フルタイム勤務を始めてひと月半。


恐ろしいほどあっという間に1週間が過ぎさっていきますガーン



高2娘のオーディションですが、ありがたいことに選抜メンバーに選ばれました。


後輩ちゃんは中学の時にソロコンテストで入賞する実力者。


中々厳しい戦いだなと覚悟をしていたのですが、オーディション当日、娘はいつもより上手く吹けて、後輩ちゃんは実力が発揮できなかったそう。


「先生にね、(娘のパートは)まだ交代の可能性がある、決定じゃないって言われた。それぞれに足りないところがあるって」と娘。


いつ交代になるか分からない緊張感の中過ごしています。


選ばれたら、心軽くコンクールに向かって明るく頑張れるかと思っていたのですが、まだまだ試練は続きそうです照れ







娘のインフルの後、バタバタと新しい職場の顔合わせや勤務が始まりすっかり間があいてしまいました。


久しぶりのフルタイム勤務。


分厚いマニュアルに毎日頭がパンクしそうですが、日に日に点と点がつながり最近は楽しさを感じられる瞬間ももてるようになってきました。


条件も環境もよく、研修を担当してくださる皆さんも本当に良い方ばかりで(本当に皆さん!)、採用して頂けたことに毎日感謝をしています。



高2娘は、先日来年度のコンクールメンバーのオーディションがありました。


「今の自分にできる良い演奏はできたと思う。受かったかは分かんないけど、緊張しないで演奏できたから良かった」とスッキリしたお顔ニコニコ


後輩ちゃんは中学の時にソロコンテストで入賞の実力者。


娘のパートは1人しか席がないので、娘か後輩ちゃんのどちらかしか選ばれません。


不安と焦りと、人一倍努力しても結果がついてこない苦しさで随分しんどかった1年間。


それでも娘は腐らず本当によく頑張りました。


オーディションの後、「今のやれるだけをやれた」とスッキリした気持ちで過ごせていることにホッとしています。


ここ何週間かで、娘の音色が格段に良くなりました。


もしかしたらもしかするかも?と期待も持ちつつ、結果を待っています。


大好きな音楽が苦しかった1年間でしたが、ここからは「音楽って楽しいよね」とまた感じながら引退まで過ごせたらいいなと思います。










家族全員、一度もコロナに感染することなくコロナ禍を乗り切ったわが家。


コロナ対策がインフル対策にもなり、ここ4年は誰もインフルにも感染していませんでした。


が、昨日の朝「寒い寒い!すごい寒い!今日なに?寒すぎるんだけど!頭皮までピリピリ寒い!」と起きてくるなり悪寒を訴える高2娘。


熱を測ると37.8℃。


超絶嫌な予感、、


取り敢えず学校は欠席し様子見、私は仕事の用事があり3時間ほど家を空けました。


その後10年ぶりに会うお友達とランチの予定でしたがキャンセル。


用事から帰り子供部屋を覗くと、


激しい頭痛と39.6℃まで熱が上がった娘が、ベッドでぐったりしていました。


「ちゅらい、、頭超痛い、、ちゅらいよー、、」


言葉もモゴモゴして聞き取りにくいほどぐったり。


ぜっったいにインフル、と確信しましたが、発症から12時間以内の検査だと陰性になる可能性が高いので受診は18時半まで待ちます。


時間になり予約医院を受診するとすぐに検査。


「最近はB型の患者さんが多くて、去年A型で今年B型のダブル感染も多いんですよねー」とお鼻グリグリしながら説明を受け、


私「今日B型だった場合、治った後これからA型にも感染する可能性ありますか?」

先生「んーこの後またA型は時期的に大丈夫じゃないかなー」

私「B型がいいなー、今からダブル感染は嫌だなー」

娘「学校でもみんなB型」


と話している側から、検査液を垂らすと秒でA型判定笑い泣き


あちゃー!!


先生と娘と笑ってしまいました。



4年前の感染時はリレンザという吸い込むタイプの治療薬でしたが、今回はゾフルーザという米粒大の錠剤を1回内服するだけでおしまい。


「医学の進歩はすごいねー、4年でこんなに変わるのねー」と娘と驚き!


最短時間で検査でき早めに内服できたので、回復も早いかなと期待しています。







「この間(担任の)先生にね、『1年の時は成績優秀者に入ってたのに』って悲しそうに言われたよ笑い泣き」と高2娘。


高1の時は部活に疲弊して体重が落ちてしまったり心配な面はあったのですが、それでも何とか勉強にはついて行けていたんです。


それが高2の1学期の中間考査で、お友達数人と通話しながらカードゲームにハマってしまい、学年順位は200番ほど急降下照れ


期末考査で挽回をと思っていたら、コロナが5類に移行し部活の忙しさがほぼ倍になり、お勉強どころではなくなってしまいました照れ


部活の同じパートに、1年生の評定が4.9の超優秀なお子さんがいるのですが、その子も2年になって3.9まで落ちてしまったと。


やはりコロナ禍明けの部活に疲弊しているみたいです。


今のところ吹部同級生の中に退部をした子は1人もいませんが、先輩の中には受験を理由に引退前に数名退部した子がいます。


将来のことを考えたら、その判断も正しいと思います。退部を切り出すのはとても勇気がいったと思います。


娘には、

・部活と勉強の両立が辛かったら自分の思うようにペース配分すれば良い

・部活を辞めてもいいし、部活に全振りしてもいい。自分の人生なんだから自分で決めなさい

・但し必ず先のことまでよく考えて後悔のないように決断しなさい。目先の辛さで楽な方に逃げるのだけは絶対にダメ


と話してあります。


夫も私も、娘が部活に対しては本気で全力で努力している姿を見ているので、もし退部を考える時がきたらそれは相当なことだろうと思っています。


なので、もしその判断になった時は、部や親への申し訳なさで悩みそうな娘を支えてあげたいと考えています。



よく「こんな高価な楽器を買ってもらって、これくらいしか成長しなくて申し訳ないし情けないし、、」と泣いている娘。


私は親にこんな感情になったことがないし、こんなに何かに打ち込んだこともありません。


夫も私も高校時代はゆるーい部活でゆるーく適当に楽しんでいたので、娘を通して青春を追体験させてもらい、沢山感動をもらっています。


頑張り屋の娘に感謝です。








お泊まり会ではたくさん食べましたが、その後はあまり食べなくなったりで中々体重が増えなかった高2娘。


最近は安定して食欲があり少しずつ体重が増えてきましたおねがい


と言っても気を抜くとあっという間に減ってしまうので、今後も気をつけてサポートしたいと思います。


食欲が安定してきたころから、メンタルもなんだか調子が良い。


メンタルが調子良いからご飯が食べられているのかな?


去年までならメソメソ落ち込んで何日も引きずってしまいそうな出来事(部活で上手く演奏できない、後輩ちゃんに追い越されそうな不安)も、最近は、


「やっぱ◯◯は上手いわ、現時点では負けてる。ソリも私から◯◯に変わったし。なんかさ、受け入れたらスッキリしたわ!でも諦めないよ、やれることをやるだけ!」


と、昔の鋼メンタル復活。


ここ数年本当に心配なほど目に力がなかった娘ですが、心が軽くなったからか最近は生き生きとした表情が戻りました。


今後もコンクールが近づいたり受験勉強にシフトし始めたら、色んな壁を目の当たりにして落ち込むこともあると思いますが、焦らずあたたかく見守りたいと思います。