我が子の好きなところ。
無邪気なところ
一生懸命なところ
純粋でいつも楽しそう
かわいいという思いは誰より大きくて
できれば毎日幸せに楽しくそのまま生きていってほしくて
幼い今、キラキラとしたその目が大好き。
勉強は苦手だけど、工作、歌、踊り、好きなものにたくさん触れさせたいと思っていた。
勉強はもう少し大きくなったら、、と先延ばしにしていたけど、そろそろ、子のためにある程度は見てあげなければならない。
子があまりに辛そうだから
私から見ると、つらい人生の幕開けのような気持ちになってしまう
教えている私も、鬼のようになるし、イライラ癇癪を起こすし、子供への心労があるだろうといつも反省する
でもうまくできない
誰より幸せになってもらいたくて
毎日を楽しく生きていてほしくて
今ほど純粋なココロのままでは生きていくのは大変なのだろうから
少しずつ大人になるのをサポートしなければならない
私の人生が辛かったからか、そういう場面を見るたび苦しくなってしまう
つらいとわかっている人生を送らせるなんて、そんなことできないって独身のときは思っていた
でも結婚して仲間を増やしたくて、今もまだまだ増やしたいと思ってる。
矛盾した考えが止まらない
辛いとわかってるのに、愛する我が子にどうして人生を与えてしまうのか。。
自己中心的なのか
そんなことを、ぐるぐる思いながら生きてる。