好きな女性とうまくいくために、
好意の返報性を駆使すればいいのですが、
四六時中「好き」と言っていればいい
というわけではありません。
好意を伝えるべき瞬間と
伝えてはいけない時があります。
理由は例えば、あなたがもし、
その気になっていない女性から
「好き」とか「良い人だね」「やさしい」などと
言われっぱなしだったら、どう思いますか?
始めはうれしいと感じるはずです。
しかし、何度も言われると、
「また?もうしつこい!」
という気分になりませんか?
おそらくなるはずです。
なので、好意を伝えるには、
メリハリをつけなければ、
彼女の心は好意に移っていきません。
では、どんなときに伝えれば効果的か。
それは、学校や職場でターゲットの女性と
合っているときは、好意を表明します。
以前お伝えした
「褒める」という好意の表明をします。
しかし、
LINEなどでは、好意の表明は一切しません。
LINEはあくまでも「連絡手段」として使います。
とくに、
ターゲット女性とデートに出かけることが
できたのなら、要注意です。
デートのはじめから最後まで
ずっと褒めてはいけません。
デートの場合、最初から別れる間際まで、
好意を伝えないようにします。
普段あう時に、好意を言われている女性には、
デートでも言われると予想してきます。
ですが、いつもと違うネックレスやピアス、
少し雰囲気の違う洋服などを着てきても、
グッとこらえます。
ターゲット女性の
「あれ?普段なら、ほめてくれるのに」
という予想をあえて、裏切るのです。
女性は「普通とは違う男性」が気になると言います。
普通と違う男性には「予想がつかない男性」
も入ります。
他にもありますが、
予想がつくのは、つまらないと感じてしまうのです。
だから、デートの時は、
まず、そのデートをしっかりと楽しみましょう。
その方が、デートを楽しんでいるので、
あなたといると楽しいと感じてくれます。
デートであなたといると楽しいと感じさせた後に、
好意を表明すると効果的です。
つまり、別れ際に
「〇〇ちゃんといるとほんとに、嫌なことを忘れられる。もしかしたら、俺・・・・え、いや何言ってんだろ、じゃあね」
と、かなり迫った伝え方や
「今日は楽しかった。なんだか、友達っていう気がしなかったよ」
など、「え、友達ではなく、なんだと思ったの?」
と女性の感情を思い切り揺さぶりましょう。
このときの、表明の仕方は
「もしかして、私のこと好きってこと」
と妄想させることがポイントです。
別れ際に言われたことで、
女性には答えを導くことが出来ないため、
しばらく、この別れ際の言葉が頭の中を駆け巡る為、
あなたのことをずっと考えさせるのです。
もし、デート中に好意を伝えたとしたら、
ターゲット女性はデート中の態度などで
「私のこと好きなんだ」と感付いて
デート後にあなたの事が気になる、
引っ掛かる、考えさせる事が出来なくなり
恋愛成就が難しくなってしまいます。
ですから、好意を伝えるべき瞬間とそうでない時を
しっかりとメリハリをつけてください。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
次回は恋愛経験の少ない子には
どうアプローチするべきかお教えします。