虹ドですが、今日で終わりました。
多分25回以上見ていますし、今月で9回見ていますが
まぁ、あまり多くは語れないです。
妖精さんが好きなので、嬉しかったでね。
とりあえず言えることは、
今月は閉館の声がこぎみゅんに変わったのも良かったですが
今日は妖精フローレンスだったのがとても印象的でした。
昔を思い出し、とても優しい気持ちに
なった気がしました。
暫く経ちましたので、虹ドの総評です。
ほんとにこの作品は、感情の変化が激しく、しかも短い周期でめぐってきます。
見る方としても感情の変化を確実に捉えるのは難しい限りです。
晴れの妖精さんのノー天気な様子。
雲の妖精さんのふわふわしてどっちつかずな様子。
風の妖精さんの威張りちらして吹き回る様子。
雨の妖精さんの健気だけど失敗だらけな様子。
基本的には妖精さんの姿のままの性格が反映されていましたが
他のパートではそれなりに性格を出したいですし、
お洋服が、躍りにくくても頑張って踊る様子がやはり良かったです。
そして段々と他のパートを踊り出し、確実に成長していっているのを見てて感動したものです。
今まで、大したことのない作品だと思っていましたが、
今、よくよく考えてみると、なかなか難しい作品だったんだなと思いました。
「ショータイム」という掛け声と共に本気出す様子は、
(雨の妖精さんとキャラクタ以外は)みんな一斉にかっこ良くなって
見ているこちらとしても引き込まれたものです。
程無くして雷と共に知恵の木が燃えてしまいますが
やっぱりあのシーンは衝撃的です。
勇気ある雨の妖精さん。
他の妖精さんたちやキャラクタの制止をおしのけて、しかも自分の力を出しきって火を消します。
クロミちゃんの最もな意見に代表されるようにキャラクタの助けを借りて
(他の作品のようにここで観客の掛け声はありませんが)
残された妖精さんは、仲間の雨の妖精さんを思い、祈り、そしてさらに深く思い。
やはり、思いは届くのですね。
ちゃんと雨の妖精さんに再会できます。
私も言われました。ハーモニーが大切だと。
今わたしが存在出来るのも。ハーモニーがあってこそ。
大切にしたいです。
雨が上がったから虹が見えてここでレインダンスとなります。
やはりスクリーン下で見る虹が一番きれいですよね。
こうしてレインダンスを踊りつつ終わるわけですが
やはり、記憶だけでは、このくらいのストーリーしか思い出せません。
幸せかどうなんでしょうか。
なんかまだまだちゃんと見れていないなと感じます。
もっともっと入り込めないと作品が理解出来ていないような感じさえ受けます。
私もまだまだだったんだなぁ。
まだ見足りなかったかな。
やっと申込み出来ました。
御支払もしてきました。
今回初めてインターネットで申込みしたので
ちょっと迷いました。
さすがに今から書類を取り寄せると間に合わないので、面倒だけどインターネットから申込みです。
1次の科目免除で迷いました。
ステータスは変わっていないだろうけど
多分大丈夫ということで。
一応今年は1次は2科目なので頑張ります。(ほんとかなぁ)

