「この間(担任の)先生にね、『1年の時は成績優秀者に入ってたのに』って悲しそうに言われたよ
」と高2娘。
高1の時は部活に疲弊して体重が落ちてしまったり心配な面はあったのですが、それでも何とか勉強にはついて行けていたんです。
それが高2の1学期の中間考査で、お友達数人と通話しながらカードゲームにハマってしまい、学年順位は200番ほど急降下
期末考査で挽回をと思っていたら、コロナが5類に移行し部活の忙しさがほぼ倍になり、お勉強どころではなくなってしまいました
部活の同じパートに、1年生の評定が4.9の超優秀なお子さんがいるのですが、その子も2年になって3.9まで落ちてしまったと。
やはりコロナ禍明けの部活に疲弊しているみたいです。
今のところ吹部同級生の中に退部をした子は1人もいませんが、先輩の中には受験を理由に引退前に数名退部した子がいます。
将来のことを考えたら、その判断も正しいと思います。退部を切り出すのはとても勇気がいったと思います。
娘には、
・部活と勉強の両立が辛かったら自分の思うようにペース配分すれば良い
・部活を辞めてもいいし、部活に全振りしてもいい。自分の人生なんだから自分で決めなさい
・但し必ず先のことまでよく考えて後悔のないように決断しなさい。目先の辛さで楽な方に逃げるのだけは絶対にダメ
と話してあります。
夫も私も、娘が部活に対しては本気で全力で努力している姿を見ているので、もし退部を考える時がきたらそれは相当なことだろうと思っています。
なので、もしその判断になった時は、部や親への申し訳なさで悩みそうな娘を支えてあげたいと考えています。
よく「こんな高価な楽器を買ってもらって、これくらいしか成長しなくて申し訳ないし情けないし、、」と泣いている娘。
私は親にこんな感情になったことがないし、こんなに何かに打ち込んだこともありません。
夫も私も高校時代はゆるーい部活でゆるーく適当に楽しんでいたので、娘を通して青春を追体験させてもらい、沢山感動をもらっています。
頑張り屋の娘に感謝です。