2025年春 夫が旅立ちました。寂しさと向き合いながら過ごす日々の独り言を綴っています。
先日、夫の旅立ちから1年を迎えました命日であった翌日にかねてより予定していた海洋散骨式を執り行いましたこの事は綴ってきたブログの締めくくりとしてここで記させて頂こうと考えていました当日は息子一家、義姉、私の姉と総勢7名にてクルーザーをチャーターさせて頂き、親族のみで静かに温かく見送る事が出来ましたお墓を持たないという選択そして自然葬という形は本人の希望でもあり親族もそれに賛同してくれた事で叶いました夫を想う皆に見送られ、生命の源でもある広大な海原へと還っていった夫も満足なのではないかと思います手元にカタチとして遺したものはほんの少しのお骨…いつか私と一緒に海へ還してもらおうそして一束の遺髪…夫が亡くなった晩に形見としてそっと遺していたものです生前毎日眼にしていたこれは夫が存在していた事をより鮮明に思い出させてくれる宝物これは私が逝った時に共に荼毘に付してもらおうそんな風に息子にお願いしました同じ方向を向き、同じ温度で共に生きてきた愛しいひとありがとうしばしのお別れですいつかまた何処かであるいは来世でまた、私のことを探して見つけてね 🍀🍀🍀 追記 🍀🍀🍀依頼先の会社から今日(4/30)送られて来ました皆様、たくさんのイイねとコメントをありがとうございました✨