下血のため、小腸のどこかで出血しているのだろうという事でカプセル内視鏡をすることになってしまった。
外来のポスターを見て、これなら楽そうだなぁ~なんて思っていたけど。
カプセルが、約1cm×3cmという大きさ。
でっかいよ⁉︎
飲めないよ⁉︎
入院前から、なぜか食べ物が喉というより、食道につまり、よく吐いていた。
その記憶が溢れ出す。
無理‼︎
といっても断れるわけない。
まずは、胸から鼠蹊部にかけて、ペタペタとパットを着けられていき、割と大きめな機械がベルトで装着。
そして登場のカプセル。
やっぱりデカイよ⁉︎
呼吸を整えて口に入れる。
何度かモゴモゴしながら、意を決して飲む。
んごっ‼︎
喉が変な音した。
はぁ~飲めた…
ベルトでつけた機械に、先生がパソコンを繋げて画像を見る。
「ん~まだ食道だねぇ」
はい、だって違和感ありますもの。
しばらく待っても降りていかない。
30分経っても降りず、まあ1時間くらい待ってみようと、病室へ戻る。
背中を叩いてもらったりしても、降りる気配なし。
気持ち悪いまま、疲れて寝た。
2時間ほどして、先生が来た。
「まだありそう…」
レントゲンで位置を確認して、カメラで押し込んでみようか~…
と、先生独り言のように言っている。
か、カメラっすか…
胃カメラだよね…
車椅子に乗って、レントゲン室へ。
ん?なんか降りてったような…
レントゲン画像を見る。
「降りてるね」
動いたのが良かったのかもね(笑)
そりゃ先生も苦笑いさ。
そして、ジャマくさい機械と共に一晩。
パットのテープあとが痒い…
そして次は、カプセルを出さなきゃいけない。
私は基本便秘だ。
そう簡単に出るわけなかろう。
出さなきゃいけないというプレッシャーもあり、中々大変だった。
なんとか下剤なしですんだ。
はぁ~
そして採血。
貧血、良くなってます。
出血止まったのかもですね。
…
…
てことは、検査の時も出血してなかったかも⁇
先生と、あははは~と笑うしかなかった(笑)
そしてまた、明日採血するらしい。
結果が良ければ退院かな?
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