6Gの開発を始めているのは既知の事実。
日本は5G(5th generation)では遅れを取ったので
是非6Gでは頑張って欲しい。
6Gはまだまだ仕様が決まっていないらしい。
とりあえず5Gの10倍の100Gbpsを目指していて
ベストエフォートではなく
定帯域を取れるような用途も考えているようだ。
3Gからはベストエフォートになった気がするが
2Gでは9600bpsと定帯域だった。
だからよく2Gで繋いでいた。
携帯では久々に定帯域になるようですね。
またミリ波になることから
位置情報が10cm以内の誤差になるようだ。
このミリ波の技術は5Gからこなしている技術で
平面上に沢山あるアンテナ(アンテナアレイ)から個々の位相を決めて
目的の端末に届けるという
4Gとかの長い波長では考える必要のなかったことを
やらないといけないから
それを逆手に取った技術ですね。
(ビームフォーミング)
高い周波数だからこそ
送信段階で細かい位置情報を取得しないと
送れないですからね。
アンテナなんてあまりやらないと思うけど
八木アンテナでもスタックを組む場合、
距離が決まっているんですよね。
距離を合わせないと
位相がズレて弱めあってしまうという
アンテナとしては致命的なことになりますから。
それを5Gでは位相で方向を決めるという
(マッシブMIMO)
とてつもなく面倒なことをしているから
凄いなと感心してしまいました。
まぁ6Gについてはあまり大した情報はないようなので
今からに期待ですね。
マルチキャリアSIMというのを開発しているらしい。
キャリアはドコモとau。
いずれかの電波のよい方を使うらしい。
まぁ私としては有線で
しかもメタル回線しか扱わないので
かなり良くない情報ではある。
まぁ一応光は少しあるらしいが
私はまだ触ったことはない。
(触る為の資格は一応あるが)
しかし2024年1月にはISDNが終了してしまう。
もう3年しかない。
電線を見てみても、メタル回線は
クルクル巻いてあるとこだらけだ。
見ていてもなくなりそうなのは
目に見えて分かる。
ISDNを引いている現場も担当していたのだが
さすがに引き直しがいると2年前位から騒いでいた。
もう良くない時代になったものだ。
YAMAHAの音楽教室にJASRACから支払い命令が降りた模様。
これが適用されれば
例えば1小節10円とし、
教室で500小節で5000円。
先生の分でも5000円とすれば1回1万円。
授業料で1万円としても
1回で2万円。
月4回で8万円。
お家での簡単な練習で毎日500小節の4倍として2万円。
月30日で60万円。
レッスンと合わせて68万円。
こんな支払いをJASRACは個人に要求するらしい。
あまりにもひどすぎる判決だ。
ちなみに1日8時間練習すれば先程の4倍ですから
お家の練習だけで月に240万円です。
既にありえません。