ずっと忘れていたことをふと思い出して

ブログに書いてみることにしましたニコニコ

 

私、5歳の時に『頭蓋骨陥没骨折』やっています。

詳細は身バレしてしまうので書けませんが、

親は相当びっくりしたそうですアセアセ

 

そりゃそうですよね、子供が頭打ってひきつけ起こしてれば

どこの親でもびっくりすると思いますショボーン

 

救急車で大学病院に連れていかれ手術しました。

手術台にのせられたとき、「何もしないでね」とお願いしたことは

今でも覚えています。

 

手術も終わって、何か月入院していたのかは分かりませんが、

自宅の戻った時、私の頭にはアメフトのヘルメットが滝汗

手術後で頭がフニャフニャだったので、

もう一度頭を打ったら終わりだったらしいガーン

 

その後少しして、私の母の末期癌が発覚。

関東に住んでいる私は6歳で飛行機で一人九州に行くことになりました。

親戚の家に預けられることになったのです。

そうヘルメットをかぶったままあせる

 

当時の記憶はあまりありませんが、

6歳にして親兄弟と離れ、一人親戚に預けられたあの頃。

私という頑固な人間が形成される第一歩だったんだろうなぁ~と思います。

他にも兄弟がいましたが、それぞれ違う親戚に預けられました。

結局、私は1年も無理で、父にお願いして自宅に連れて帰ってもらいました。

その後、少しずつ家族が元に戻りましたが、

母は私が7歳の時に他界しました。

 

考えてみたら、結構壮絶な人生だったのかもしれません。

本人はその日その日を兄弟と生きるだけで精一杯。

父は仕事が忙しく、週末だけの帰宅。

今だったら、絶対の保護されている環境でした。

いつも野菜炒め食べていたいなぁ~

小学校2年生にはそれにか作れなかった。

どうりで私の性格が歪んだわけだえーん

 

また機会があれば、幼少期のこと書こうかな。

 

↓ 最近はまってます。 🍙にいれても美味しい♪

 

 

 

随分とブログを書かない間、

何が変わったって・・・

何も変わらないショボーン

 

日常は相変わらずの「コロナ」、「コロナ」あせる

会社では相変わらずの問題児Iくんあせる

 

入社10ヶ月。

仕事が出来ないのは相変わらず。

頼んだものは上がってこない。

何回同じことを言っても

同じミスをする。

 

1ヶ月ほど前、1週間かけて「次回の為に練習しようね」と

丁寧に教えていた書類作成の仕事。

同じミスを3回したので、

流石に切れた私。

書類をぶん投げて

「もうやらなくていい!」と。

 

そうしたら昨日、

Iくん 「先日の書類はpoporoさんいやらなくていいと言われたので、

    それ以外の書類を提出すればいいですか?」

私  「はっ❓」

    「それ違うよね? 貴方があの仕事に関してはギブアップしたんだよ」

    「もう一度教えてくださいとか、やり直しますとか言った?」

Iくん 「・・・」

 

結局仕事に対して意欲がない人間には、

何を教えても無駄なんだ・・・と学びました。

この人、近いうちに辞めるだろうど(辞めて欲しい💦)、

一生「社会不適合者」として生きていくんだろうな。

 

少なくとも、私とは関係のないところで生きてもらいたい。

私が精神的に病む前に。

 

前回の続き・・・

 

私の職場の新入社員 I君(24歳)

今どきの子は皆こんななんだろうか・・・ショボーン

 

私の職場は設備やさん

工場で機器の取り付け作業があったりします。

私が担当している他県での作業。

これを後々I君に引き継いでもらおうというのが

会社側の考え。

 

会社から150km離れいる工場に朝8時集合。

私は機材を載せた社用車を運転して朝5時半に自宅を出発。車

I君は運転初心者で長距離の運転に自信がないため、

始発の電車でくる電車

でも、始発で来ても8時には間に合わず、毎回来るのは8時半。

これは会社側が許可してるのでOK汗

 

これは今月の話し。

私はいつも通り7時半には工場に着き

持ってきた機材を車から降ろし、

8時から職人さん達が8時には施工を開始できるように準備

8時から職人さんと私バタバタと施工開始。

 

そんな中、ふと時計を見ると9時時計

「あれ? 9時半に来るんだっけ?」と思いながら

連絡がはいっているかもとスマホを見るも連絡なし。

そうこうしているとI君登場。

「おはようございます。遅くなりました。」

・・・・・で終わりムキー

何事もなかったかのように通常作業に入ります。

通常作業って言ったって、本当に何もできないI君えーん

この工場施工も8回め。

 

一体最近の子は何を考えているのか・・・

何が出来るのか・・・

 

続く・・・