Berryz工房26枚目のシングル「愛の弾丸」が6月8日にリリースされる。アッパーチューンな作品に仕上がった今回の楽曲。思えばこれまで“Berryz工房+アッパーチューン=元気でノリノリ”のような式を勝手に描いていたが、今回の楽曲はそこのラインとは少し異なっている。 マルベリー

今回、つんく♂が描いた歌詞の世界は、好きな男性を自分のものにすると心に誓った女の子。想いはなかなか届かないが、それでも野心に燃え、<きっとその心 奪う>と、相手の男性に愛の弾丸を打ち込む機会を狙っている。とはいえ、まだこの女の子、自分自身をオトナの女のように自分を見せようとはしつつも、いわゆる大人の女性のような恋の駆け引きが上手いわけではなさそう。そんな、オトナの女に見せたくて頑張って背伸びをしている様子は、行間からも伝わってくることだろう。ハンドバッグ

恋に真剣な女の子の必死な姿を、Berryz工房はロックテイストなサウンドに乗せて歌う。歌詞で描かれた女の子の心情は、彼女たちの歌声によって、時としていじらしいほどに伝わってくる。それは、彼女たちの表現力にさらに磨きがかかった、というだけの理由ではない。彼女たちBerryz工房が、“オトナの女を背伸びして歌う期間”から脱しつつある、というのが大きいのだろう。言い換えれば、彼女たちは、“少女の顔も持った(オトナの)女性グループ”へと脱皮した、もしくは変革しつつあるのだ。ヴォーカルを聴いていても、“背伸びしている女の子を自ら背伸びして表現する”ような気負いは感じられない。むしろ感じられるのは、歌詞の女の子の気持ちを手に取るようにわかった上で歌っているかのような、そんな余裕。

いや、実際そうなのだろう。平均年齢18.1歳と、年齢だけで見ると、いまやハロー!プロジェクトのガールズグループの中でもっとも“年上グループ”なBerryz工房(ちなみに9期が加入したモーニング娘。は平均年齢17.4歳、℃-uteは16.8歳)。2004年のデビューから、楽曲リリースやライヴといった芸能活動はもちろん、日々、様々な刺激を受けて、多くの人生経験を蓄積。そしてそれが熟成した結果、表現力の前提となる歌詞への理解深度が格段に上がっているのではないだろうか。ショルダーバッグ

内面でオトナの女へと成長したのを感じられるのがヴォーカルなら、外見的な成長を堪能できるのがミュージックビデオだ。今回、エナメル素材の赤いライダースーツに身を包んだメンバー。クールさとセクシーさが共有する身のこなしや、特にバックショットには目が行きがちだった諸兄もさぞや多かったことだろう。徳永千奈美と熊井友理奈を筆頭に、それぞれ、ライダースーツを見事に着こなしている。しかし、注目すべきは彼女たちの表情。各メンバーが見せる顔は切なく、力強く、それでいて眩しいくらいに可愛らしい。また、ビデオ中に差し込まれる大型バイクとのショットは、どれも完全にオトナの女の表情でゾクゾクしまうほど魅力的だ。

“オトナの女になったBerryz工房+アッパーチューン”という計算式から導きだされた「愛の弾丸」。キャプテン、桃子、千奈美、茉麻、雅ちゃん、友理奈、梨沙子。さてあなたは一体、誰が放つ“愛の弾丸”に撃ち抜かれただろうか。セカンドバッグ、ポーチ

ところでこの「愛の弾丸」、現在、DAM★うたフルで独占先行配信中だ。
歌手、松田聖子さんの娘の女優、神田沙也加さん(24)に若手俳優との熱愛報道が飛び出した。これを受けて沙也加さんはブログを即日更新、周囲に迷惑をかけたと謝罪している。ショルダーバッグ

 報じたのは2011年5月27日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)。「聖子も太鼓判!? 娘・沙也加の新恋人はセレブ俳優」という見出しだ。ビジネスバック

■手を繋いでマンションに入っていく様子も撮られる

 5月18日の夜、東京都内で沙也加さんがオペラ歌手で俳優の田代万里生さん(27)と食事をし、その後、2人でマンションに入っていったと写真付きで紹介。互いに手を繋ぎ、相当親密であることを伺わせる。

 沙也加さんは、これまでにも俳優の石垣佑磨さん(28)や12歳年上のギタリスト北野正人さん(36)、ミュージカル俳優の山崎育三郎さん(25)との交際が報じられてきた。ハンドバッグ

 今回のお相手の田代さんは、日本を代表するテノール歌手、田代誠さんの息子で、東京芸術大学声楽科を卒業した「セレブ俳優」だという。沙也加さんとは、2010年10月に舞台「ファンタスティック」で共演したのをきっかけに交際が始まったようだとしている。ただ、田代さんの事務所は「仲の良い友だちの1人です」と答えたという。セカンドバッグ、ポーチ

 これを受け、沙也加さんは2011年5月27日に「謝罪」というタイトルで即日ブログを更新した。

■沙也加「舞台や、頑張らなくてはいけない事がいっぱいあります」

 現在、東京・帝国劇場でのミュージカル「レ・ミゼラブル」に出演しているが、「大切な時期に、個人的な事でご迷惑・ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。言い訳はしません。とても反省しています」と侘びた。「公演を観られるお客様の気分を害してしまう事を考えると心苦しく、言葉もありません」と書いている。

 「気持ちを切り替えて頑張ればいいという問題でも、笑顔やパフォーマンスで挽回出来る事でもありませんが、私には明日以降も立たせて頂く舞台や、頑張らなくてはいけない事がいっぱいあります」とも書き、今後仕事を頑張ることで信用を取り戻していくとしている。財布
本日5月27日から養老乃瀧55周年×全国ラーメン党30周年特別コラボレーション企画「養老乃瀧 大喜利キャンペーン」が開催される。ビジネスバック

これは養老乃瀧55周年企画のひとつで、演芸番組でおなじみの林家木久扇が結成した「全国ラーメン党」30周年とのコラボレーションキャンペーン。木久扇を審査員に迎えた大喜利大会となっており、お題に答えて応募すると、優秀者に木久扇オリジナルグッズがプレゼントされる。参加方法は、「お酒」「笑い」「木久蔵ラーメン」の3つの言葉から1つを使用し、「○○とかけて、××ととく。その心は■■」といったなぞかけにチャレンジ。特設サイトに応募すると、林家木久扇特別審査員らが厳正なる審査を行い優秀賞を決定する。財布

また、キャンペーン期間中は養老乃瀧グループ対象店舗にて「木久蔵ラーメン2011がんばろう日本バージョン」を数量限定販売。その売上の10%を寄付するチャリティー企画も同時に実施される。ハンドバッグ

オフィシャルサイトには、木久扇からのメッセージが掲載されており、東京大空襲の経験を元に今回の東日本大震災からの復興を願っている。大喜利の回答例は、「木久蔵ラーメンとかけてお祭りととく、その心は“どちらもダシ(出汁・山車)がきいています”」など。貴重な木久扇グッズが欲しい人はぜひ応募してみよう。