悲しく揺らぐ光。


貴方への想いを思い出す。


切ないばかりの出口すら見えない迷路から抜け出せた今なのに、何故貴方。


疲れて帰ってきても、まぬけな貴方の姿なら笑って愛しく抱きしめられるでしょう。


おやすみ。


私の隣にいるのはもぅ貴方ではないから…


おやすみなさい。
こんな日々は毎日は続かない。キミは深い深い海の底に迷い込んでしまっただけ。

でもそれは絶望や挫折ではなく大切な経験なんだよ。

だから泣かないで。

大丈夫。

雨の向こうには絶対に太陽があるんだから。

キミは一人なんかぢゃない。

負けないで!
ちっちゃなこのカラダから溢れて身動き出来なくなるほどの想い。

あなたに届かない方がおかしいほどの、強い痛いこの想い。

私のこと、

『違った』

なんて思わないで。