どうも、ポーポキです![]()
今回は、2018年に旅した北海道旅行の記録です。
それでは、1日目の続きをどうぞ![]()
1日目 vol,4
オホーツク海を横目に車を走らせていると、大自然から街になってきました。
この日のランチは、決めていなかったので、とりあえず道の駅に行ってみました![]()
知床の道の駅は、"道の駅ウトロ"という名前みたいです![]()
さすが知床、アイヌ語なのかな??
しかも、なんかモダンでお洒落な建物![]()
勝手なイメージでしたが、古いロッジみたいな感じかと思っていたので、
今時な感じでビックリ![]()
やはり世界遺産がある町は、観光地として綺麗にしているんだなぁ~![]()
しかも、中入ってまたもやビックリしたんですが、人が結構いる![]()
ドライブ中は誰にもあってないし、渋滞なんてないし、民家もほとんどなかったけど、
最北の観光地でも、知床には常にたくさんの観光客いるんですね~。
レストランなんて、ちょっと待ちましたよ。(笑)
15分くらいまって、やっと呼ばれました~![]()
何食べようか迷いましたが、
やっぱり北海道だし、海鮮ですよね~![]()
てことで、この日のランチはこちら![]()
はい、ドーン!!
海鮮丼![]()
新鮮なお刺身ウマッ![]()
コロアさん美味しすぎて、海老の頭も忘れず啜ってます![]()
海老が苦手なポーポキも美味しくて海老にかぶり付き![]()
ポーポキが知ってる海老と違う![]()
えび臭くない![]()
うま~![]()
今回の旅の食事は期待出来そうですな~![]()
腹ペコだったので、あっという間に丼ぶりをたいらげました![]()
お腹も満たされたので、予約をしていた場所へ向かいます![]()
今回観光する知床五湖は、ガイドさんにお願いすることにしていたので、
こちらに予約をしました。
なぜここにお願いすることにしたかと言いますと、
今回お世話になっている旅行会社であるJTBのオプショナルツアーを予約したら、この会社だった。
という簡単な話です。(笑)
でも、さすがはJTBだけあって、トリップアドバイザーの口コミとかすごい高かった![]()
もちろん、体験した感想としても楽しく観光できました![]()
集合場所は、知床五湖の入り口であるフィールドハウスではなく、
ホテル街がある街中から少し国立公園よりにある、”知床ネイチャーオフィス”です。
レンタカー移動のポーポキとコロアは、ここでレンタカーを置いて、
ネイチャーオフィスのワゴンに乗せてもらって国立公園に向かう感じです![]()
無事に手続きが済んで、いざっ国立公園に出発です![]()
ネイチャーオフィスから、車で2~3分行くと、すぐに世界遺産エリアに入ります![]()
看板に世界自然遺産て書いてある![]()
ここから先は、熊が住んでるエリアらしく、いつどこで熊に出くわすか分からないらしい![]()
ドキドキしながら、キョロキョロしまくっていましたが、熊いない![]()
野生の熊みたいな~。まぁまだ出会える可能性はあるな。
そんなことを言いながら、車はぐんぐん山を登っていきます。
オホーツク海キレイだなぁ~![]()
国立公園の中は、大自然でなんか独特な雰囲気がある場所で、
熊や鹿やキツネが出そうな場所を、10分くらい進むと、知床五湖に近づいてきました。
知床五湖は、熊の生活圏なので、観光するにはフィールドハウスでレクチャーを受けないと、
森の中に入ることが出来ないエリアらしいです。
でも、今は簡単に散策が出来る木道(歩道橋)が出来ていて、気軽に観光ができる場所があります![]()
これだけでも、それなりに距離があって観光した気になると思うので、お勧めです![]()
ガイド付きの散策だと、最後にこの木道にたどり着くコースです![]()
そんなこんなで、"知床フィールドハウス"で、レクチャーを受けます。
レクチャーは、知床の説明を聞いたり、散策中の注意点などを動画を見ながら勉強する感じです。
レクチャー後は、これ貰えます![]()
立ち入り入場料も支払いします![]()
ちなみに、氏名欄の名前はガイドさんの名前です![]()
ガイドさんは、柴田春馬さん![]()
とっても良かったので、ご指名おすすめです![]()
なにやらテレビ番組のガイドもよく仕事としてしている方らしいです![]()
ポーポキが行ったときも、何か番組の収録を最近したって言ってました![]()
車の中でもずっとガイドをしてくれていて、飽きずにここまで来た感じです。
実はそのせいというわけではないのですが、ここまでの道のりの写真がGoogleMAPのストリートビューを頼っている理由が、
彼のガイドに聞き入っていて、写真をまったく撮っていなかった。
というオチだったからなんです。(笑)
レクチャーも無事に完了し、いざっ熊の生活圏内に足を踏み入れます![]()
つづく![]()





