今日は悲しい事を書きます。
子供以外の1番身近な人が突然逝ってしまいました。
悲しいという言葉じゃ言い表せないですね。
この気持ちはまだ世界で言語化されていないんじゃないかな。
本当に突然にいなくなってしまうんだな、人間。
前日まで連絡をとってても、
顔を見てても、体調を確認していても、
いなくなってしまった。
もう少し人間の力って強いかと思ってた。
危機管理能力とか、自己防衛とか、自然治癒力とか保護力とか、全部使ってても死はくるんだな。
ただ、残された者は悲しみながらも、
大切なものがなくなりながらも生きていかないといけないんだよね。
生きるのは義務だって、子供と見ていたテレビで言っていたのが妙に印象に残った。
私には幸いなことに守るべき子供がいて、
目に見えて未来を守らないといけない存在がいるから、
涙が出ながらも、守らないといけない。
悲しみの海に沈んではいけない。
その海の底にキラキラ輝く宝はないもんね。
行く必要ないからね。
大切な人に私がうつの症状で、暗くて沈んでいるんだ、と伝えたら、
『浮き輪が必要だね
』
と言って、
上手いこと言うねー!!
と、笑いあっていた。
浮き輪、本当に必要だよ。
今のところ、
毎日の小さな安心と幸せと、
大切な人との楽しかった面白かった思い出を浮き輪にして、
少しずつ前に進むよ。
ありがとうって伝えたい。
また絶対会おうね。
悲しいけど、踏ん張るよ!
なるべく笑って過ごすよ!
体はもう痛くない?仲良かった人と会えてる?
こっちは、みんな泣いて大変だったよ。
でも、みんな協力しあって、これから大丈夫そうだよ。
安心して、好きな事だけして遊んでてね
たまには見守っててね、愛してるよ。
ユニークで綺麗で守ってくれた大好きな母でした。
(もちろん、喧嘩もしたし、嫌な事も言われたけど、それでも愛情しか思い出せないってのが不思議だ
)
私だけじゃない。
世の中には、たくさんの色々な経験をしてる人達がいる。
良い方とか悪い方とか、よく使われるけど、
どんな長い寿命も短い寿命も、
愛情の分、悲しい。
もういいよ!!!!ってくらい悲しい。
経験してこういうものなんだって、分かった。
また月日が経ったら、感じ方も変わるとおもうけど、永遠の別れは悲しみが測れない事を知った。
子供の前でも何でも、何をしてても突然涙も出る。
会いたくなる。
油断すると、後悔が浮かぶ。
後悔することがなくたって、
後悔を探し出すから危険!!!!
なので、特効薬として、2つ。
①悲しい気持ちだとしても、
あんな面白い事あったよね、
これ好きだったよね、
あのエピソードおもしろすぎだよね!を、家族と何回も繰り返す。
一緒に過ごした楽しかった事を口に出して家族と笑う。
②その人が笑ってた姿や、
楽しそうにしている姿を思い出す。
写真で物理的に見る。
私より幸せじゃない?友達と仲良く過ごしてない?周りの人に愛されて羨ましい人生だなぁ
と、微笑んで羨ましがる
これが、今のところ私には効きます。
花を買いました。
綺麗で、かわいくて、私と子供に寄り添ってくれています。