以前ブログにも書かせていただいたMさん、今月無事出産されました。

本当にオメデトウございますクラッカー

赤ちゃんの顔をみて初めて、『6年にわたる長くて苦しい治療が終わった』と思われたそうです。

『途中で諦めなかったからこの日があると思う』っていうMさんのお言葉、しかと受け止めました。

35から治療をされ、40代にはいって妊娠されたMさんのお言葉はとてもすんなりと心に沁みます。


一緒に夢クリに通っていた仲良しのMちゃんが妊娠し、最近、漢方に一緒に通ってた仲のいい友達が自然妊娠したりと、オメデタ続き・・。

今までのように私もこの波に乗れる!乗るんだ~!アップアップ

とは正直余り思えませんがっかり


1年前なら絶対にそう思った。信じるものは救われるって思ってたけど、最近案外そんなこともないな~って汗


でも、でもマイペースでやっていくしかないんですよね。


今日体温ががくっと下がりました。まもなく生理だと思われます。

このD3から新たに治療を始めることを決めました。

1年半前に夢クリの門をたたいたときの様に、『これをやれば必ずや!!!』という自信は全くありませんえ・・・

でも、諦めたら終わりですものね。


ぼちぼちがんばりま~す。




今日は排卵がちゃんと出来ているか、また排卵後のP4の値を計測するための診察でした。


まずは内診。

排卵はちゃんとしていた様ですアップ内膜もいい感じに分厚くなっているようでしたきゃぁ~


そして、採血・・・。

P4はやっぱり8.5とちょっと低めでした。

そう、夢クリの自然周期での移植なら当日キャンセルになる値です。


が、キネマの先生はちょっと違いました。

今の段階で、P4が6~7以上あれば、なんとか着床には結びつくとのこと。

ただ、やっぱり10以上あるのが理想的なので(これは夢の先生と一緒)、とりあえず

黄体補充のために今日からデュファストンおくすりを飲みましょうと。


夢クリではこの時期にP4が少ないからといって黄体補充おくすり(ブルー)ををすることはありませんでした。

一度、勇気を振り絞って院長赤めがねに聞いたことがあるのですが、『意味がない』とあっさり却下されました顔に縦線2


というわけで、ちょっと不安になった私はしれ~っと先生に『今の時期から黄体補充をして意味があるのか』を聞いてみました。(感じ悪い患者ですよねあせる)答えは、『受精さえしていれば、今の時期から黄体補充することで着床に結びつくこともありますよ』とのご回答。


どうしてこうも先生によって見解が違うのでしょう・・・ガビーン


ま、とりあえず今の先生を信じて久々のデュファストンおくすり(ブルー)飲んでみま~すチョキ


病院からの帰り道に筋子をゲット。帰宅後早速、『いくらの醤油漬』を作りました。

ご飯にたっぷ~~~りのせて食べようっと音譜音譜




先週末から上京していた義母が今朝帰っていきました。


1泊で箱根湯本に行ったりニコニコあっという間の滞在でした。

雉(キジ)料理が名物の旅館に泊まったのですが、お料理も美味しくて大満足音譜

そして川のすぐ傍にある野趣あふれる露天風呂が最高でした夜空

帰りは、大涌谷に寄って黒い温泉卵を食べてきましたチョキ


正直もっと疲れるかな~と思いましたが、なかなか楽しくあっという間の滞在となりました。


そして、先週の土曜D17の診察に行ってきました。

その朝には子宮体がんの検査後数日続いていた出血も止まり、ほっ。。でした。


この間はほとんど見当たらなかった卵胞が急成長を遂げていて

まもなく排卵するサイズだとのこと。あと、血液検査をしてもらってLHも伸びている途中って感じでした。

これまたとりあえず、ほっ。。

でも、こんなに急に成長した卵胞、なんだかあまり卵の質がよくないような気がするえ・・・と思い、

先生に質問してみましたが、『そんなことないですよ~』だって。

ま、この際余り気にしても仕方ないかDASH!DASH!


そして、今朝、アメリカにいる妹が無事第2子を出産したそうですはなはな

母は先月から現地入りして、お手伝いのスタンバイをしていました(笑)

上の子はまだ2歳。治療をすることもなく授かる妹がウラヤマシイな~と思います。


いつの日か、私たちも・・・。だといいなあせる