2月19日(木)に4回目の胚盤胞移植をしてきました![]()
今回はクロミフェン周期終了後、初の通常料金での移植です。
現金で支払うため、払った~~~~~という実感がありました![]()
今まで、クロミフェン周期の時って、最初に80万ちょいを払い込んでいるにも関わらず、どうもそれを
忘れがちっていうか・・
でも、今回はアシステッドハッチング?一つとっても、追加料金として加算されるので、
なんだか、お金を使った感がすご~~~くありました![]()
『これだけあったら、海外旅行いけちゃうな~』とか、この後の及んで、諦めの悪いことを思っていました![]()
さてさて。今回の目標は・・・。妊娠に至ること
というのは今の私にとっては余りにも大きな目標なので、
少しでも値が出ること!!!とちっちゃく目標を掲げてみます![]()
というのも、私は夢クリで過去3回胚盤胞を移植しましたが、値は毎回ゼロ・・・![]()
院長からも、着床障害、もしくは今の医学じゃ解明できていない問題があるのかも![]()
なんていうことを言われ、とりあえず『着床できる子宮』だということを証明したいのです。
そのためには、例え小数点の値だったとしても、0.0を脱出しなきゃなのです。
それはさておき。。。
移植日当日のことを少し。。
朝8時前に夢クリ到着。
いつも通り外出をして、戻ってきたらすぐに培養師さんからの説明。
今までは色々質問をしていましたが、過去3回とも(6日目胚盤胞を1回&5日目胚盤胞を2回戻しています)
『細胞もきれいで、元気な卵ですよ~。回復もいいですしね』なんていわれておきながら、玉砕。
判定日当日の院長からの説明では『戻りが悪いね~』なんていわれて。
え???話が違うやん~~~~
思いながら、突っ込めず・・・。っていうことを経験してきているので、
今回はあえて何も質問しませんでした。
そう、きっと、戻してみるまで誰にも分からないんですよね。
とはいいながら、やっぱり色々聞きたくはなっちゃうんですけどね~![]()
前回で5日目胚盤胞がなくなってしまったので、今回戻した卵は
6日目胚盤胞(多分140時間で凍結)グレード3のものでした。
5階に上って、『ちょっと寝不足だし、一眠りするか』(←4回目の余裕でしょうか
)なんて思っていたところ、
今日に限ってすご~~く早くて。着替えた瞬間1番で、呼ばれました。
いつも読ませて頂いている夢クリノート
も読む暇はありませんでした。
部屋に入って『スタンバイオッケー』状態(お分かりですよね?)になったあとも
まだ院長も培養師さんもいなくって、看護師さんのみ。。し~~んとした空気の中、『用意できてから呼んでよ~』とちょっと思いました
でも、皆さんお揃いになった後はやっぱりスムーズでした。
いつも、培養師さんが、卵をカテーテルで吸いあげる作業をされるとき、とて~~も不安になる
私ですが、
(だって院長が培養師さんに向かって『○○君、大丈夫か?』とか『ゆっくりでいいから』とかおっしゃるんですもん)今回はとても順調。ベテランさんだったのでしょうか?願わくば、毎回その方にお願いしたいです
というか、本当のところは今回で終わりにしたいです![]()
てなわけで、あっという間に移植終了・・・。
長々となりましたが、読んでくださった皆様、ありがとうございました![]()
判定日は26日(木)です。
ああ・・。お願いします。どうか・・。どうか、小数点でもいいので値がでますように![]()