認知症の母と知的障害のある兄が暮らす実家に通いで介護しています。


母は酷い物盗られ妄想で保護入院となりました。


入院当日


特別指示で、朝から訪看さんが実家に行ってお薬を服用させてくれるのだけど


その日も歩いて市役所に行くと訪看さんに泣いて訴え、


なだめる訪看さんの手を払いのけ、突っ伏して泣く母。


約1時間かけて服用と安静を促してもらい、


9時過ぎに予定どおりお迎えに来られたデイの送迎にバトンタッチ


入院先の外来の予約時間は午後なので、それまでいつものデイで過ごして、


お昼御飯食べたら福祉タクシーに乗せてもらって入院する予定の病院へ。


そこでケアマネさんと、仕事早退の私と合流。


ここまでの流れるようなスケジュールを、頼れるケアマネさんはサラッと前日段取りしてくれた。お陰で私も少し仕事を片付けることが出来て、


頼れるケアマネさんに惚れ惚れラブ


母の保護入院に緊張する私を察してか、


知的障害のある兄の相談員さんは、昔からお世話になっている兄の養護学校高等部時代の恩師T先生(現役教諭は引退されている)へ連絡していただき、

「私も一緒に付き添いますよ」と電話を下さった。

これまで父、母同時入院の時、


また、それ以前にも母の様子がおかしいと(認知症の症状が少しずつ出ていた)連絡をくださり、母に代わって私が兄のキーパーソンになるのを手伝ってくださったりと、私達にとって常に側で見守り、導いてくださる大事な恩師だ。


今回も混乱する母のとなりでしっかりと寄り添ってくださった😭


1泊したら帰れるくらいの気持ちでいたらしい母は、


いざ入院の時は拍子抜けするくらいすんなり病棟にあがったが、


それからが大変だったらしく😖💦


入院の2日後には病棟から電話があり、


「鍵のかかる部屋に移動になりました」と。。


兄が1人で可哀想と騒ぎ暴れたそう。


いい歳して


「母は、私のことは心配していませんでしたか?」とは聞けず(笑)🤣


それとなく自分のことまた文句言っていたでしょう?と主治医に聞くと、


医者も気を遣ってあまり言わなかったけど


やはり私のことは悪い存在のまま(物盗られ妄想のまま)で記憶に残っているみたい。。。


なんとも複雑な気持ちのまま


落ち着くまでしばらく面会できないと言われ、正直少しホッとした笑い泣き



最後まで読んでいただきありがとうございます🙇皆様もお疲れ様です🙇