り上げている感じがだんだん緩和されてきて好印象。アンコール1曲目にこの曲が来ると心が躍ります。振付を依頼したと直後のトークで聞きましたが,この曲は他のバンドメンバーばかり見ていた気がします。間奏はエレキに釘付けでした。松ヶ下さんの立奏が素敵すぎて。後から気付いたことですが,今回の2daysはずっと座って聴けたのが良かった。アップテンポの曲でもやはりこちらの方が落ち着きます。
[CD-E3][NY-E2] (title unknown)
アンコール最後に待望の新曲が登場。曲目は明かされませんでしたが,締めにバラードを持ってきました。既存の持ち歌だと《碧の香り》のイメージに近いでしょうか。
CDでは年が明けてから明るい曲続きだったため,a-Moll→h-Moll/D-Durの構成とイントロが少し寒々しかったです。最高音がfis''に聞こえて,ges''の《hologram》とともに1位タイかと思いましたが,NYで確認したところ麻依子さんのハモりだったようです。それだけ由依さんの歌声に溶ける声だということですね。《Brand-new Sky》から2曲連続でd''の伸ばしを力強く歌うスタミナに驚きました。
■グッズ
今回の戦利品リストをば。
・フォトアルバム @¥2,200
×{ブルー,オレンジ}2種類
・牧野由依こだわり今治ミニタオル(2枚セット) ¥2,000
・卓上カレンダー ¥1,500
・チャーム @¥1,000
×{CD限定,NY限定}2種類
・不織布2wayバッグ @¥1,000
×{CD限定色,NY限定色,通常色}3種類
・生写真 @¥1,000
×{新作A,B,C,初期E,F,G}6種類
・ゆっち&ほっけ缶バッジ(2個セット) @¥500
×{ふわふわ♪,碧の香り,お願いジュンブライト}3種類
締めて20.4k圓也。私にしては買いすぎ。結局新商品は一通り買ってしまいました。公式グッズの写真はこれで追いついたはず。今のところミラーと通常色バッグ以外は複数買いしておらず,アパレルを中心に過去のグッズの購入漏れもいくつかあるので,上級者とは言えませんね。
未開封のものもありますが,フォトアルバムの質の高さに驚いています。今までの生写真は密林さんで購入済みのフォトアルバムに入れてあるのですが,移し替えるか否か…。
■その他
両公演の帰りに直筆のセットリスト&メンバー・スタッフ一覧を全員に配付して下さった心遣いが嬉しかったです。裏面(寧ろこちらが表面でしょうか)には由依さんからのメッセージがカラーで入っていて感激。印刷の風合いが「牧野に自由に依頼」のテイストで,イラストの感性も秀逸。いつも思いますが,由依さんの字は大人っぽいw
カウントダウンコンサートの終演後に終電や終夜運転の案内を掲示して下さったことにも感謝です。
■謝辞
ゆっちファンの方との交流もありました。少しずつお知り合いが増えていくのが嬉しいです。
カウントダウンの前はワールドポーターズでイタリアンを,両公演の終演後は横浜駅周辺の居酒屋でほっけをいただきました。横浜人ながら年末年始のMM周辺の酒場事情が分からずご迷惑様でした。お付き合い下さった,
いのりさん,ティラプチさん,
たなかつさん,黒猫さん,エルシドさん,あるふぁっとさん
ありがとうございました。
牧野由依さん,バンドメンバー・スタッフの皆様,ゆっちファンの皆様,素敵な年末年始をありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
ぽぱー