福島では山や川に散歩に行っていたそうで
ここでは自由に走り回ることも出来ず
ストレスたまっちゃうかな![]()
なので
今日は早朝原っぱに行って少しの間自由にさせてみました![]()
でもどこにも行かないでじっとしてて
わたしが走ると走る・・って感じだったので
わたしの体力が持ちませんでした~![]()
知る現実。
以下は頂いたメール文より。
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原発事故で私たちが着のみ着のまま避難した3月12日から
10日程は檻のなかでした。
檻に入れてきたことを家族で悔やんでいました。
その後、知り合いが浪江に入ると言うので、小太郎を逃がすようにお願いしました。
私が3月末に一度家に一時帰宅したとき、
逃がしてから二週間もたっていたのに、
小太郎は父の軽トラの横に座っていました。
父の帰りをずっと待っていたんだなぁと思ったら涙が止まりませんでした。
でも私たちは避難所を転々としていたので、
大きな小太郎を連れてくることは出来ませんでした。
私は10キロのドッグフードを二袋小屋の外にまいて車に乗りました。
私が荷物をつけている間もずっと離れず、
車の後を追ってきたのでした。
なんとか生き延びていてくれたらと思いましたが、
保護されたと聞いて本当にうれしいです。
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改めて直接状況を聞いて
涙があふれました。。
まだまだたくさんのペットたちが
飼い主さんを待っているかもしれません。
自分では何も出来ない
小さな家族が
一人で淋しく待っている姿を想像してみてください。
一匹でも多くのペットが
震災前のように家族と幸せに暮らせるように
願うばかりです。
遊んでいたかと思うと足元に来て、
ストンとお座り![]()
アニマルエイド
夕べ動物愛護団体アニマルエイドさんから電話が。
そんな予感はしましたが
なんと飼い主さんが見つかったとのこと!
今は栃木の旅館に避難されているそうですが
落ち着いたらお迎えに来てくれるそう![]()
これで一安心です![]()
そしてやっぱり「イングリッシュセッター」でした!
やっぱりね~
どこか気品があるもんね!
名前はこたろう君というそうです![]()
呼んでみたらしっかり反応してくれました!
友達の子供と同じ名前で笑っちゃいましたが
これからは「こたろう~」って呼ぶからね~![]()






