幼稚園小学校と1番仲良かったのに、
中1のときにひどく傷つけて、
謝りもせず、その人からその空間から
逃げてしまったことがあって、だから、
その友だちっていっていいのか
わかんないけど、
その人には何がなんでも謝りたい。
12歳の過ちをずっとずっと
引きずりまくってる。
高校は県外に進学しちゃったし、
お家もお引っ越ししてて、
連絡先はもう何も知らない。
でも、また会えたら謝りたい。
自分勝手って言われて
許してもらえなくていいから、
ごめんねって言いたい。
だから、成人式に行きたい。
中学校行ってなくて、卒業式にも
出てなくて、友だちなんて地元には
数えれるくらいしかいないけど、
その人に会いたい。
でも、わたしにとって、中1のあの日が
あって、そのあとの中学校3年間で、
人間関係は一瞬にして崩れることを
知ったし、言っていい言葉と
いけない言葉があることを知ったし、
伝える方法はひとつじゃないことを
知ったし、伝えたいなら素直に
自分の言葉で表現しないといけないことを
知った。
人は弱いことを、傷つくことを、
今を精一杯生きようとしていることを
知った。でも、今を精一杯生きようと
している人は、とても輝いてる。
自分の道を進もうとする人は強い。
優しく、でも、ある程度の距離をとって
人と接するようにしたのは、また誰かを
傷つけたくないって思ったのもあるけど、
一番は自分が傷つきたくなかった。
こわかった。
そんな毎日が過ぎて、たくさんの人の
サポートがあって、高校に入学した。
入学式の次の日から、担任の前で
号泣した。
涙が止まらなかった。
新しく始まる学校がこわかった。
止まらない涙を必死に堪えて、
教室に戻った。
お弁当、いっしょにたべよ?って
前の席の子にふるえる声で頼んだ。
でも、涙が、、止まらない。
その人は、大丈夫?もなにも言わず、
一緒にただお弁当を食べてくれた。
すごく、すごくうれしかった。
わたしは、高校でいろんな人に出会った。
みんな、優しくて、強くて、輝いていた。
わたしも、みんなに追い付きたかった。
空白の3年間を必死に取り戻したかった。
普通の高校生になりたかった。
中学校に行っていない過去を
手離したかった。
必死に前に進んだ。
かけがえのない、すてきな友だちが
たくさんできた。
自分らしくいれる空間があった。
一緒に笑うことができた。
一緒に泣いてくれる友だちができた。
わたしは、ひとりじゃない。
今は、そうはっきりと言えるよ。
だから、成人式に行こう。
わたしは、12歳の中1のままじゃない。
あれから、8年ものときが過ぎた。
高校を卒業して、大学生になった。
教育や心理を勉強して、
小学校のボランティアでは、
〇〇先生!!って呼ばれてる。
児童生徒だったあのころ。
今は、その子供たちの前に立つ
大人になろうとしてる。
自分の足で立っていきたい。
今もわたしは、前に進もうとしてる。
わたしは、ひとりじゃない。
わたしの周りには、自慢の家族友だちが
たくさんいるよ。
だから、わたしは、今日もしあわせ。
中1のときにひどく傷つけて、
謝りもせず、その人からその空間から
逃げてしまったことがあって、だから、
その友だちっていっていいのか
わかんないけど、
その人には何がなんでも謝りたい。
12歳の過ちをずっとずっと
引きずりまくってる。
高校は県外に進学しちゃったし、
お家もお引っ越ししてて、
連絡先はもう何も知らない。
でも、また会えたら謝りたい。
自分勝手って言われて
許してもらえなくていいから、
ごめんねって言いたい。
だから、成人式に行きたい。
中学校行ってなくて、卒業式にも
出てなくて、友だちなんて地元には
数えれるくらいしかいないけど、
その人に会いたい。
でも、わたしにとって、中1のあの日が
あって、そのあとの中学校3年間で、
人間関係は一瞬にして崩れることを
知ったし、言っていい言葉と
いけない言葉があることを知ったし、
伝える方法はひとつじゃないことを
知ったし、伝えたいなら素直に
自分の言葉で表現しないといけないことを
知った。
人は弱いことを、傷つくことを、
今を精一杯生きようとしていることを
知った。でも、今を精一杯生きようと
している人は、とても輝いてる。
自分の道を進もうとする人は強い。
優しく、でも、ある程度の距離をとって
人と接するようにしたのは、また誰かを
傷つけたくないって思ったのもあるけど、
一番は自分が傷つきたくなかった。
こわかった。
そんな毎日が過ぎて、たくさんの人の
サポートがあって、高校に入学した。
入学式の次の日から、担任の前で
号泣した。
涙が止まらなかった。
新しく始まる学校がこわかった。
止まらない涙を必死に堪えて、
教室に戻った。
お弁当、いっしょにたべよ?って
前の席の子にふるえる声で頼んだ。
でも、涙が、、止まらない。
その人は、大丈夫?もなにも言わず、
一緒にただお弁当を食べてくれた。
すごく、すごくうれしかった。
わたしは、高校でいろんな人に出会った。
みんな、優しくて、強くて、輝いていた。
わたしも、みんなに追い付きたかった。
空白の3年間を必死に取り戻したかった。
普通の高校生になりたかった。
中学校に行っていない過去を
手離したかった。
必死に前に進んだ。
かけがえのない、すてきな友だちが
たくさんできた。
自分らしくいれる空間があった。
一緒に笑うことができた。
一緒に泣いてくれる友だちができた。
わたしは、ひとりじゃない。
今は、そうはっきりと言えるよ。
だから、成人式に行こう。
わたしは、12歳の中1のままじゃない。
あれから、8年ものときが過ぎた。
高校を卒業して、大学生になった。
教育や心理を勉強して、
小学校のボランティアでは、
〇〇先生!!って呼ばれてる。
児童生徒だったあのころ。
今は、その子供たちの前に立つ
大人になろうとしてる。
自分の足で立っていきたい。
今もわたしは、前に進もうとしてる。
わたしは、ひとりじゃない。
わたしの周りには、自慢の家族友だちが
たくさんいるよ。
だから、わたしは、今日もしあわせ。