届きました~![]()
国立GOODS~![]()
そしてそして、なんともオサレなお菓子~![]()

以前、潤くんが未知との遭遇でケーキのデコレーションを教わった辻口シェフの新しいお店のものだそう![]()
トマトとバジル
ミルクと塩キャラメル
なんとも斬新じゃありませんか~![]()
というか、日本の首都にはこんなオサレな豆菓子があるんすか
リンリン地方の豆菓子といえば…稲葉ピーナッツなるものぐらいで…(←ローカルすぎるんじゃい
)
わかるわかるというそこのあなた![]()
ぜひご一報を![]()
稲葉ピーナッツは置いといて
このオサレな豆菓子がまたすこぶる美味い![]()
稲葉ピーナッツに慣れた舌にはカルチャーショックでしたがな~
あ~東京行きたい~![]()
nちゃん![]()
いつもありがとうね![]()
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そして…
こんなに嬉しい出来事
から急転直下![]()
とんでもない大失態をおかしたリンリン![]()
それは金曜日
旦那の仕事関係の飲み会がありました![]()
あ、私はメンバーじゃないですよ![]()
ところが、急遽私の職場の上司がその飲み会に参加することになりまして
その会場が家から近いこともあり、仕事が終わったその足で上司を送っていくことになりました
が、基本はその飲み会、旦那の関係であるため、ほぼ男性
うちの上司は女性
急に不安になったのか
「リンリンさんも来てよ~」
「いえいえ、滅相もございません」
「だって…私みんなの顔もわかんないのよ…」
「いや、私これからやることがありまして…」
「いいじゃないの~」
「そんなの無理ですよぉ」
「いいからいいから」
ってなノリでいつの間にやら旦那の隣でその飲み会に参加している私…![]()
こんなはずでは…こんっなはずではないんですっ…![]()
私にはやることが…やるべきことが山積みで…
しかも、単なる仕事帰りのTシャツとGパン姿…
そうだっ![]()
「一足お先に失礼しま~す」すればいいよね…
そう思ったのに……
甘かった…
結局、帰りの足にならなくてはいけないハメになり、ラストまで参加![]()
酔っ払いたちを各地に下ろし、帰宅したのは12時近く
こんな…こんなはずじゃなかった…

というのも、翌日は中坊の野球の試合
しかも朝6時に学校に集合
ということは逆算して5時半には送り出さねばいかん![]()
私は仕事だから、送ってはいかないけど、弁当を作らないといけない
しかしっ
いつもの悪い癖で…
もう深夜
米をとぐのすらメンドイ![]()
でも、明日は中坊二年生になって初の公式戦
快く送り出すためには米ぐらいといでおかねば
眠い目をこすりながらシャカシャカ米をとぐ
大量に持っていくお茶のために湯を沸かし、なんとか風呂にも入り、目覚ましを4時半にかけて眠りについたわけです
翌日私は目を疑いました![]()
5時15分
5時15分
ビビったなんてもんじゃなく、リアルに飛び起きまして
子供を起こす
「ち~こ~く~じ~ゃ~ぁ~~
」
中坊、怒り心頭
何やら私に罵声を浴びせているが、珍しく私の耳には入らず
そんなことは些細なこと
今から子供を送り出すべく短時間でやらねばならないことが私を襲う
しかしっ![]()
こんな時に限って、沸かした湯が冷めてない…というかお湯
氷を入れようと思い冷凍庫オープン
…氷が…Nothing
そうだった…うちは冷蔵庫こわれてて氷は手動だったんだ…![]()
焦って製氷皿から氷を取り出すが、硬くて出てこない
焦りのあまり力を入れすぎ指を痛める始末

はっ
おにぎり作らなきゃ
…あまりの焦り具合につき要領が悪すぎる…
ご飯はポロポロ落ちるわ、炊きたてで手は火傷しそうだわ…
大きさを考える余裕もなくソフトボール大ほどのおにぎりを作り終え、ほとんど色のついていないお茶を詰めたところで中坊から衝撃の一言
「ユニフォームはっ
」
ああああああぁ~~~~![]()
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や~~~べ~~~![]()
![]()
背番号付けてなかったぁ~~~~~

もうこの時点で私は手が震い出しました…
確か…
5番の背番号を持って帰ってきたのはかれこれ一週間前
何を…何をやっていたんだ私は…![]()
いや、言い訳していいですか
あの…あの飲み会に行った時…本来なら行くはずのなかったあの時にやろうと思ってたんです…
ええ、ちゃんと覚えてました…飲み会に参加する直前までは…
が![]()
がっ![]()
付けてないことに気づいたのはたった今…しかももう5時30分過ぎている…
ど~すりゃいいの~![]()
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って、どうもこうも付けるしかない
後から持っていくのは到底不可能
人間、こんなに手が震えることあるのね…
当然糸が針に通るはずもなく…
糸の結び目もあるんだかないんだか…
とにかく付けりゃいいのよ、付けりゃ…と、小学生の運針よりひどい…あまりにひどい状態の背番号が付きました…
私が我を忘れて針仕事をしている横で、中坊は怒りまくり、物は投げるわ、蹴りは入るわ…![]()
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いつもなら逆ギレするとこだけど、その余裕すらなし
ほら、持って行きやがれ~と広げてまた愕然としました…
むっちゃ右肩上がりやんか~~


あのね、ちょっとゆがんでるなんてレベルじゃないの…
斜めなのぉ![]()
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初の公式戦にこれはマズイやろ…
その直後、必死で付けたはずの背番号を引っぱがし、無理矢理修正したらば…
しわしわで完全に浮いてるやん![]()
さっきよりヒドイやん![]()
これ試合中に取れるかもやん![]()
この時点ですでに5時45分
もう無理だ…
間に合わぬ…
それを着て、家庭内暴力的な態度で中坊は走って行きました…
それから私は放心状態
三日間ぐらいの労力をこの30分で使い果たし、もう動けない
しばらく私の魂はどこかにいってしまってました
やっと現実を取り戻したのは30分後
それから自己嫌悪が始まりました…
いつもなら子供に「お前が自分で起きんからいかんのじゃ~~」って言ってるだろうけど、さすがに今日ばかりは怒れない
あの~この私の計画性のなさはどうしたもんでしょ~か![]()
ま、今までの私を知ってるであろう皆様なら仕方ないと思われますやろか…
そ~だよな…そうなんだよ…
過去にどれだけこの計画性のなさから危機的状況を目の当たりにしたか…数知れないんだけど…
でも、何とかなっちゃってるんだな~これが
ワハハハハハハ~~~
結局、背番号は試合中に取れることはなく、初戦も勝利をおさめ安心いたしました
が、コーチ陣が皆、口を揃えて言ってたことを今日知りました
「5番…おかしくね
」
「ってか、斜めじゃね
」
………
そうだっ
あれは子供が自分で付けたんですっ![]()
ということにしてしまおう
長々と私のぐうたら日記を読んで下さってありがとうございました
これに懲りず、これからも私はこのスタンスで生きていくことでしょう![]()







