今回の手術のまとめです。

☆まとめ☆
前回の手術は、固定部分のトップはフックで固定していましたが、胸椎部分の骨の癒合がうまくいかず、フックに大きな負荷がかかっている状態でした。そのため、骨が金属の力に負けて砕けてしまい、フックがはずれました。
今回の手術では、固定を強化するためにネジとフックを使いしっかりと固定しました。さらに、骨癒合を促進するために他の骨から胸椎部分に骨移植を行いました。
当初は、さらに上の骨を使って固定をする予定でしたが、骨がもろく固定しにくかったため、固定範囲トップは変えない方法に変更されました。
今朝はなんだかマシになった気がしました。

リハビリの先生が来て、歩行チェックだけして、バルーン(尿の管)を抜いても良いことになりました。

抗生物質を点滴している間に足を洗ってもらい、バルーンを抜き、体を洗ってシャンプーをして、足のマッサージをしてもらいました。ほんとに看護師さん、ヘルパーさんたちには感謝です。

午後、両親が来てくれて、タオルやらジュースやら買ってきてもらいました。

その後、リハビリ室へ。
けっこうハードに動かしたけど大丈夫なのだろうか。

と思ったら、夕方以降やはり痛くなりました。
体温は37.3度。

夜の抗生物質の点滴前に座薬をうってもらいました。

背中の痛みが退院後も消えなかったら、またリリカ(鎮痛剤)にお世話になるかもしれませんが、ものすごく眠くなるんですよね(^_^;)
朝が来るのをひたすら待って術後一日目を迎えました。
最初に強力な鎮痛剤を点滴で入れたぐらいで、ほぼ鎮痛剤なしで過ごせました。

今回は、そんなにナースコールをしないですみました。
以前に激痛を経験しているからか、一日一日痛みが和らぐことも知っているからか、気長に待とうと余裕もありました。
痛みはまだマシでした。

朝、うつらうつらしているところを採血。

水分だけ飲ませてもらい吐かないかチェック。

9時頃、先生が現れて胃腸が動いてるかチェック→朝食OK
ドレーンを抜く

朝食
抗生物質点滴

体を拭いてもらいましたが、体を無理矢理拭かれるので苦痛。

CTを取りに行く

CT取りに行きましょうと聞いた瞬間、歩いて?と思いましたが、ベッド移動でした。
撮ってる時間がけっこう長いのと、ベッドからCTへ移動するとき、かなり無理矢理体を引き上げられるため、痛くてかなり疲れました。

頭痛がしてきました。
その後、手術で自己血を使わなかったので、体へ戻すこと二時間半。
なぜかこの段階で38度まで熱がでました。

3時頃、昼食。
あまりお腹がすかず、少しだけ食べる(なぜかラーメン)

その後、歩行器で少し歩行訓練。

夕飯まで少しうつらうつら。

夕飯は半分ぐらい残して、頭が痛いので横になりました。

夜9時前、顔のほてり、頭痛、寝過ぎの腰痛、背中の痛みにたえられず、座薬を入れてもらいました。

アイスノンを三つも使い頭や脇を冷やしてました。

夜の抗生物質を点滴投与。

その後、体温を測ると平熱に戻っていました。
座薬、すごい!

朝から夜までけっこうやることが目白押しな日でした。