The Secret Garden
をやっと読みきりました。
勿論日本語訳のものですが
前にもここの記事で書いたように
1語1語が非常に気になるとても素敵な作品でした。
ほんとどうでもいいことですが
今日はなぜか青いお洋服を着ているのですが
まさかこの作品に緑の次によく出てくる色だったとは。なんか運命を感じます。
今日は遊びに行くのはやめようと心に決めていたのですが
そんな中、この作品を読みきろうと思ったのもまた運命そのものです。
今日の時点で残していたお話は、最後の章だけでした。
しかし、それまでと違ってかなり長めでした。
結果は、ちらっと見ていましたから、知っていましたが
また、読まなくてもいいかなとも思っていましたが
まぁ、今日は読めるなと感じ、読むことにしました。
まぁ、その後にあるあとがきもかなり長く
これこそどうでもいいかなと思いましたが
これもやはり面白い。
いやはやこの作品はほんと素晴らしい作品でした。
この秘密の花園は、過去にレーザーディスクで買って見ていましたが
本では見たことがあったか、覚えていません。
今回、改めて見て、ほんと良かったです。
あとがきでも触れていましたが
コリンが目指していることに魔法と科学の両立
というものがありますが
これは私も同様な考えなのかもしれません。
メアリもコリンも自立した生き方をしていますが
これが、(あとがきを引用しますと)甘酸っぱくならず、固い絆とゆるぎない信頼となっていく。
これもまた、私の目指したいものなのかもしれません。
言葉1つ1つに(所々)翻訳の不自然さがあり
それが日本語に出来ない絶妙な所だなと感じたのも、またこの作品の魅力です。
この作品、色々な楽しみが存在し
なんとも面白かったです。
バーネットさんは、他に小公女、小公子があるようですが
こういう作品も読んでみても面白いかもしれません。
おそらく、小公女は、過去にアニメで見ている気がします。
こういった作品もまた、読んでみたいです。
追記
ふと思い出したのですが、動物使いのディコンみたいになれたことは
過去に1度だけ、あります。
と言っても。ただ、肩に野鳥が止まっただけですが。
たった2秒程でしたが
なんか貴重な体験をしました。
その時、どっかから優しいから止まるんだよって母親が子どもに教えている声が聞こえました。
その時は階段の途中にいましたから
私は2段ほど降りてさよならできたらいいなと思いましたが
1段で飛んでいってしまいましたね。
まぁ、止まっただけでも奇跡ですから
そのままさよならして、どこに飛んだかは分かりませんが
ほんと貴重な体験でした。
今後はまずないと思いますが、
それほどに鋭い感性を持てたらいいなとは思っておくことにはしておきます。