よく分からないがとりあえず写す
フリスの伝達公式(真数表記)
Pr=(Pt*Gt*Gr)/Lp
Pr:受信電力、Pt:送信電力、Gt:送信アンテナの利得、Gr:受信アンテナの利得
伝搬損失Lp(真数表記)(等方性アンテナ使用)
Lp=(4πd/λ)^2
d:距離、λ:波長

フリスの伝達公式(対数表記)
Pr=Pt+Gt-Lp+Gr
伝搬損失Lp(対数表記)(等方性アンテナ使用)
Lp=32.4+20logf+20logd
f:周波数(MHz)、d:距離(km)

このLpの対数の式を1年前に暗記させられたことに今、気付いた。
今回の試験に出たかはお勉強してないので全く分かりません。
(32.4の計算が分かりました。
Lp=10log(4πfd/(3*10^8))^2
4π*10/3=41.8879
log41.8879=1.622
1.622*2*10=32.44)
とりあえず5Gの周波数を見つけたので書いておきます。
3.7GHz(3.6GHz~4.2GHz)帯域500MHz
4.5GHz(4.4GHz~4.9GHz)帯域500MHz
28GHz(27.5GHz~29.5GHz)帯域2GHz
2019年9月にプレスタート、2020年春に商用スタート。

周波数細目
3.6G~3.7G ドコモ
3.7G~3.8G KDDI
3.8G~3.9G 楽天
3.9G~4.0G ソフトバンク
4.0G~4.1G KDDI
4.5G~4.6G ドコモ
27.0G~27.4G 楽天
27.4G~27.8G ドコモ
27.8G~28.2G KDDI
29.1G~29.5G ソフトバンク

主な技術
・非直交多元接続(NOMA)
(OFDMAに電力ドメインリソースを積算)
・MassiveMIMO
(MIMOに100以上の指向性アンテナをプラス)
・高周波数帯
(10GHz以上のミリ波使用)
・HetNet
(マクロセル内にピコセル・フェムトセルを重ねたエリア構築技術)
・デュアルコネクティビティ(C/U分離)
(C-plane(制御信号)とU-plane(ユーザーデータ信号)を分離)
最近このようなパンフレットが届きました。
色々な場所で配布されているようです。
開始時期もバラバラだし
使用用途も携帯電話用としてはいますが
本当か怪しいところです。
(地デジの空き周波数の実近上位の周波数をLTEでの申請の許可の確認は出来ましたが)
とりあえず趣旨は
地デジ化により空いた周波数の使用をするので
地デジが映らなくなる場合があり
その対策を無料で行うというものらしいです。
まぁUHFアンテナを上げていることは前提だし
削られた53ch~62chを使っていたかと言えば
あんまり使っていなさそうですね。
せいぜいやれることは
古いブースターにいちゃもんつけて
ローパスフィルタをつけさせるくらいかな。
そんなに使えるものじゃないわな。
映像周波数や中間周波数に合致するのかな。
あんまなさそう…。
ま、テレビは国民的なものなので
仕方なく立ち上げた感じでしょうね。