candycatのブログ

candycatのブログ

おもに大好きな猫の話。
時々韓国について。
たま~に普段の生活の話。

Amebaでブログを始めよう!

ニッキーの闘病中のわたしの生活





まずニッキーは実家にいてるので

朝仕事行く前に実家によって

ニッキーにご飯




出勤




帰宅してニッキーに直行



ニッキーとすごす

少しずつしか食べないニッキーのために

常にやわらかくしたご飯は準備してあるので

食べたがったらこまめに何度もあげる



ご飯も自分で食べるのがつらくなってからは

水に溶いたウェットフードをスポイトであげていたので

それこそつきっきりで

ひたすらご飯をあげてました


それも麻痺しているほうの口から

出てきてしまうので

ご飯あげて

口拭いて~の繰り返し









トイレも歩くのふらふら~

なため、一緒にいてるあいだに行きたがったときは

支えてあげて


寝たきり状態になったときは

ふとんにおしっこしちゃったり

ちょろっとしたウンコをしたりだったので

ふとん取り替えてあげて

おしりと体拭いてあげて

ふとんは洗って干して

を毎日何度も!







これを旦那さんが帰ってくるまで

ひたすら繰り返していました







じつは

わたしは鼻がよすぎる+臭いの無理!!

なため

大好きなにゃんこたちのトイレ掃除するのでも

よく

おえっショック!

ってなっちゃうので

人間はもちろん

かわいいにゃんたちの介護とかも

考えることすらないくらいだったのに

(考えたくもなかったあせ






大大大好きなニッキーのために

どんなこともいとわなかった自分が今になって見ると

驚きです目




実際そういう状況になると

においとか大変とかよりも

やってあげたい!って気持ちが勝つんですね






自分で言うのもなんやけど・・・

このときにわたしと妹の本質が見えたんですよね





母曰く

私は人に対して冷たくて

妹は情がある

って散々いうんですが




この時期彼氏ができた妹は

たまに帰ってきてニッキーのお世話するだけ

お世話っていうかご飯あげたりなでなでしたり・・・

ニッキーの始めの様子に気づかなかったのも

妹のせいだったし





わたしもこのときまでは

わがままなとこがあっても

面倒見はいい妹という考えだったので

ニッキーの病状がよくないうえに

期待を裏切られかなり腹立たしかった






いまではかなり開き直って

にゃんたちのお世話を気まぐれでしかしない妹・・・



ニャンたちを飼える家を買って

一緒に暮らせたら

いいのにな~って最近思っています





あ、脱線しまくって

病気と関係ない話になってしまったえっ




次に表れた恐ろしい症状

それは

顔が傾いてるほうにくるくると

円を書くように回ることでした



初めて回った瞬間に

携帯で検索

(もうこのときは毎日のように

携帯でニッキーの症状について調べまくってました)



この検索で出てきたことは

痴呆症、脳に異常(脳腫瘍など)で

この瞬間に自分の中で

ニッキーの脳腫瘍が確定しました


ここでまた

手術受けて助かるなら!!

と、そっち方面で検索をかけてみるも

高齢なことなどを考えると

やっぱり大きな負担になるため

怖くて踏み切ることはできませんでした



手術することによって

一ヶ月一緒にいれる時間を

瞬時に無くすことになったりしたら

それこそ後悔すると思ったのです


だったら、その時間をニッキーの介護に

使いたい!

なったことがないからわからないけど

ニッキー自身は脳腫瘍になったことによって

痛みを感じてるとかはないようにみえたし


痛みを感じて苦しんでるとかなら

違う選択になったと思います





ただ、このくるくるはやっかいで

本人は動きたくなさそうなのに

常にくるくると回ってしまうため

一緒にいる間は

回らないように押さえてあげるのが大変でした


くるくる回ることで

あちこちに頭をぶつけたり

ただでさえ頭が傾いてふらふらしてるのに

くるくるすることで思いっきりこけたり・・・




それと同時に

顔面麻痺が出ているほうの目の乾燥がひどく

(瞬きができないため)

乾燥防止の軟膏タイプの目薬も全く効いていない感じで

かわいかったニッキーの顔が

刻一刻とかわいそうなことになっていきました



目の乾燥がひどくなってきた頃

ニッキーはふやかしたカリカリも食べなくなり

ウェットを食べるようになっていました


食欲があるだけでも

親としては嬉しいことニコニコ



ぽろぽろこぼしながらも

時間をかけながらもよく食べてくれることが

本当に嬉しくて

9ニャンを放置し

毎日何時間もニッキーにつきっきりでした

前回ニッキーのことを書いてから

いつの間にかこんなに過ぎてしまっていましたあせる


一周年を過ぎてから

ニッキーのための置きえさ(お供え)もやめ

悲しみもなくなってきたかな~と

思っていたのに

昨日ニャンコの点呼をとっていてやらかしてしまいました


  


(一部屋の中でニャンコたちは住んでいるのですが、

たまーにすっごい暴れてる音がしたときには

怪我してるにゃんがいないか

確認するために部屋まで飛んで行って

みんなが無事か確認するために点呼をとってますネコ



で、昨日も点呼を取りはじめたのですが

1,2,3・・・・・・・・9

え?

1,2,3、・・・9・・・

え?!

誰?誰がおらんのん????

誰???????

って言いながら、隠れそうなところをぜーんぶ探して

一匹づつ名前呼びながら確認して



ふと、ニャンたちの冷たい目で

目が覚めた!

ニッキーおらんから9で合ってるんやん・・・


なんか、こういうときの

9ニャンの冷たい目といったら・・・ダウン



なんだか前置きがなが~くなってしまいましたが、

本題のニッキーの病状兼闘病生活期

復活して書き上げたいと決心しました



一周忌もすぎたし記憶もあいまいですが

(よくない記憶は早く忘れるようにできてるよくできた脳を持っていますにひひ




顔面麻痺がでたニッキー

ここからは思い返すと

ジェットコースターのくだりに入ったように

あっという間でした


そのときはいっぱいいっぱいで

この長い戦いはいつ終わるのかとか

終わるとしてもいい方に終わるように!

とかの毎日でそんなことは露ほども思っていませんでしたが・・・


半分麻痺してる上に頭が傾いてるせいで

食べたくても食べにくくて仕方が無いニッキー

もともと食べるのが遅いうえに

食が細かったせいもあってか

カリカリを食べるのが嫌になってきたみたいで

ごはんの音を聞いて集まってきても

数口食べるだけで止めるようになってきました


もともと小柄なニッキーはすぐにやせこけてしまうので

ウェットをあげることに

でも、赤ちゃんの頃からカリカリを食べているため

ウェットを食べるとすぐにウンチがやわらかくなってしまうので

とりあえずカリカリをお湯でふやかして

柔らかくすることに





これは、カリカリのようにぽろぽろこぼれないのが

よかったみたいで

再びよく食べるようになりました





でも、よく食べてくれることに安心して

喜んでいた矢先

また恐ろしい症状が表れてしまいました・・・