今日はバンクホリデイでこっちは祝日だーー!

てことで土日はてすとがあるにも関わらずオールであそんじゃったよ。。

本当はケンブリッジに勉強しに行く予定だったのにね。ダメダメです。

でもそのおかげで色んな人と会えたからよかったんだけどねー。

その日はアイスがもうもうロンドンにいたからアイスとロンドンでミートアップして

その時に偶然あったジェアレンも止まる所が無いって言うからいっしょにホテルを探してから

みんなでアイスの友達のケンにご飯をごちそうになってクラブに行ったんだけど

ジルはまだ17だからアイスのIDをかりたんだけど

そりゃ同じID二回もつかったらそりゃバレバレだけどそのひはなんか皆優しくて通してくれました。笑

で、そこのバーテンダーがチュートリアルの徳井に似ててすっごくびっくりした!ほんとうに本物かとおもった!笑

いやーでもかこよかったなー。

それでしばらく踊ってたら

サイモン、ジェック、スティーブンっていう香港ボーイズ?と仲良くなって

みんな二十歳過ぎなのにすっごくキュートなの~!

ジェックなんて一緒に踊ってないときもずーっとジーーっとジルの事見てくれててすごく可愛かったな~

でもジェアレンはジルが他の人とダンスするとなんかすぐ割って入ってきて

手を肩の上に乗せてごらん、とか言ってセクシーダンス強制するしもうんなんか酔ってなかったら

パンチしたいよ。怒

そのあとその三人とジル達三人とでカラオケに行っったんだけども

どこでもジェアレンがジルもうそのときあんまり酔ってなかったのに

ほら外に新鮮な空気吸いにいくよ、とか言って外に連れ出して

ジルがさむいって言ったら

大丈夫、はぐしてあっためてあげるからだって。

うん。君はちょっと暑苦しいよ。苦笑

そんな事言うくせにジルにもっと飲め飲めって、むじゅんしてるからーーー!

それにジルはジェックの隣に座りたかったのに無理矢理引っぱってって隣に座らせて

ホラ肩かしてあげるから。なんていっって無理矢理顔を肩にもたれさせたりもう、ジルは泣きそうだったよ。

そんなときもジェックは優しくジルの事を見つめててくれてちょと癒されたなー。

それに隣に座ったときだって

もう今日はもう飲まないって約束してくれる?って心配していってくれたり

いつも大丈夫?って言ってくれるしあんまり他の人みたいなボディたっちもないし

あぁ、この人にならファーストキスあげてもいいな。なんて想ったりしたけど

最後にちょっとキスっぽく口の端にチュってだけでキスまでは行かなかったけど

ジルにはそれだけで充分刺激てきでしたよ。もう。笑

アイスによるとジェアレンはジルが知らないうちにキスしようとしていたらしい。。。おいおい。

君はジルを他の不埒な男の人から守りたかっただけなのか、それとも君が不埒なのか。。。不思議なやつ。

そう言えばみんなジルの手を握ってたけど

ジル、男の人と手を握った事ってあんまりないんだよね。

まぁ、ファースト手つなぎはキスよりはたいせつじゃ無いからいいけど。笑

そう言えばアイスがその時すごく怒っててジルを酔いからさまそうとしたのか爪でつねってきて

それこそイタすぎてもう酔いも吹っ飛んだ気がしたよ。しなかったけど。笑

後からきいたらサイモンが過剰なボディタッチをしてるのにも関わらずジルが冗談めいて笑ってて

そんなんじゃ自分の身を守れないからということだったのだけど。。

過剰なボディタッチって脇腹を抱き寄せたり耳周りを触ったりするからくすぐったくて止めてよ~って冗談だとおもったから

冗談で返しただけだったんだけどなー。何がいけなかったんだろ。

まぁ、アイスの方がジルよりも何百倍も経験が多いから聞いておくにこしたことは無いだろうけど。

今回は皆ジルよりも年上だったし(ちなみにジェックは25歳!)ジェントルマンだったし(何人かをのぞいて)たのしかったな~

ジェック会いたいな~~やっぱりジルは人との温もりに飢えているのか

男女関わらずボディタッチで愛情表現する人がすきだな~~

女の子だったらはぐとかいっぱいしたいし

男の子だったらジェックみたいにずっと手をつないでいて欲しい。

でもジェアレンみたいに無理矢理はいや。

でもそういう小さな愛情ひょうげんを違う意味でとっちゃう人がいるから本当はむやみやたらに

ボディタッチはいけないってしってるんだけど人肌ってあったかいんだもん。笑

でもジェックはどういう意味にとったかしらないけど

あんまり見つめないでよ、キスしたくなっちゃうよ。

って言われたときはもうジルはメロメロだったよ。

こんなドラマみたいな事言われることってあるんだねー。

まぁ実際にはこっちのせりふだよってかんじだったんだけどね。笑

でも日本語でいわれてたらちょっと冷めるんだろーなーなんて想ったりして。言われた事無いけど。笑

クラブとかカラオケであった人たちは全く知らないランダムな人たちで

信用していいのか、いい人か悪い人か分からない。

だからその後またあえるかもどうかも分からない。

皆に電話番号聞かれてもジルは電話とか面倒くさいし嫌いだし、なんせ携帯をトップアップするのが面倒くさいから

つい携帯持ってないって嘘ついちゃうんだけど

ジェックのは聞いとけば良かったなー。。

まぁ、代わりにアイスに聞いておいてもらったからみんなにまた会おうとおもったらあえるけど

ジルの場合は会えない間に想像でハードルをどんどん高くしちゃう癖があるから

またあったときにがっかりしちゃうことがおおいんだよね。笑

でも会えるといいな~ジェックに。

ジルが魅力的だったらみんなどんなハードルを乗り越えてでもゲットしにきてくれるのかな?

それか、やっぱり好きな人がいたらじぶんからゲットしに行くべきなのか。

悩みますな~。笑



人生のふとした瞬間に

あぁ、何で自分はいきているんだろう?

と想う事がだれでもあるとおもうもので

ジルもふとさっき想って

今も勉強を頑張ってしているけれど

それは純粋に自分の将来の為なんかじゃなく

テストの点数が高いと先生が喜んでくれるからとか

点数が悪いと体裁がわるいからとか

そういう不純な理由からであるんだと想うんだよね。

でも勉強だけじゃなくてジルは結局いろいろなことがそういう事だから

いつまでたっても自分のやりたい事が見つからないんだよなー。

それにこの前ママが、ママ達がいなくなったらちゃんと生きて行けるように力をつけるんだよ。

って事を話してた時に

ほんとうに心の底から

じゃあ生きる意味ないじゃん。

って聴こえてきて自分でもびっくりしたよ。

で、本当に何の為に生きているのか良くわからなくなっちゃった。

でも逆に何か理由があって生きている人がいるのかと言ったら

そんなに信念を貫いて一筋に生きているひともいないし

人間なんてそんな風に何となく生きてるもんなんだよな。

ってこたえにまたたどり着くわけで、

でもジルは本当に家族がいなくなったら生きて行けないかもしれない。

本当に生きる意味を見つけられた人は大きな重荷になるかもしれないけれど

その重荷に耐えられる人だからこそその重荷を背負っているわけで

ジルから家族を奪ったら心には数グラムの価値もないジルよりは素晴らしい人であるんでしょう。

そのぶん辛くても幸せであるべきだし誇りに想うべきだと想う。



えーーん

また熱がでたー

まったくどうしてこうイギリスに帰ってくるたびにこう高熱がでるのかな~

今39℃もありますよ

やっぱりこっちの体育の授業不足による運動不足で体がよわってるのかな?

やっぱり運動は体をフィットにするだけじゃなくて健康にもするんだね!

なんて年よりみたいな事言ってないで本当に免疫つけた方がいいかも。。

それにしてもお腹空いた。

今日は朝からのどが痛くて飲み物とチョコレートしか食べれない。。

なんか左のリンパ腺がやけに腫れてるんだよーー。

そう言えばさっきインターネットでアバクロをサーチしてたら

イギリスには直営店からの(ロンドンの)オンラインショッピングがあって日本でかうよりもちょっと安めだけど

最近£が値上がったせいでやっぱりちょっとママにおねだりするには買いたいものが多すぎて気が引けるなー。

でもスッゴク可愛いし実用的だし欲しいな~~

なーんて言ってたらさっき高熱でうなされながらママにいっぱいアバクロで買ってもらう夢見ちゃった!

いやぁ、いい夢だった。笑

まぁ、じゃあちょっとは遊んでないで寝ますか。笑
そうなんです。

四年間通ったこの学校ともこの学期でお別れなんです。

と、想うといつも空港では重い気持ちなのに今回はさっぱりあっさりと気持ちの切り替えをして

イギリスに帰ってくる事ができましたよ!!

いやぁ、なんだかんだ言ってこの学校に馴染んでいるジルとしては今となっては少し寂しいきもしますなぁ。

この学校はいわゆる外の世界から守ってくれる様なそんなぬるま湯みたいなところでした。

子供じゃないのに子供扱いされて義務や責任を押し付けてくるのに完璧な自由のないこの世界に

たまには疑問を覚え反抗したくもなったときもあったけれど

やっぱりそれは大人に守ってもらえることの有り難さを知らなかったわけで

なんだかんだ居心地のいいこのお湯の中からでてしまったらジルは風邪をひいてしまいそうです。

だからあと卒業するまでの2ヶ月間は勉強も頑張りながらあとのこされたschool lifeを満喫したいな!

まぁ、大学に言ってもschool lifeはschool lifeなんだけどね。
この間ママの化粧箱でみつけたdiorのこの香水。

なんか懐かしい匂いがします。

あの頃はパパもママも若くてジルもおにいちゃんも小さくて弟なんてまだ生まれてなくて

何も分からなかったからこその幸せをいっぱいに感じていました。

前にすんでいたそのsweet homeには花が沢山咲いていてこの香りに満ちていました。

思いでだからこそ奇麗なその記憶はジルを、そしてママを少しだけタイムスリップさせてくれます。

戻りたい、でも進みたい、そんなジレンマの中で人間は生きて行くものなのかな。

年をとるにつれて、色々な事に絶望して挫折して少しずつ自分が子供のときよりも汚くなって行く気がしていたけれど

本当はジルはジルでどこも変わってないんだなって想わしてくれるこの香りは今ジルのお気に入りです。