何気なく隣の人の本を見たら
カルマンと出ていた。
①カルマン渦
②カルマンフィルタ
①のカルマン渦は電験でもよく出てくるあれですね。(障害物の周りに出来る風の渦?)
今回の本は②でした。
②は調べたところ
不確実な複数の現象から確実な現象を予測するらしいです。
フィルタと言えば、周波数を思い浮かべますが
このフィルタは時間のみらしいです。
どうでもいいことを見つけてしまったな。
まぁお受験のお勉強は後回しだな。
昨日の運休は非常にヤバい運休となった。
多摩センター、永山地域(多摩市地域)は
京王相模原線と小田急多摩線が同時に運休。
脱出は多摩都市モノレールのみ。
稲城地域だと南武線
橋本、八王子地域で相模線・横浜線
八王子・新宿方面で中央線。
また京王線・井の頭線沿線も同時運休で
これは世田谷線くらいしか脱出路線はない。
南北に行けば中央線・小田急線もないわけではない。
ここまで詰んでしまう運休はなかなかない。
今回はトラウマレベルの運休となってしまった。
遅刻なんぞしたら1年以上文句言われ続けられそうで怖すぎですわ。
ちなみに周辺道路を走った時
10分の道で40分かかった。
その後でリカバリーして
結果間に合いましたけどね。
勿論電車は乗らなかったです。
今日(20日)も京王ライナーは全部運休ですし
相模原線直通電車は全車始発より終着迄冷房停止ですから
本当に正常に動いているかは不明。
なんか京王が正常だと力説しているようなので
運休や遅れていないかは確認しないと分からない。
明日乗って確認し、
さらに月曜日も早く行かないと
遅刻する気がしてならない。
とりあえずきちんと出てはいないが
うわさでは、月曜日は
特急・準特急・急行は間引き運転
区間急行・快速・各停は通常運転のようだ。(特に相模原線)
利用する人はご注意を。
とりあえず不便にならない程度の運行はしているようだ。
間引かれることで到着が20分以上の遅れとなるかと心配していたが
そこまで間引かれることはなかった。
相模原線の急行を間引かれると
本線の駅で大打撃を受けるので心配していたが
とりあえず一安心した。
2019年7月19日AM4時50分頃
東京都多摩市貝取の京王電鉄の永山変電所から
煙が出たらしい。(119番通報)
東京電力貝取変電所から6.6kV受電。
この永山変電所より若葉台にある車両基地や
信号機にも送電していた為長期化した。
勿論電車走行や各駅にも電力は供給していた。
火が止まったのがAM8時頃。
地下ケーブル5mと蓄電池が焼損したようだ。
原因がいまいち分からず
明日も現場検証するようだ。
しかし現場周辺では電気火災特有の匂いがあるようだし
かなり燃えた感じなようだ。
当時無人だったようだし
ケーブルなどの経年劣化の可能性がまず考えられる。
あとは締め付け不良。
蓄電池を考えれば回生装置がらみ。
時間的に始発は動いているので
あり得るかも。
蓄電池はまぁ他にも
蓄電池自身の充放電がらみに
不適合があったのかもしれない。
まぁ明日なんらかの結果出るかな。
また今回は火災が起きた京王永山変電所の隣に
小田急永山変電所があり
小田急多摩線にまで影響が及びました。
しかしこの2路線は多摩ニュータウンへの鉄道布設の意味ということで
日本鉄道建設公団が建設したものであり
直接的に両社に非はなさそうです。
参考
運転再開は井の頭線755頃、京王本線855頃(2割運転)、小田急多摩線10時頃、相模原線(若葉台~調布)多分1230頃、相模原線(若葉台~橋本)1547頃。
この影響で周辺道路も大混雑しました。
それから京王線は当面冷房はなしのようです。