第23話「母との会話」
母とも後日談がありますので
そちらのお話です。
母は娘のドレス姿を見るのは
1つの夢でもあったと話していて
式、素敵でよかったねと言ってくれました。
それでも式中に問題発生していたようです…
母「最後のさ、ケーキビュッフェ
あったでしょ?
あの時にね、並ぼうと思ったら
丁度最後にお義母さんと小姑が
並んでたんだよ。
(はぁ。嫌だなー。)
とは思ったんだけど
(ダメダメ。今日は特別な日だから
こういう感情はなしなし。)
って切り替えて並んだのね。
まぁ当然2人も気付くじゃん私に。
普通にね
「お天気も良くて良かったですねー」
って会話をお義母さんとしてたの。
そしたらあの小姑さ…
こうやって肩切って
フンッ!!!
ってしてその場去っていったの![]()
ねぇ。もう40手前のさ娘がさ
しかもお兄ちゃんの結婚式で
相手のお母さんに
そんなことする?笑
お義母さんも目の前で
それしてる娘に何も言わないし
私にも何も言わないんだよ。
ほんとに胸ぐら掴んで
やりたかったけど笑
おめでたい日だから
ダメダメ。と思って。
でも私も気まずいし笑
その場去って
近くにいた○○さんのところ行って
お話して来ちゃった。」
ほんと……
ところ構わず我慢の出来ない奴だな…
まぁ私に母のこと大っ嫌いって
言ってるので
全力で表現したんでしょうね……
ぽぽ「やば。。
とことん変なやつ。
あのね、実は
ママがお義母さんにLINE送った後に
2階にまた2人できたよって
話したじゃん?
結婚式終わったから話すけど
その時に小姑が
ママのこと大っ嫌いって
私に直接言ってきたんだよ。
ほんとにはらわた煮えくり返りそうで
ブチ切れたかったけど
ここでキレたらダメだと思って
その時は我慢して
結婚式終わったらママに
話そうと思って黙ってた。」
母「なるほどね。
だからあの態度。笑
人として本当にダメだね~![]()
困るのは自分なのにね!」
ぽぽ「今その話聞いて
ほんと凄いなと思ったよ。
ぜーんぶ態度出ちゃうんだね。。
子どもだね。笑」
母「子供とかの話じゃないよ。
大人として女性として人としてダメだね。
式が始まる前も
待合室に最初
ぽぽ兄とぽぽばーばと小姑が
いたんだって。
普通さお話したりして
待つでしょ?
イヤホンして
話しかけんなオーラ
出して挨拶もなかったってよ。
すげー気まずかったって
ぽぽ兄が言ってた。笑
その後にパパとお義父さんも行って
小姑はずっとその状態だから
4人で話してたって。
お義父さんっていう人も
何も言わないだよねそういう時。」
ぽぽ「どこにいても
空気悪くする天才だね。
逆にそうそう
こんな人いないよね。笑」
母「ねー。でさ、終わったあとよ。
パパとお義父さんの車
隣に停めてあったんだよ。
私達が出ていった時に
丁度お義母さんとお義父さんがいて
「無事に終わってよかったですねー」
とか
「素敵な式でしたねー」
とか普通にお話しててさ
結構な時間話してるから
私達てっきり小姑待ちかと思ったの。
そしたらパパがさ
「あれ!?小姑さん車にいるの!?」
って気付いて
そしたらね、あのお義母さん
「小姑!小姑!早く出てきなさい!」
って焦って車から出してさ
お義父さんも
「挨拶くらいしなさい!」
って急に焦って言ってて
なんかペコペコペコペコ
してきたけど
車の中にずっといて
呼ばれなきゃ出てもないだよ?
出てきたところで
ペコペコしてるだけでさ
私達なんだこいつ。。
って感じだった
」
なんか…
最初から最後まで
ほんと礼儀もなってないし
人との関わり方も知らないし
まじ大丈夫?
と、まぁ小姑は
結婚式でもなかなかな態度で
いたようです。
1曲じゃ足りなかったのかな![]()
時間なくてごめんね
笑
そういえば、私出てくからって
言う話はどうなったんでしょうね?笑
ここまでのお話で入居してから
約半年が経ちました。
小姑はまた2ヶ月程、姿を消すので
義母の毎日のウザい攻撃のみになり
ちょっとだけ慣れてきたのもあり
躱すのが無駄に上手になりました。笑
では次回は結婚式後約2ヶ月経ち
また小姑が出てきます。
そちらのお話を次回しましょう![]()
最後までお読み頂きありがとうございました![]()






