第25話「手作りバック」
義母は裁縫が得意らしく
洋服を作るくらい
裁縫が得意だそうです。
付き合っている頃の話に
遡ります。
私のお誕生日会を
義実家でやりましょうと誘われ
行きました。
その時に義母から頂いた
誕生日プレゼントが
手作りのバックでした‼️
普段使い用なら
大きさも丁度いいし
デザインも凝ってて
可愛かったし
なによりまだ仲良い時ですからね
素直に嬉しかったんですよ。
でもこれを渡された時に
小姑「お義母さん
ぽぽちゃんにはバック作るのに
私には作ってくれないよね!!」
義母「え!だって小姑ちゃん
いらないって言ってたじゃない💦」
って言う会話がチラッと
あったんですよ。
でもこれで終わり、
そのあとも別に普通だったので
さほど気にしてなかったです。
そして一緒に住むようになって
割とすぐくらいに
義母「ぽぽちゃん!
私があげたバック
ちょっと貸してもらえるかしら?」
と言ってきたので
半日くらい渡した時がありました。
そして昨日の記事の
バック作ってあげるからと
言うところに繋がります。
あの最悪な食事会から数日後。
義母がまたバックを貸してと
言ってきました。
あ~多分小姑用のを作るんだなと
思い、バックを渡しました。
義母「また半日か1日
お借りしちゃうけど
いいかしら??」
ぽぽ「はい!大丈夫ですよ!」
義母「ありがとう。
小姑ちゃんにバック作ってあげないと
気が収まらなくて……」
はは
やっぱりね![]()
ぽぽ「……あぁ…
そうですね…
いつでも大丈夫ですので!」
義母「ごめんねぇ。
あ、ちょっと今まだ途中なんだけど
見る??」
いえ、結構です
とも言えず笑
作り途中のバックを
見せてもらいました。
ぽぽ「………。
ブルーなんですね!
良いですね!」
正直言って今回のは
子供が習い事で持つバック
みたいな感じで
手作り感満載の
絶妙にダサいバックでした。
義母「あのね…
実は2つ作ってるの!」
布の下からもう1つ
同じデザインのバック![]()
ま、まさか………
義母「ぽぽちゃんと小姑ちゃん
平等にしないと
どっちかがヤキモチ妬きちゃうでしょ?
だから2つ作ってるの。
もう2つ作るのは大変で大変で…
でもしょうがないわよね…」
ヤキモチ妬くのは
あなたの娘だけです![]()
一緒にしないでもらえますか?![]()
そんな大変なら
私のはいらない
ガチで![]()
ぽぽ「…………。
あぁ~でも私は大丈夫ですよ!
お義母さん大変だと思いますので
小姑さんの分だけ
作ってあげてください🙇♂️
(逆にそうして下さい🙇♀️)」
義母「いえいえ!
そういうわけにはいきません!
後々ぽぽちゃんから
バック作って貰えなかったー!
って言われたくないもの。」
言わねーよ![]()
![]()
![]()
そういうこと言うのは
あなたの娘だって![]()
ぽぽ「ははは…
そんなこと言いませんよ
」
義母「そう?
でも頑張って作るから
お揃いで持ってね!
絶対可愛いわ♡」
しんどー![]()
なんかさ、、
前回貰った時は
まぁまだ嫁が欲しいってだけで
めちゃくちゃ良くしてくれてたから
かもしれないけど、、
気持ちがこもってて
嬉しかったよ??
でも今回のって
ヤキモチ妬くから
あんたのも作ってあげるんだからね
って感じがして
本当にいらないんだけど![]()
しかもなんでそんなに
絶妙にダサいの?![]()
ちょっと恥ずかしくて
外には持っていけないんだけど![]()
と、まぁこんな感じで
このあと何日か後に
バックを無理矢理いただきました。。
はぁ。困ったな。。
手作りだから捨てる訳にも
いかないし、、
監視されてるから
使ってないのもバレるし…
どうしようかな……
と悩んだ挙句、
車までこのバックを使い
車に別のバックを入れておいて
入れ替える作戦を実行していました![]()
数日使っていないと
義母「バック
気に入らなかった??」
とか
義母「バック使ってくれてる?」
と調査が入るので
割と頻繁にバック入れ替え作戦を
実行し使ってる風を装いました……
こういうの
無駄なストレスって言うんですよね。
次回は
小姑真似っ子話をします![]()
最後までお読み頂きありがとうございました![]()






