こんばんは。ぽぽこです。
今回は優しい気持ちになる意識をすることの大切さについて、お話ししたいと思います。
日々の生活に疲れたり、新たなものを得ようとして貪欲になるといつの間にか自分自身を見失ってしまいます。
私にもよくあることです。
でも、そのような日々が続くのは身体や魂にとって良くないことです。
優しい気持ちになるためには、まず身の回りに自分を陰から支えてくださっている家族や友人、パートナーの存在に感謝することです。
周囲の存在は当たり前ではないのです。自分がここに存在する理由を遡ってみると、たくさんの周囲の人々の支えがあって、今この自分が居るのです。
(究極的な支えは神、つまり創造主であります)
次に、素朴なことに目を向けることです。
私たちが子供だった頃は皆、今考えるととても素朴で当たり前だと思っていることに大いなる関心が向いていました。
しかし大人になってゆくにつれて、それらの関心は次第に薄くなっていきます。自分に利益のあるもの、つまりお金や恋人、高級ブランドの服など、この世で注目を集めている存在に目が向きがちです。
でも、これらは永遠の存在ではありません。
それらを求めるほど、もっと多くのものを欲するようになってしまいます。これが現代の世の中であり、それによって完全に幸せな生活を送ることができるとは言えません。
ですから、再び子供のように素朴なことに注目してみましょう。
近所に咲いている花、温かい日差し、小鳥のさえずりなど、普段はあまり意識していない自然などに目を向けることも効果的です。
身近な存在をじっくり観察し、愛でてあげるのです。そうすると、自身の内側から温かい気持ちが生まれ、優しい空間で満たされるのです。
素朴なものであればあるほど、それは人間の根本に近い存在なのかもしれません。
優しい気持ちにさせるものは自身の魂を顕にします。そして絶対的な安心感と、あなたの本物の居場所を見つけるのです。
前回もお話ししましたが、幸せは最も身近なところに存在しているのです。それに気づくかどうかが、幸せな人生を送るかどうかを決定するのです。