私はJJYは郵政省総合通信研究所によって、茨城県の三和町にある送信所から発せられていた
5・8・10MHzの短波帯でのアナログ波を示すものだと思っていました。
(私のお友達のおうちが三和町にありましたが、近くに鉄塔がありました)
しかし、今ではJG2ASとかが福島県のおおたかど山標準電波送信所から出ているようですし(なぜ2なんだろう?)
標準時とは関係ないが、昔、2エリアにいた時、JG2IGYが50MHz帯でいつもなんだか忘れましたが三重県辺りから送信されていたのを受信出来ていた記憶があります。
(多分今は停波されている)
他に標準時と言えば、60MHzの長波帯での福岡県と佐賀県の県境にある、はがね山標準電波送信所から送信されているものと
2024年3月31日で終了予定のテレホンJJY
また、2019年2月1日より本格運用されている光テレホンJJYがあるようだ。(2016年5月26日から実験運用)
ちなみに標準時は東京都の小金井市にあるNICT本部でセシウム原子時計18台と水素メーザ4台で作成されているようです。
2018年6月10日より神戸に副局が運用されているようですが、
もしかしたら先の台数に副局のも含まれているかもしれないですね。
ちなみに小金井市の本部は、この辺ってとこの近くをよく通ります。
しかし、秒の定義の
セシウム133原子の基底状態の2つの超微細準位間遷移に対応する放射の9192631770周期の継続時間
ってよく分からないです。
セシウムは放射線を出すものもあると思いますが、基底状態なら放射線は出なさそうな重さのものでしょうし
そもそも準位ってなんだか不明です。
まだまだお勉強足りないです。