子宮摘出の為に打ったリュープリン注射。
これは疑似的に更年期障害と同じ症状が副作用として出る事があります、と医者から説明を受けた時は、「そーなんだー、怖いですねー」なんて、自分には関係ないやなんて思いながら適当に聞いておりましたが・・・。
まさかガッツリ副作用が出るとは思いませんでしたね![]()
そして本当の更年期になった場合、副作用として出た症状とおなじものが出やすいとの事。
私は上記の症状の中で憂うつを除く精神症状すべてと、ひどい睡眠障害と24時間治まらないものすごい動悸が副作用として出ました。プラス恐ろしい程の閉所恐怖症。
これはマジで怖い![]()
でも過去形です。
1粒のデパスを飲んで、すべて奇跡的に改善しました。
そして現在、今までとは違う感じの肩の痛みが出てきてます。
本格的な更年期に入っても上記のような症状が強くでないように、予防として漢方薬を飲んでます。
そういえば私、子宮の他に卵巣の片方も取ってるんですよね・・・。
よく「卵巣が片方あれば全く問題ないですよ~~」なんて説明されたりするけど、卵巣1つ取ったから、副作用が強く出たんじゃないか?って思います。
1つも2つも同じなら、最初っから1つでいいんじゃね?・・・なんてね![]()
私は強い不眠と不安と動悸、それに伴う疲労感を訴え、加味帰脾湯という漢方薬を処方してもらいました。
でも一般的に更年期障害というと、加味逍遥散を処方される人が多いようです。
なぜ私は加味帰脾湯なんだろ・・・・![]()
ちょっと調べてみました。
薬剤師さんのブログがあったので、ちょっと読んでみました。http://www.phamnote.com/2017/12/blog-post_5.html
加味帰脾湯
・虚弱体質で血色の悪い人の次の諸症
貧血、不眠症、精神不安、神経症
加味逍遙散
・体質虚弱な婦人で肩がこり、疲れやすく、精神不安などの精神神経症状
・ときに便秘の傾向のある次の諸症
冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症
・・・薬剤師のブロガーさんによると、今まで加味逍遥散を処方されていた患者さんが不安感を訴えたら、加味帰脾湯を処方されていたそうです。
ぶっちゃけまとめると・・・
加味帰脾湯:イライラはあまりない人の不安、不眠などの精神症状
そういえば私、イライラって全くなかったんですよっ。
強い不安と不眠。
これだけを先生に泣きつくように(笑)訴えていました。
改善された今、不安に思う事は・・・・・。
また同じ症状がぶり返したらどうしよう・・・という事。
もう、無理。生きていけないと思うほど不安と恐怖の毎日だったから![]()
これからもお世話になります!加味帰脾湯さん![]()



