当時中学生だった私ももう高校3年生となりました。
良い機会なので、少し、振り返ってみたいと思います。
なんだか私は、期待されてばかりの人生で。
それはとても幸せなことで。
期待に応えられるだけの能力もありました。
でもどうやら私は、期待された人生を、期待されたとおりに歩むことは出来ない人間のようです。
私の人生は、とても真っ直ぐで、正直で、充実していて、
それでいてどこにも普通がありません。
私の親友と呼べる人たちも、普通ではありません。
日本でも数人しか居ない病に苦しむ人、
養護施設で育ってきた人、
性的虐待を受けて里親に引き取られた人、
可哀相だと思うでしょうか?
彼らは笑って言います。
「自分は幸せ者だよ」と。
これが私の仲間です。
そして私たちにとってとてもありふれた「普通」なんです。
私も成長したなぁと思います。
もう子どもじゃいられなくなって、
親元を離れて、
彼とマンションを決めたり、
市役所で手続きをしたり、
高校生を続けながら、自分たちの力だけで生活することは、思ったよりも大変で、毎日が学びです。
でも一人じゃないので大丈夫です。
高校一年生になってすぐの頃に初めてお付き合いした人とはもうじき4周年目に突入します。
学校では生徒会長(彼)と副会長(私)で学校公認のカップルです。
きっと中学生の頃の同級生が知ったら驚くんだろうなぁ(笑)
もっと驚くネタはたくさんありますがそれはいつかまた、お会いしたときにでも。
とりあえず、私は元気です。
辛いことも楽しいこともたくさん経験して、ますます繊細なのに図太いというよく分からないことになっております。
警察沙汰だってなんのそのです。
普通じゃないことを楽しむことにしました。
毎日幸せです。
ではでは、またいつか、機会があればお会いしましょう。