神様、私気が付いちゃいました

神様、私気が付いちゃいました

ド田舎に住む50代主婦です。
日々、思う事、感じる事などについて
書き連ねて行こうと思います
( ˙꒳​˙ ).。oO

Amebaでブログを始めよう!

皆さん、こんにちは


昔はちょいちょいブログを書いていたんですが

何年かお休みしていました。


本日からまたちょこちょこ書こうと思っています


よろしくお願いします。


なぜまたブログを再開しようと思ったかと言うと

日々の、ほんの少しの違和感に気がついたからです


いや、本当は気がついていたんだと思っています


でも、そのほんの少しの違和感に

気がつかないふりをして今まで何十年も過ごしてきていました。


そのほんの少しの違和感……


それは、何かと言うと……


『ココは私の居場所じゃない』


と、言うことです。


ことの発端は、2年前まで遡ります。


私の母親は、2022年11月11日に

82歳で亡くなりました


人によっては、この82歳と言う年齢は

大往生だと言う人もいるのかもしれません。


でも、82歳であろうがなんであろうが

私にとってはかけがえのない大切な大切な存在である母親でした。


私は20歳で九州から関西にお嫁に来ました。


3姉妹の末っ子だったので

母には、寂しい思いもさせたかもしれません


でも、私も関西に来て

とても寂しい思いをしてきました。


ここは、海と空しかないど田舎


暇つぶしをする要素が何一つないのです。


コンビニはあるにはあるけど山を越えたところ

信号なんてものはありません。

もちろん、バス停もありません。

最寄り駅なんていうのもありません。


家へ帰るために車を走らせていると

たまに、目の前をたぬきの親子が横切ります


そんなど田舎に私はきました


友達もいますが、なんだかずっと寂しいなと言う気持ちは拭えて居ませんでした。


そして2年前……

母は、ガンを患ってしまい

私に、看病に帰ってきてほしいとの事でした


私は、最初コロナ禍と言う事もあり

九州へ帰る道中でコロナを拾ってしまい

母にうつしてしまうのではないかと言うことを懸念して

今すぐは帰れないと言ったのですが

母が、それでもいいから帰ってきてほしいと

強く言ったので私は帰ることを決心しました。


母が、こんなに自己主張するのは珍しいことだからです。

それだけ、状況は緊迫しているのだなと思いました


私は3姉妹の末っ子なので

上に姉が2人ます。


ですが、2人とも仕事が忙しく

母の面倒見れない状態でした。


私は、仕事の都合もつくし

こんなことでもなければ九州へ帰ることができなかったので

帰ることに決めました。


それから、母がなくなるまでの半年間

ちょこちょこは関西の方には帰ってはいたのですが

母の介護をするために

ずっと母のそばにいました。


その時に、気がついたのです


自分の心の中にある違和感に……


みんなも同じなのかもしれませんが

実家天国とはよく言ったもの。


私は、九州にいた半年間1度も

関西に帰りたいと思う事はありませんでした。


そうです、私は関西に戻りたくなかったのです。


でも母は、11月に他界してしまいました


そこからは、もう違和感でしかない

関西に私は戻らなければなりませんでした


あれから2年が経ちますが

私の心の中の違和感は

一旦芽生えると、なくなる事はありませんでした


長くなるのでここで一旦切ります。


また、ブログ書きます


本日は、最後まで読んでいただきありがとうございました。