数日前にD15で採卵したタマゴさんの凍結確認をしました。
体外(ふりかけ)がダメそうなら、顕微に切り替えてもらうことにしていたのですが、
とりあえず無事2つとも体外で受精してくれてて、ホッ。
結果、
一つ⇒桑実胚で変性を起こしてしまい培養中止
一つ⇒拡張胚盤胞で凍結
でした。
今まで5回凍結胚盤胞を移植している私。
今回転院して、胚盤胞になってくれたのはとても嬉しいけど、かな~り冷静に受け止めています。
前回5個凍結できた時には、『コレで私の治療も終わった』
と思ったものでした。
浅はかでした
今行っているクリニックは年末年始にきちんとお休みをとるので、移植は1月中旬になりそうです。
今回は、初めてシート法(SEET法)という移植方法を試してみようと思っています。
気付けば、治療に関して結構マニアックな知識が増えています![]()
SEET法とは凍結時にタマゴと培養液を別々に凍結し、移植の少し前に培養液だけ子宮に入れるのだそうです。
どなたかSEET法で上手くいった例をご存知の方、情報を頂けると嬉しいです
違う方法が試せるのは少しドキドキしますね。
・・・。といいながら、次の採卵のことを考えている自分がいます
どうなることやら。。

