聞かれたのはきっかけです。
きっかけなんて、なんとなくですよ。
近場に親が引っ越してきて
なんとなく訪れた場所だったのです。
さすがに25年半程前のことは覚えていませんけど
多分そんな感じだったはずです。
それから世界観に違和感を感じず、普段通りの気持ちのまま、なんとなく惹かれていく。
驚く程、世界観が似ているのかもしれません。
だから著書に書いてある内容が、もう全てが当たり前で
それ以外の考え方が皆目見当つかない。
でも、その著者は悩んでいると聞く。
それはおそらく、私のせいだと感じている。
また、千秋楽の日に一緒に帰った方のお友達も苦しんでいるのかもしれない。
同じような理由で。
私はみんなが幸せになって欲しいのです。
最近はそれが出来ずに苦しんでいます。
本当は見知らぬゲストをターゲットにしたかったけど
出来ないことが続いたから仕方なく
演者をターゲットにしてしまった。
それが散々なことの始まりだったのかもしれない。
コロナ前辺りはまがいなりとも出来ていたはずだったのに
どうして出来なくなってしまったんだろうね。
悲しさに明け暮れてしまう日々は暫く続くのかもしれない。
でもさ、悲しさを表現してしまってしまったからこそ
また新しい何かが始まりそうな感覚も
千秋楽に行けなかったからのがきっかけで味わえたことだったんだろうと信じている。