ファティリティクリニック東京
10月中旬、電話で予約を取った。
10回コール・・・ なかなか出ない。やっぱり専門病院は忙しいよね。
時間を置いて掛けなおそう。と受話器を切ろうとしたその時、
「大変お待たせしました」と、受付の方が出た。
電話の向こうで、淡々と、冷静に受け答えをしてくれる。
以前他の専門病院にも数回電話で問い合わせたが、
受付の印象が悪いと、そういうスタッフの多い病院なんだな。
っていう印象になってしまう。
最初は冷静すぎて相手が見えなかったが、質問にも丁寧に答えてくれたし
後半はあちらも段々と和らいできた印象を受けた。
何より、私は電話が苦手でうまく伝えること&相手の言葉を理解すること
に時間が掛かるのだが、電話の方はイライラすることもなく、
あやふやな言葉でも察知してくれたし、彼女の言うことも理解しやすかった。
(埼玉の某病院では、まだ聞くのかと言わんばかりに早く電話を切りたがった。)
1週間後が一番早い予約だったため、その日に決定。
【当日の持ち物】
・保険証(本人と夫の2枚)
・初診では検査を含め、3万円を見た方がいいとのこと。
(支払いはクレジット×。現金かデビッド(旧東京三菱銀行以外)のみ。)
・前に病院へかかっていたら、その時の診療録
また検査をするのもお金が掛かるので、診療録にはやった検査をくまなく記載。
指定時間より20分位早めに到着。
保険証を出し、問診表を書く。診療録や基礎体温表等の書類も提出。
1時間後位に呼ばれた。
担当は院長先生。
良く不妊サイトでも写真等を拝見していたが、思ったより小柄な方だった。
冷静で穏やかだ。
そして一番驚いたことは、診察室に入ったときに
「○○さん、こんにちは」と声を掛けてくれるのだ。
患者の名前を確認するためもあるだろうけれど、
名前(苗字)を呼んで挨拶してくれる医者は初めてだった。
たぶん、先生が意識して心がけていることなのかも知れない。
この声がけで、だいぶホッとさせられた。
内診は・・・
実のところ、私にとっては少々痛い。というか微妙な違和感。
まぁ すごく痛い訳ではないので我慢できる程度。
残胞もなく(D9)子宮内の状態はまぁまぁ良いとのこと。
以前の病院ではポリープが見つかり、影響がない大きさとのことで
そのままあるはずなのだが、それについては一切触れない。
特に問題はないのかな。
左卵管閉塞・右卵管癒着の疑い有
これが、以前行っていた病院での子宮卵管造影の結果だ。
四十路という年齢と、卵管障害でこのまま体外受精へまっしぐらコースだ。
【診療費】
・初診 \810 (保険適用)
・エコー \1590(保険適用)
・AMH(抗ミュラー管ホルモン検査) \7875(自費)
計 \10,275
※以前の病院で一通りの検査はしてあるので、この金額に抑えられたようです。