高1で起立性調節障害と診断をうけ、遅刻欠席を繰り返しながら、全日制高校に通っておりましたが、先週、1番の目標であった卒業を無事に迎えることができました。
思えば本当に長かったし、辛かった。
無理やり起こして引きずるように車に乗せたこともありました。
親子衝突は数知れず。
時には突き放したり、時には寄り添ったり、励ましたり、宥めたり、とにかく全力で娘と過ごした3年間でした。
憧れの高校に入学した直後、体調不良になり、欠席しながらも、娘なりにこの高校で思いっきりJKすることが出来ました。
誰よりもこの高校を楽しめた‼︎と言って、あれだけ卒業に苦労したのに、卒業したくないよーなんて叫んでおります。
何度も諦めかけた卒業、ようやく迎えられて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
卒業式の後、娘よりサプライズで花束と手紙をもらいました🌺
そこにはこれまでの感謝の気持ちがいっぱい書かれていましたが、ある一文に私はなんとも言えない気持ちになりました。
せっかく〇〇高校に入れて、期待とかしてくれてたと思うのにあんまり勉強に本気出せなくてごめんね。私も悔しいよ。
とありました。
娘は本来何も言わなくても自分から勉強するような子でした。
本人が1番ここにくるまで本当に精一杯で、1番悔しかっただろうと思うと胸がギューとなりました。
もう少しで国公立大学の結果がでます。
実は共テが思ったより延びず志望校を変更しました。
どちらかというとメンタルからくる不調で、共テ直前でも本来の受験生のようにフルマックスの勉強はできませんでした。
自分の実力を全て出しきった結果ではないと思う分、受験校を決めるのにかなり葛藤があったようです。
変更を決めた時は泣いていました。
ただ、変更先の大学もまあチャレンジ校なんです。
ここがダメなら浪人です。
今は思い切り休息をとり、勉強に追われることなく好きな時間を過ごしているので、何やら元気そうで、私の心も穏やかです😊