相手と一緒に住むことになり、引越しの代金は相手がお金がないとのことで自分が払うことになりました。引越し業者は相手が決めてくれて30万支払いました。引越しの手続きを自分でしたことがなかったため、当時は理解出来てませんでしたが今思うと高額でした。引越し先の家賃は自分が家賃補助が出るので少し多めに支払うことになりました。新しく新居に住むと束縛はさらに酷くなりました。新しい職場の人と飲みに行こうとすると不機嫌になり怒る。酷い時は3分おきにラインが来ていました。全部遅い、早く帰ってこい、早く帰らないなんて嘘つきなどの内容でした。新しい仕事環境で、新しい同僚に事情も説明できず、疲弊していましたが家ではさらに疲弊しました。職場の同僚には言えず心が開けず、孤立していき家では家に帰ると機嫌のいい相手がいて多分気が狂ってしまっていたと思います。ただ相手への責任感だけからなんと日々をこなしてました。ある日会社で飲み会があり、参加し少し遅くなるといつも通り大量のラインが来ました。心の疲労がピークに達しておりすぐ家に帰りました。するとチェーンロックがしてあり、連絡しても繋がらない。ラインにはもう家に入れませんと。自分名義の家に飲み会に行っただけで入れないなんておかしな話です。その時鬱のピークとなりもう入れない終わりだと思いになりました。