醒睡妥協的な存在感切迫感と失望感ああ水桶のヘリのナメクジよ評価の水門が開く逃げること無かれ脳に与える濁流心臓に与える衝撃尖った靴で蹴飛ばされ偶像が具現し現れる危ぶむこと無かれ乾いた瞳に動く筒から飛び散る火 花ああ猛々しさをわすれた獣よ審判の弾丸が追う隠れること無かれ
現実夢想小さな花を束にしようと小さな幸せを探したけど古い順に枯れてしまった流れに乗れず負けていた最初と最後だけは晴々としているこの気持ちこの心持ち大きな雲を袋に込めようと大きな夢を探したけど言った傍から涙になった気化して何も無くなった